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作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

マフィンおばさんのぱんや」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

マフィンおばさんのぱんや 作:竹林 亜紀
絵:河本 祥子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784834013498
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,995
みんなの声 総数 46
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • パンで幸せ

    マフィンおばさんを見習って、パンを焼いてみることにしたアノダッテ。
    パンだけではないけれど、思い切り、自分だけでお料理を作ってみたい、と思うのは、どこの子も1度はあこがれることの1つではないでしょうか?
    アノダッテのパン作りも実に豪快。
    量もさることながら、その中身は、ジャムに、ほしぶどうに、チョコレートに、アーモンドに、自分の好きなものがいっぱい。
    楽しそうな顔で、パンを作っていくアノダッテの幸せそうなこと。

    でも、ちょっと大きすぎました。
    いや、ちょっとじゃないな、半端じゃなく大きすぎました。

    膨らんで膨らんで、どんどん膨らんでいくパンは、いったいどうなる?
    こんな大きなパンが焼けたとしたら?...考えるだけで楽しいです。

    暖色系で描かれた色の効果もあるのか、全体的に、とっても暖かい印象を受ける絵本です。
    最後の1ページ。あふれるパンに笑顔いっぱいの町の人たち。
    パンの焼けたにおいまで感じられるような幸せ風景。なんとも幸せな気分になるシーンですね。

    掲載日:2008/09/29

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  • 本自体がこんがりおいしそう。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳

    本全体の色見が茶系でこんがりとしたパンのようでとても、おいしそうです。焼き立てのパンのにおいがしてきそうです。

    マフィンおばさんのパン屋さんにくるお客さんはみなニコニコしていて、パン屋さんのお仕事って人を幸せにできるんだなと思いました。

    アノダッテが勝手に超巨大なパンを作ってしまっても「あたしもこんなおおきなパンをつくってみたいと思っていたんだよ。」と言うマフィンおばさん。その一言でおばさんの優しさが伝わってくるようでした。

    パン好きにはたまらない絵本の1つだと思います。

    掲載日:2014/02/03

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  • 大きな大きなパン

    家からはみ出しそうなくらい大きい、ジャムとチョコレートの入ったぶどうパン。
    どんなに美味しいことでしょう。

    マフィンおばさんの手伝いをしたい、というアノダッテの優しさから起こるハプニングですが、マフィンおばさんと街の人達の優しさに救われました。

    この絵本を読むと、焼きたてのパンが食べたくなりますね。

    掲載日:2011/10/11

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  • 初めて読みました!

    表紙からして「おいしそう♪」な絵本。
    図書館で目に付いて、中も見ずに借りてきました。

    ぱんやに住むアノダッテという男の子、
    自分もパン作りを覚えたら
    忙しいマフィンおばさんをもっと手伝ってあげられる! と思い
    地下室で、見よう見まねで覚えたパン作りをしてみます。

    ジャム・ほしぶどうなどたくさん練りこんだ大きな大きなパン種。
    かまどの中にいれると窮屈そうです。
    そしてそれが・・・・・・!!

    縦にこの本を開くページがあるのですが
    ワクワクしますよ!

    絵本の中ならではの現実ではありえないお話に
    息子がひきつけられるのがすぐわかりました。
    息子にとってこのくらいの長さの絵本は
    あくまでも読んでもらうものでした。
    でもこの絵本、なんと自分で読み始めたんです。

    3〜4回くらい読み聞かせたあとだったでしょうか。
    最初はところどころ一緒に読み始めたのですが
    そのうち自分で聞かせたくなったようで
    一生懸命私に聞かせてくれます。
    他の方もかいてあるように
    この絵本、一文が長く、大人でもちょっと読みづらい。
    でも今まで何度も聞いていたせいか、
    とっても上手に読むことができ、ずいぶん自信がついたようです。

    掲載日:2010/03/10

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  • おばさんが素敵

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    なんといっても面白かったのは、主人公の男の子の名前が
    「アノダッテ」
    もう、この名前を読むだけで頬がゆるんでしまって、読むのが大変でした。子供ももちろん大笑い。
    ラストは、とんでもないことをしでかした「アノダッテ」を叱る前に、そんなことをした気持ちを分かってあげたこと。素敵です。
    私はつい、したことを怒ってしまうのですが、それって自分が楽をするためだなあと思い、反省しました。
    そんなに長くもなく、なかなか面白いですよ。

    掲載日:2008/12/28

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  • 好感が持てました

    おいしそうな名前に惹かれて借りてきました。

    マフィンおばさんのぱんやを手伝っているアノダッテ。

    ある晩、自分で大きなぱんを作ってみたくなります。

    大人のしていること、特に尊敬している人や憧れている人と同じことをしてみたくなる気持ちわかります。

    展開がグリムの「おいしいおかゆ」を思わせました。マフィンおばさんがアノダッテを責めないのに好感が持てました。

    息子はアノダッテの焼いたパンを町の人たちがお金を払って食べたのか?という点がとても気になったみたいでした。

    掲載日:2008/11/22

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