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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

モグラくんとセミのこくん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

モグラくんとセミのこくん 作・絵:ふくざわ ゆみこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784834026627
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,853
みんなの声 総数 36
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 季節の移り変わり

    息子が、ふくざわゆみこさんの「おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズ」やぎょうれつのできるたべものやさんシリーズが大好きなので、こちらを読むのも楽しみにしていました。
    セミのこが主人公だなんて変わっているけれど、ほのぼのとして優しい気持ちになれるお話でした。
    季節の移り変わりが上手に描かれていて、良かったです。

    掲載日:2015/05/29

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  • せみ好きにはいいかも

    夏休みにせみとりやせみの抜け殻をみつけていた息子達。
    この絵本をみて、せみの幼虫がどうやってせみの成虫になるのかがわかったようです。

    他にも話には登場しないけど、絵にクワガタムシやちょうちょやふくろうなども出てきて、それを見て3歳の次男がNHKのいないいないばあの中でうたわれている、ふくろうさんの歌を歌ったりしています。

    あと5歳の長男がせみになったせみのこくんの鳴き声を喜んで言っています。かぶとむしにはさわれるんだけど、せみにはまださわれないのに・・・。

    全体的にほのぼのしていて、とても読みやすかったです。

    掲載日:2012/10/06

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  • 友情物語

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳、

    「モグラ」と「セミのこ」
    土の中で暮らす2人のあいだに芽生えた友情物語。
    土の中ならではの様々な遊びが、子供の目にも新鮮に映るようです。

    でも、モグラと違い、セミの子はいつかは地上で出ていかなくてはいけない。
    その別れの時がちょっと切なく、寂しく感じる部分もあります。明るい地上ではモグラはセミの姿も見られませんから・・・。
    でもセミは大きな鳴き声でモグラに元気だよって伝えているんですよね。

    暮らす場所が別々になっても、2人の友情が続いているんだなと感じると、ホッとできました。

    でもあのセミは夏の終わりには・・・
    なんてことは考えないようにしようと思います(^^;

    掲載日:2012/09/28

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  • 戻ってきてくれて嬉しいです!

    以前こちらのレビューで拝見して以来
    どんなお話だか読みたくて復刊を熱望しておりましたが、
    偶然本屋さんでハードカバーの本となって帰ってきた
    「モグラくんとセミのこくん」と対面しました!

    すかさず子供と立ち読み聞かせしてしまいました。(苦笑)

    セミの羽化に立ち会ったことのある親子は毎年夏になると
    アリにアタックされているセミの幼虫を助けようと
    四苦八苦しています。土からでて数週間で死んでしまうけど
    土の中の生活を入れると子供より年上なセミのこくんの
    土の中の生活を知りたいと思っていました。

    この作品は、モグラくんと楽しく明るく季節を重ねている
    セミのこくんが見られます。モグラくんとの友情がとても素敵です。
    ファンタジーですが、こんな風に土の中で生き生きと
    生活しているモグラくんやセミくんが本当に愛おしく感じました。

    子供は、先に泣いてしまった私を呆れ顔で見ていましたが
    「今度ゆっくり読みたいね。」とにっこり言いました。

    私個人の希望を入れますと、卵を産んでモグラくんに
    新しいお友達をプレゼントして欲しかったなと思いました。

    掲載日:2011/06/07

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  • 地下の様子が楽しい!

    ほんわかした画風が素敵なふくざわゆみこさんの絵本です。
    こどものとも年中版として発行されたあと、2008年にハードカバーとして復刊されています。(私はハードカバー版を読みました)

    主人公は、モグラとセミの子(幼虫ですね)。
    土の中で出合った2人はすぐに仲良しになり、一緒に地下で生活することに。出会って2年の月日が経った夏、セミの子は急に様子がおかしくなりました。さてはセミになっちゃう???

    2人の地下での生活、とても楽しそうに描かれています。
    土の中にある2にんの家(トンネル状になっています)や、周りの木や草花の根っこ、他の土中の生き物達。
    普段は目に入らない土の中って、こうなっているのかしら。
    2人で作る食べ物たちもとても美味しそうです。

    大人である私は、セミは幼虫時代に土の中で7年過ごし土から出てセミになると7日間元気に鳴いてその命を終える・・・ということを知っています。
    なので、この本のラストはそういうちょっと悲しい話になるのかな・・と、どきどきしながらページをめくりました。

    でも。そうではありませんでした。
    2人はそれぞれの道を歩き出すんだな、、、と思わせる素敵なラストシーンでした。
    大人としては、この先モグラくんがショックを受ける出来事が予想できるだけに読後感は複雑でしたが、5歳の息子はそこまで考えてないようで、楽しく読めたようです。

    幼虫が出てきますが、とても可愛く描かれているので、虫があまり得意ではないお子さんにもお勧めです。

    掲載日:2009/12/14

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