しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

おいしい おと」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おいしい おと 作:三宮 麻由子
絵:ふくしまあさえ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023923
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,010
みんなの声 総数 60
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 音を文字で表現するってむずかしい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    「おいしい おと」というタイトルもですが、表紙の絵がまたおいしそう!思わず手に取りたくなります。
    おいしさを目で味わい、鼻で味わい、舌で味わうまでは、自分でもよくやることなんですが、この絵本を読んでみて、音で味わうことを学びました。おいしさをいろんな方法で感じることができるなんて、幸せですね。
    おいしいおとだから、ぜったい声に出して読むべき絵本です。子どもに読み聞かせるときも、おいしそうに!
    声に出して読むと、音を文字に表現することがたいへんだったろうなあと、感心してしまいました。人によって、表現の仕方がちがうとは思いますが、自分だったらこんな音だ!とか、意見を出しあうのもいいかなと思います。

    掲載日:2009/12/08

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  • 斬新な音

    色んな食べ物を食べる時の音が擬音で描かれています。
    ワカメをたべると“ピララルッ リョリュ・・・・”
    ほうれん草なら“ズックズック・・・”
    え?そんな音しないでしょと思って読むのですが
    実際食べてみるとそのニュアンスわかる気がする!んですよね。
    これを書いているときに三宮さんはよーく噛んで食べることを繰り返しては
    一番近く面白い音を研究したのかな・・・なんて思いをめぐらせて読みました。
    お子さんと食事をするときにこの絵本の話をしながら食べたら
    よーく咀嚼するようになるかもしれないですね(^m^)

    掲載日:2009/11/27

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