ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あめのひのえんそく」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

あめのひのえんそく 作・絵:間瀬 なおかた
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784893254931
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 67
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 雨でも楽しい

    息子はこのシリーズが好きです。
    遠足ってまだ体験したことがないけど
    バスに乗ってお出掛け気分で見ています。
    雨の日って憂鬱だけど、子供はうきうき。
    最後はぱあっと虹が出て
    気持ちがいい!

    掲載日:2011/05/24

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  • しかけ絵本っぽい感じです。

    雨の日の遠足だって楽しめます。
    せっかく遠足だって言うのに、あいにくの雨・・・
    でも、山を越え、野を越え・・・ぶどう山に着く頃には・・・。
    一枚一枚ページをめくる度に、虹色が増えていき、きれいな七色が揃うときには、ホラ!お山もお空もいいお天気。
    何気ない絵本ですが、隠れた楽しみはがいっぱいです。
    虹が出来上がっていくところなど、私はなかなか気づきませんでしたが、子供はすぐに気がついたようです。

    掲載日:2011/02/11

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  • さわやかな読後感!

    子どもの直観力ってすごい。2歳の息子はすぐに「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」の間瀬なおかたさんの作品と気づき、大好きな2冊を並べて「これと、これとおんなじ!!」とすごく嬉しそうにしていました♪
    息子はバスが好きなだけでなく、トンネルを抜けるたびに次々とかわる景色にも魅せられていました。久しぶりの「もう1回」コールが止まりません。ラストには大きな虹!虹は過去に見せたことはあるものの、まだ理解していないようです。次に大きな虹を見られる雨上がりはいつかなぁ・・・と楽しみにしています。

    掲載日:2014/06/24

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  • 乗り物好きにはたまらない

    乗り物好きにはたまらないしかけ絵本です。

    トンネルが来ると、指を入れて次のページへ。
    それがとても楽しかったみたいです。

    楽しみにしていた遠足の日に雨が振ると、
    とっても残念な気持ちになりますね。
    でも、みんなの願いが叶って最後は・・・!

    色使いがやさしく、描かれている絵もとても鮮やかで
    素敵です。

    他のシリーズ本もぜひ読んで見たいと思います。

    掲載日:2014/02/04

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  • しかけ絵本

    この作家の絵本は大好きです。

    仕掛け絵本なんですがこの絵本のしかけは

    トンネルの部分が穴あきになっている。

    このタイプの絵本が結構好きなようです。

    穴をみつけてはそこに指をいれてページをめくる。

    この作家の絵本は乗り物がいっぱいでてきて

    細かい絵も楽しめます。

    掲載日:2011/10/21

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  • 素敵なしかけ

    「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」が大好きな娘に読んでみました。
    どの山もとてもカラフルで風景の移り変わりが魅力ですね。
    最後のぶどう狩りのページはとても楽しそうでした。
    そこまでの道が若干混み過ぎなのは雨のせいでしょうか?(笑)
    しかけの虹はとても素敵なのですが、まだイマイチ虹がわかってない娘。
    もう少し大きくなったらまた読んであげたいと思いました。

    掲載日:2009/02/23

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  • 最高にステキな仕掛け!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    大好きな先生の絵本教室で、
    この絵本を読んでもらって、
    そのステキな仕掛けに、いっぺんにとりこになりました♪
    大人も最初見たときは「おぉ〜」と感動しました。

    今日は遠足なんだけど、あいにくの雨。
    そんな時、子どもも大人も気分が沈んでしまいますが、この絵本はそれを吹き飛ばしてくれそうです。

    みんなで大きなバスに乗って、ぶどうやまにぶどう狩りに出かけます。
    もみじやま→かえでやま→たんぼ→まきば・・・とどんどん移動していきますが、ずっと雨は降っています。
    どのページにも、ちゃんと遠足バスが描かれていて、息子はそれを探したり指さしたりしながら楽しんでいます。
    どのページも鮮やかでキレイな山の色。
    ぶどうやまにつく頃には雨は上がって・・・。
    最後のページを開いたとき、ページの右上にステキな仕掛けが現れて、「ああ、こういうことだったのか〜!」って思いますよ。
    各ページの端がまあるくカットされているのも、
    それぞれの山が別々のページに描かれているのも、
    すべてちゃんと理由があってのことだったんですね!
    大人は字を読むのに夢中で、子どもは絵の鮮やかさやバス探しに夢中で、途中では気がつきませんでした。
    1回読んだらすぐ謎は解けるのですが、仕掛けが分かっていても、何回読んでも楽しめます♪

    掲載日:2008/06/29

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