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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

モグラくんとセミのこくん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

モグラくんとセミのこくん 作・絵:ふくざわ ゆみこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784834026627
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,852
みんなの声 総数 36
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほのぼの後味もいい!

    4歳幼稚園年少さんの娘が図書館で手に取って持って来たので,一緒に読んでみました。
    ふくざわゆみこさんの絵本は他にも何冊か読んだことがあるのですが,親子で安心して読める絵本ですね!
    温かくてほんわかした気分になります。
    この「モグラくんとセミのこくん」もそうでした!
    2匹の友情のようなものも感じられ,絵も子供が大好きな愛らしい絵で素敵でした。
    セミは地上に出てからは一夏の短い命なので,その行く末はどう描かれているのだろうと親の私は少々ドキドキしていましたが,絵本のお話はセミのこくんが無事に地上に出て木に止まって鳴き始めるところで終わります。
    セミのこくんが鳴き声を土の中で笑顔で聞くモグラくんの姿に,にっこりよい後味で読み終えました!

    掲載日:2015/01/31

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  • 相手を思いやる気持ちを学べます

    4歳の子が自分で選んだ絵本です。

    登場するのはモグラとセミの子で、ひょんなきっかけからモグラの家(土の中)で一緒に暮らしはじめます。いつも一緒に遊んで楽しく暮らしていたモグラとセミの子に少しずつ異変が現れます。

    セミの子が少しずつ土の中の家に異変を感じはじめるところ、セミの子が少しずつ大きくなるところ、なぜ土の中で生きていけなくなってしまうのか等、セミの生態についても知ることが出来ます。

    セミの子を助けるモグラの優しさに感動する絵本です。
    是非、優しさを伝えたいと考えている方にはお勧めしたいです。

    掲載日:2013/09/18

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  • 一緒じゃなくても、ともだち

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    美味しいおやつとタンポポのお茶を
    モグラくんは土の中の家で楽しんでます。

    散歩の途中で出会ったちいさな虫の「セミのこくん」
    迷子でお腹がペコペコというので、
    ウチにおいでよって誘い、そのまま一緒に暮らし始めます。

    地上と地中が同じ画面にあるので、
    外ではこうだけど、土の中ではこんな感じと
    季節は過ぎていくのが楽しいです。

    でも、ある日脱皮をしたセミの子くんが
    「来年、もういちどからを脱ぐと、ぼく、セミになるんだ」と
    言うのです。

    そうなんですよね〜、彼は「セミのこ」だから
    セミになっちゃうんですよね。モグラくんは、モグラだから
    地上に出るわけにはいかない。

    ずっと一緒にいたいという気持ちからある事件がおきますが、
    そのときのモグラくんが素敵です。

    仲良しのお友達との別れは悲しいけれど、
    モグラくんたちみたいになれたらいいなぁ。

    掲載日:2011/07/12

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  • 土の中って面白い!

    ふくざわゆみこさんの絵本だったことと、絵本ナビの皆さんのレビューを見て図書館で借りてきた絵本です。
    娘はこういった土の中のおうちを描いた作品が大好きなんです。
    子供はみんなそうかもしれませんが、「ここをトコトコーっと行って、ここは食べる部屋で、ここは寝る部屋で・・・」とか色々と想像が膨らんで楽しいようです。
    お話はというと、モグラくんとセミのこくんが、仲良くなり、ずっと一緒に暮らそうということになりますが、ある日、セミのこくんの体が動かなくなり・・・というお話。
    一人で暮らしていたモグラくんにとっては、やっとできたお友達がいなくなってしまうのはとても悲しいことだと思いますが、悲しさを感じさせる終わり方ではありません。土の中でセミの鳴き声を聞きながらお茶を飲んでいるモグラくんの姿はなんだか、清々しくさえ見えました。
    モグラくんとセミのこくんが、四季を楽しみながら過ごしている姿はとても楽しそうです。
    ふくざわゆみこさんの絵も温かく、お勧めの一冊です。

    掲載日:2010/02/15

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  • セミの一生

    ふくざわゆみこさんのやわらかいタッチの絵に、最近はまっています。
    この本は、娘が捜して持ってきました。
    前から我が家にあったのに、全然読んでなかった一冊でした。
    娘の本を選ぶ目に、時々驚かされます。

    夏になるとうるさくなくセミが
    実は地味に何年も土の中にいることを
    恥ずかしながらこの本ではじめて知りました。
    最初は、もぐらくんと、ほっこり暮らしている感じが
    とても暖かなのですが、
    セミの子がセミになる時のその変化は
    絵本ながら息を呑むほどの強烈な印象で
    娘は、身を乗り出して「これはセミで、これは殻なの?」と
    指をさして、なんども尋ねます。
    ところどころつたない補足説明をしながら読み終えると
    「すごいねぇ」とつぶやいていました。

    とても勉強になりました。

    掲載日:2008/11/10

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