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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ともだち」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだち 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784472402784
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 93
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大切にしたい。

    ただただ、いい絵本に出会えたなっと、嬉しく思いました。

    娘のおかげです。

    娘が、幼稚園の先生が呼んでくれて、とてもいい本だったから、借りて欲しいと、図書館から借りてきましたが、やっぱりお買い上げします。

    ずっとずっと、たいせつにして欲しいおともだちへの、優しい気持ちが詰まっています。

    友達って素晴らしい。

    掲載日:2011/06/29

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    3
  • 日本の小学校で

    7歳の誕生日に叔父夫婦からプレゼントしてもらった絵本。

     今年、日本の小学校の1年生になった娘は、日々新しいことをたくさん吸収しながら、学校生活を楽しんでいる。アメリカとはまた違った友人関係かもしれない・・・。
     誰一人として知っている子がいない中で、心細さも大いにあったことだろう。そんな中で、自分から積極的にともだちの輪に入っていき、
    「1年2組の子たちはね、みーんなともだちだよ!」と言う娘に、
    たくましさとやさしさを感じて、うれしくなった。
     
     きっと、この本の1つ1つの言葉も、無意識のうちに実行したり、考えたりしながら、「ともだち」という意味も、心の奥で理解を深めていっているに違いない。1ページずつ、言葉をかみしめ、いっしょに考えた。
    賛成の意見、反対の意見、いろいろあった。
    でも、読み終えて、本当に、ともだちっていいな、と思う心が、ぐんと広がった。

    掲載日:2011/03/01

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    2
  • 子どもが友達のことを考える時に、手に取って欲しいなと思っています。
    自分の気持ちと相手の気持ち、ケンカした時、仲良くなりたい時、一人になりたい時、生活の中で立ち止まって、この本に向き合う、そういう本の気がします。
    大人が読んであげても、自分で静かに読んでみても良いですよね。少し長いので一度に全部でなくても何回も何回も読んで、気持ちが落ち着くそんな絵本だと思います。

    掲載日:2017/02/01

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    0
  • 谷川さんの友情の詩

    とてもきれいな詩の本でした。

    ともだちって
    かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと
    いっしょに かえりたくなるひと
    ともだちなら
    いやがることを するのは よそう
    ひとりではもてない おもいものも ふたりでなら もてる
    つまらないことも ふたりでやれば おもしろい

    友達と、手をとりあって、仲良くやっていこうと思える絵本でした。子供にも読み聞かせしていきたい、谷川さんらしい美しい言葉でできている絵本で、難しくないので子供にも、とてもわかりすいと思います。

    絵はもう少し子供受けしそうなもののほうが少し良かったかもしれませんが、この絵だからこそマッチするような気がします。

    掲載日:2015/11/12

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  • 心に残る

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    私が読んであげるというのに、1年生の長男は自分で読んでいました。

    小学校に入学してたくさんの新しいお友達ができ、毎日楽しい日々を送っている長男ですが、仲良くなる過程で相手の嫌なところばかり目についてしまったり、仲良くなったのに何かのはずみで派手なけんかになってしまったり、それなりに乗り越えたものは多かったようです。

    ページによって「これは友達だからってやっちゃいけないことのはずだけど・・・」(「わるくちを言ってもいいけど」のページ)とか、「え、自分でやるよ」(「背中をかいてもらう」のページ)とか、「うん、たしかに」(「一人では怖い夜道も友達と一緒なら怖くない」のページ)とか、ぶつぶつ感想を言っていました。

    今の時代にはちょっと違うかなと思うページもありましたが、改めて「ともだち」ってなんだろうと考えるきっかけになる絵本だと思います。でも友達を作るのが苦手な子や、友達との関係に悩んでいる子もいるでしょうから、大勢への読み聞かせには向かないような気がしました。

    掲載日:2015/11/06

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  • ともだちって?

    「ともだちってなんだろう?」そんな素朴だけれど難しい問いの答えが綴られています。
    谷川さんの分かりやすい短い文章と、和田誠さんの温かみのあるシンプルな挿絵がベストマッチでした。
    私も、読みながら友だちのありがたみや他者を思いやる気持ちの大切さを、改めて感じました。
    子供だけでなく、大人にとっても、多くの気付きをあたえてくれる絵本だとおもいます。

    掲載日:2015/03/03

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  • 何度読んでも発見がある

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    友達の定義、みたいなことが詩のような短い文章で綴ってあります。
    さすが谷川俊太郎さん、言葉深づかいが美しい。

    友達ってこうよね、頭では分かっている、けど・・・
    自分でも、ついついなことあります。
    お見舞いに行こう、なんてドキリ。
    うつっちゃいやだから、遊ぶのは来週にしよう、なんてね。
    でも、うつっても平気なのが友達、お見舞いに行くのが友達、なんて書かれています。

    そうですね、そのとおり!
    大切なこと何に、つい忘れがちな気持ちがたくさん描かれています。

    子供〜大人みんなが読める、絵本です。

    掲載日:2009/01/29

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