雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ともだち」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ともだち 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784472402784
評価スコア 4.76
評価ランキング 574
みんなの声 総数 83
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 6年生に読みましたY 「ともだち」A

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    卒業式を1カ月後にひかえた6年生への読み聞かせの第6回目は,
    「ちえちゃんの卒業式」と,
    谷川俊太郎・和田誠コンビの,この「ともだち」を選びました。

    今回のテーマは「ともだち」。
    もうすぐ,6年間の小学校生活を終える6年生。
    6年間一緒に育ってきた「ともだち」のことを,
    もう一度見つめなおして欲しくて,この絵本を選びました。

    レビューで皆さんがおっしゃっていますが,
    谷川さんの簡潔な言葉が,すばらしいです。
    まっすぐ直球で心に届きます。
    「ともだちって みんながいっちゃったあとでもまっていてくれるひと」
    の ページに,私はうんうんと頷いてしまいました。
    靴を履くのに時間がかかって,あせって靴紐を結び終えて,顔を上げたら,
    友達が,そこで待っていてくれたときの 嬉しい気持ち(っ´∀`c)キュン
    そういうときの友達が、やっぱり一番の友達です。

    こういう何気ないことを,細かに拾い上げて,説得力を持たせ
    かつ,最後の方の「あったことがなくても」のような
    広い視野に立った言葉を投げかけてくる谷川さんの言葉。
    和田誠さんのシンプルな絵がベストマッチです。

    子供たちは,「ひとりでは」の章の
    卓球のところで,「なるほど〜」と 納得していました。
    確かに一人では,卓球は,面白くないよねぇ(笑)

    後ろの方のページの
    「ともだちって すばらしい」の写真は
    よく見ると義手の女の子と,健常の女の子が
    ひとつのボールに泡だて器を入れて,
    何かを一緒に作っているところです。
    二人ともニコニコ笑顔で,とても仲が良さそうです。
    少し写真がわかりにくいので,遠くの席の子供にもわかるように
    義手の子の手を指差しました。
    そしてもう一度「ともだちって すばらしい」

    最後の詩を読み終えると,
    子供たちは,また拍手をしてくれました。
    友達と顔を見合わせながら,拍手をしている子もいます。
    「ともだち」・・・いつまでも 大事にしてほしいです。

    掲載日:2010/02/14

    参考になりました
    感謝
    12
  • いっしょに かえりたくなるひと

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    みどころの「かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」の一節を読んだ時、そんな友達いたかしら?と思いましたが、実際、絵をみながら読んでみると、共感するところがありました。下校の時、誰かと一緒に帰るのは、とても楽しみだったことを思い出しました。
    中一の娘は「前半は絵本らしく、後半道徳の教科書のよう」だと言っていました。
    大人になって感じるのは、20年、30年と連絡をとっていなかったのに、再会した瞬間から、空白が埋まって、昔に戻れる友達がいるということです。実に40年ぶりということもありましたし、これからもそんな再会があるのかもしれません。

    掲載日:2015/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすい言葉で

     わかりやすい言葉で、ともだち、を説明しています。ひとりのともだちから、どんどんひがっていきます。ほっこりした和田さんの絵も、楽しいですね。表情がいきいきして、会話が聞こえてきそうです。

     「けんかしてもいい」
     「わるくちいってもいい」、でもちゃんとルールがあるんです。こんな言葉も、谷川さんらしいなと思いました。

     ページをめくっていくと、絵から写真に変わります。写真への、谷川さんの問いかけ。子どもも大人も一緒に、考えなければとおもいます。

    掲載日:2015/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ともだち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おつきさまこんばんは / どうぞのいす / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ねないこ だれだ / からすのパンやさん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット