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作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
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ともだち」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだち 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784472402784
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 93
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ともだちなんだよ!

    長男の小学校入学に際して購入しました。
    親として子どもが小学校に入って心配なのは
    いじめと友人関係。
    他にもいろいろあるけれどとても心配。
    いじめは辛いけれどいい友達に出会えばそれも乗り切れる。

    人は一人では生きて行けない。
    幼稚園までは親が味方であれば良かったかもしれない。
    小学生なってだんだん親離れをすれば
    親だけではどうにもならない。
    小学生からは友達の占める割合が大きくなる。

    そんな今,友達について考えることが必要かなと思いました。
    読んでみて長男は今まで友達ということをあまり考えたことがない様子でした。
    でも、谷川さんの詩を読んで少しずつ考えて行った様子です。
    寝る前に少しずつ数日書けて読んだのですが,
    読み終わったら「この本大好き。」
    と言って,枕元において寝ています。

    子どもには,
    「友達にもこういうことをしてあげるんだよ。」
    と教えています。
    とても良い一冊だと思います。

    掲載日:2008/05/10

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    6
  • こどもと一緒にかんがえよう☆

    「ともだちって・・・」と、
    一ページごとに詩のように語りかけてくれます。
    少し長い本だけど、何度もよんでいるうちに子ども達は生活の中で「ともだちって・・・」と考え始めるようになりました。

    この本には、ともだち=地球上のすべての人 という視点で考えられていると思います。
    こんな人、国もあるの?と考える機会にもなるでしょう。
    この本で、子どもと語り合い、じっくりと考えあう時間ができるといいですね。

    掲載日:2008/11/13

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    3
  • 老若男女におすすめ

    4月から小学生になった息子。
    同じ保育園や同じマンションの子も多いけど、
    とはいえ、新しい出会いの方が多いですよね。
    すでに色々な子と仲良くなって遊んでいるようです。
    そんな時期だからこそと思い、この絵本を読みました。

    お友達ってなんだろう?
    お友達だから気をつけることって?

    そんなことが描かれているのですが、
    良い子でいなさい!
    というのではなく、
    良い子じゃなくてもいいよ。
    他人の痛みをわかる子になりなさい。
    といった感じなのが、
    親子で読んでいてとても安心できます。

    大人の私が読んでいても、
    はっとするような内容も多く、
    老若男女にお勧めする1冊です♪

    掲載日:2008/05/12

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    3
  • 子ども文庫の世話人30年の経験の中でも、年中〜小学生の子どもたちに自信を持って手渡している一冊です。「自分にとってともだちってどんな存在なのかを、谷川さん独特のやさしい(優しい・易しい)が子どもたちに語りかけます。和田さんの絵もとてもやさしい。いじめの問題がなかなか解決されない昨今、多くの子どもたちにぜひ読んで欲しい本です。

    掲載日:2017/02/23

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  • 1ページごとに納得。

    「ともだち」とは何か。
    について子ども向けにやさしく書かれた絵本です。
    なのに、手に取ったとき、ページ数が多くて、
    ずっしりと重たかったことに、まず驚きました。

    1ページごとに1文。
    読むごとに納得。
    自分の子どもの頃の友、学生時代の友、会社員時代の友、ママ友、
    長い付き合いの友、最近知りあった友、
    いろんな友との関係に当てはめながらゆっくりと読みました。

    小1の息子にも読んでみました。
    ときどき、「これは〇〇君だね」なんて、やっぱり自分の友に当てはめたりしてました。
    まだよくわからないかもしれない。
    でも、長い人生において、
    これからたびたび「とも」について考えるときがくる。
    そんなときに思いだして読んでほしい。

    「ともだち」ってきっと一言では言えない存在なのです。
    こんなのも、あんなのも、あんなときも、こんなときも、
    「ともだち」って思えたときが「友」なのだろうな。
    だから、本の厚みも重さも納得。
    「ともだち」って軽くて薄っぺらいものじゃなくて、
    しっかりとした厚みと適度な重みのある信頼関係の上に成り立っているものなんだなと思います。

    掲載日:2017/02/23

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  • 小学校入学前に読んでおきたい一冊です! 受賞レビュー

    • まりももよさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子0歳

    もうすぐ小学生になる娘と一緒に読みました。
    小学生になると、今までよりも友達との関係が複雑になります。

    優しい子もいれば、いじわるな子もいる。

    気が合う子もいれば、合わない子もいる。

    この作品を読んで、本当の友達がどんな子なのか、
    しっかり考える良い機会になりました!!

