十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ぶたくんと100ぴきのおおかみ」 大人が読んだ みんなの声

ぶたくんと100ぴきのおおかみ 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784790260264
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 42
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  • ゆかい☆ゆかい☆

    100ぴきのおおかみってところに「おおおぉ!!」と声が上がります!!

    100匹でたった1ぴきのぶたを追いかける場面が一番おもしろかったです!!

    追いかける場面は「だっだっだっ・・・・!」大げさに読むのが正解かな!


    取り囲む場面は絶体絶命のぶた君をついつい応援してしまいます。
    でも、かしこいおおかみくん、1ぴきのぶたを100匹で食べたって
    おなかいっぱいにならないということに気付きます。

    かしこい?おおかみが考えた知恵。
    「お前だけは助けてやるから仲間を連れてこい。」
    というのって・・・。

    まるで、コントか懐かしいギャグのようなラストに本当に笑います。
    子どもたちもとってもおもしろがっていました。

    ぶたを応援するのか、おおかみを応援するのか、視点を変えて読むのも楽しいと思います。

    掲載日:2010/12/22

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  • 100ぴきの迫力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    1991年の作品です。
    もうすでに、宮西ワールド確立!の面白さです。
    木々の陰に隠れているのは、100ぴきのおおかみたち。
    狙っているのは、向こうからやってきた1ぴきのぶた。
    追いかけて、追いつめて、気が付いたのは、100ぴきのエサには足りないこと。
    そこで1ぴきのおおかみがアイデアを出すのですが。
    名案っぽいですが、実は間の抜けたアイデアだったというわけです。
    いつもながらのオチが、実にシンプルですが、効いていますね。
    宮西ワールド、初級編といったところでしょうか。
    年少さんあたりからも楽しめると思います。
    やはり、なんといっても、100ぴきの迫力がすごいです。
    ええ、ちゃんと描かれているようですね。
    ここはじっくりと絵も楽しみましょう。

    掲載日:2014/09/25

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