貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おひさまをほしがったハヌマン」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おひさまをほしがったハヌマン 作・絵:A.ラマチャンドラン
訳:松居 直
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年11月
ISBN:9784834014556
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,108
みんなの声 総数 11
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  • 人間的な神様

    神話というだけあって、ギリシャ神話や日本神話を連想してしまいました。

    神話の神様は、全能というわけではなくて、力加減を誤ったり、失敗したりする人間的なところがあって、そこが共通しているような感じがしたからです。

    大事な息子ハヌマンが死んでしまったのではと嘆くワーユの気持ちはよくわかりました。

    太陽の絵は、とてもインパクトがありました。

    インドの人にはこんな風に見えているのでしょうか。

    絵にも話にも日本的なものとは違って味わい深かったです。

    掲載日:2009/05/25

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  • 鮮やかな色彩

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    古代インドの昔話「ラーマーヤナ」からの再話。
    鮮やかな色彩の絵が、エキゾチックな世界を演出しています。
    風の神ワーユの息子、ハヌマン。
    幼いゆえに太陽を追いかけ回して、神々の王インドラの怒りに触れ・・・。
    自然と一体化した神々の姿があります。
    そして、これはごくごく、幼少時のエピソード、
    以後のハヌマンの活躍は「ラーマーヤナ」に、
    と、さながらブックトーク。
    松居直さんの訳が素敵です。
    インドのお話に興味が湧いてきました。

    掲載日:2008/04/17

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