    娘には、素敵な友達をみつけて、
    楽しい小学校生活をしてほしいと願っています!!

    掲載日:2017/02/13

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  • ぜひ声に出して読みたい

    この詩は目にしたことはありましたが、朗読劇のようなものを見る機会があり、改めてその内容と言葉に感動しました。目で読むとさらっと流していた内容が耳で聞くと沁みました。
    子供自身でも読んでいましたが、読み聞かせもしたところ、人とのコミュニケーションが得意でない子供にも直球な言葉はわかりやすかったようです。
    言葉通りだけでない意味に気がつくのはまだ先でしょうが、それでも平易な言葉の力を感じつつ、何度も読んでほしいと思います。
    そしていつか、この詩に心から共感できるようなともだちに出会ったときに理解できればそれで充分です。

    掲載日:2015/11/10

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  • ともだちへの想いが浮き出る絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    タイトル通り、ずばりともだちのことを書いた絵本です。
    和田誠さんのシンプルなイラスト、
    谷川俊太郎さんの短い文章が心地よく、
    大人でも子どもでも頭にスッと入ってきます。

    「ともだちって」、「どんなきもちかな」など
    ジャンル分けされた構成です。
    少しずつ、ともだちって何?と思いながら
    自分の心の中や記憶の階層を見て回るような感じ。
    最後の数ページは異国の写真数点、
    さらに詩で締めてあり、
    より気持ちに迫るものがあります。

    「クラスのみんな、ともだちだよー」
    小1の娘は読んだ後、笑ってそういいました。
    微笑ましいものです。
    親の私は読んでいる間、
    学生時代のほろ苦い経験や語り合った日々などの
    いろいろな記憶が立ち上がってきて
    なかなか読み進めませんでした。
    歳を重ね、環境の変化とともに
    娘もこの本の印象がきっと変化するのでしょう。

    谷川さんのインタビューを読んでびっくり。
    ご本人はともだち要らない派なんですね!
    冷静な視点から十分にともだちを見つめて作られたから、
    この絵本は読む人の気持ちや記憶を
    まるっと写すように引き出すのかもしれません。

    「ともだち」って熱い、大きなテーマですが
    説教臭くなく、大げさでもなく
    ただただゆっくり語りかけてくれます。
    自分なりのともだちへの想いを気づかせてくれ、
    大事にしたい気持ちが湧いてくる。
    深い絵本です。

    掲載日:2015/11/10

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  • 子供の習性に先回り

    • チューさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子6歳、男の子0歳

    子供って、「これはこういう意味だよ」と親が説明すると必ず、「じゃ、こうだったらどう?」とか、実際に起きていないことまで自分で想定して、半分屁理屈なんじゃないかと思うほどしつこく掘り下げてその意味を聞いてきたりする。
    そんな子供の習性を先回りして語りかけてくれる絵本・・・まず、そんな風に思いました。

    友達という意味や、友達にしてあげたい事を語った後に、一人(独り)の意味が出てきて、またその後に友達に対する思いやりや、広い定義の友達に関することが語られる。
    「一人(独り)」の部分が真ん中に出てきた点も印象に残りました。
    友達を大事にしないとひとりぼっちになっちゃうよ、とよく子供に言いますが、それは脅しの言葉にしか聞こえないかなと反省させられる気分になりました。

    最後の広い定義の友達に関する部分が、絵ではなく写真だった点もインパクトがありました。親も「何ができるんだろう」と考えさせられます。
    まずは広い定義の友達の事を、みじかな友達同様、もっと知りたいと思うことかな〜と考えています。

    読み聞かせしましたが、子供の捉え方はそこまで深くはなかったようで、そこがまた絵本の良さかな〜と思いました。
    まずは大人がハッとしなくては!

    掲載日:2015/11/10

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  • 何才でも共感する

    6最年長の息子は、この本を静かにめくっていました。
    共感出来る部分も多々あったようです。もちろん、まだよく分からないところもあったみたいですが。その時々に色んなことを感じながら成長してほしいです。
    後半の写真のページは大人の私は1番考えさせられる部分でした。
    ストレートな言葉が胸に響く素敵な本です。

    掲載日:2015/11/05

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