モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ともだち」 大人が読んだ みんなの声

ともだち 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:玉川大学出版部 玉川大学出版部の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784472402784
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 83
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18件見つかりました

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  • ともだちって・・・

    一言で伝えるのが難しい「ともだち」
    それを完璧に伝えてくれる奥の深い1冊。

    最初の1ページ目からジーンときて、最後の方では涙が。

    小学生の息子と一緒に読もうと購入しましたが、まず、私が先に読んでみました。

    息子にはかけがえのないともだちを、大切にできる人になってほしい。
    そんな思いでいっぱいになりました。
    また、自分自身のともだちもこれからずっと先まで、大切にしたいと思いました。

    久しぶりに感動したお勧めの1冊です。

    掲載日:2009/01/19

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    9
  • たくさんの子どもたちに読んでほしい

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    友だちとは…
    谷川俊太郎さんの柔らかな言葉と、和田誠さんの絵がとてもあっていて、ひとつひとつの言葉が、心にすんなりと入ってきます。
    読みながら、友だちのことを考えていると、とても優しい気持ちになってきます。この言葉たちに出会った子どもは、『いじめ』とは縁のない世界できっと生きていくことでしょう。ひとりでも多くの子どもたちの目に触れますようにと願っています。

    掲載日:2009/04/06

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    3
  • 谷川俊太郎さんの詩に 和田誠さんの絵のコラボが ぴったりの絵本でした
    {ともだちって}
    かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと?
    本当に? あれ? これちょっとへんだと思いました。
    つぎの いっしょに かえりたくなるひと 他の詩はうなずけました!

    {ともだちなら}
    おたんじょうびを おぼえていようなどは
    そうそう 詩を読みながら うなずきました
    かりたものは きちんと かえそう(親しい中にも礼儀ありですね!)

    {ひとりでは}
    とどかない せなかもともだちがいれば かいてくれる
    気持ちよさそうで 優しい友達に感謝! 笑える二人の関係ですね
    確かに 一人よりも二人の方が楽しいときがありますね!
    でも・・・・時には 一人になりたいときもあるのですが・・・・
    貴方は 一人になりたいときありませんか?

    {どんなきもちかな}
    良く分かるので 納得! 仲間はずれにされたことありますか?
    こんな気持ちがわかるのは 経験した人ならば 心から分かるのですね!

    {けんか}
    子供は小さいときは けんかしながら 育つこんなこともあります
    お互いの気持ちを考える気持ちが大切なのですね  みんなの中で生きていくには・・・・
    いじめの問題を 考えさせられました.
    お父さんや 先生に いいつけるのは ずるいんじゃないかな?
    分かるけれども  話すことは 必ずしも悪うとは言えないと思いました。
    {ともだちはともだち}・{あったことがなくても}では 世界の子供の写真が出てきて本当に考えさせられました!

    本当に大切な友達を いつまでも 大切にしたいと思いつつ・・・
    この絵本は 子供たちにも 読んであげたいです!!

    谷川さんの詩もステキ!絵は詩をふくらませる大切な絵だと感じました!

    掲載日:2010/04/06

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  • ラストの谷川さんの詩がサイコー!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    第1刷が2002年の11月で、私の購入した本は第20刷でした。
    こんなに何度も刷られているということは、それだけたくさんの人に支持されている絵本なのだと思います。
    (それなのに、今まで手にしようとしませんでした)

    たぶん、本屋さんにただ置いてあっただけなら、私は一生に手にしなかったかもしれません。
    実は、ある集会で、講師の先生に読んでいただき、感動してすぐ手に入れました。
    春は出会いと別れの季節。そんな時期にお薦めの1冊です。読み語りなら幼稚園くらいから、1人読みなら小学校くらいから大人まで読めます。

    時代的の流れもあり、つづられている文に「?」と、思う個所もなくはないのですが、全体的にはすごく素敵に仕上がっている絵本だと思います。
    「ともだちって」「ともだちなら」「ひとりでは」「どんなきもちかな」「けんか」「ともだちはともだち」「あったことがなくても」という小題があって、最初は和田誠さんのイラストで、後半は写真で、最後に谷川さんの詩で終わっています。
    文章は1ページに1〜2行で書かれていて、表現も分かりやすくリズム感があって、サラッと読めます。

    特に、最後のページに載っている谷川さんの詩が最高にいいです。
    (実は絵本で久しぶりに涙が出てしまいました)

    掲載日:2009/03/11

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    1
  • ともだちの大切さ 受賞レビュー

    ともだちって、家族のようにいつも一緒にいるわけではないけど、家族と同じくらい、時には家族よりも近い存在だったりしますよね。私はともだちの大切さは、小さいときにはわからなくて、大人になってから気づいたりして、あの時こうしていたら…とか後悔することもありました。
    うちの子は来年小学校へ入学します。今の保育園のおともだちとは別々の小学校。ともだちとの別れ、そしてともだちとの出会いが待っています。
    1つ階段をのぼる息子へぜひ贈りたい1冊です。

    掲載日:2015/11/12

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  • ともだち

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ともだちってなんだろう?と聞かれても,私はうまく言葉にできる自信がありません.けれどこの本は,その問いに関して,子どもでも分かりやすく,そして納得できるようにとても丁寧に説明してありました.何より良いなと思ったのは,どんな気持ちかな?と読んでる人に対しての問いかけがあるところです.ただともだちとはをずっと書いてあるだけでなく,自分でもともだちとの付き合い方を考えることもできます.日本とは環境もまったく違う世界に住む,会ったこともないともだちのことを思うということはなかなか難しいけど,写真の車椅子の男の子と目が合うと,どうすれば仲良くなれるだろう?私はなにをしてあげられるだろう?と自然と考えてしまいました.

    読み終えて,私も自分のともだちの顔を思い浮かべてみました.最近会ってないけど元気にしてるかな?あの時のこと覚えてるかな?とかいろんなことを考えました.やっぱりともだちがいてくれてよかったなと心から思います.
    ともだちを考える,想うきっかけを与えてくれるとても素敵な本だなと思いました.

    掲載日:2015/11/12

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  • 涙が出ました

    ともだちについて深く考えさせられました。
    本を読みながら、自分の子供時代を思い出したり、これから小学校へ進学し自分で友達を選び作っていくであろう子供の未来を想像したり。読む年齢によっても感じ方が様々で、きっとどの世代の人の心にも何か響くものがあるのではないでしょうか。
    子を持つ親として、悲しいニュースが相次いでいることを考えずにはいられなくなりました。
    相手がどんな気持ちか考えること。自分の思ってることをはっきり言って、相手の話もきちんと聞く。悪口はいいけど、陰口はよくない。ケンカはしたっていい、でも一人をたくさんでいじめるのは卑怯。
    これは子供の頃、私が母から教わったのと同じことでした。子供にも伝えていきたい大切なことがこの本にはたくさん詰まっていました。
    この気持ちを皆が持っていたら、悲しい出来事はなくなるのではないか…そう願わずにはいられないです。
    また、世界は広く、様々な人がいるということ。それでもみんな誰もがともだちになれる、子供たちにはそんな素敵な未来を歩んでほしいと思いました。

    掲載日:2015/11/12

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  • 「ともだちってなんだろう」
    誰もが一度は考えること。
    子どもはともだちを作る天才だなあ。
    子どもたちを見てそう思うことがよくあります。
    この絵本に答えがのっているかも…
    そんな単純な気持ちで読みました。
    でも、、、実際はさらにわからなくなりました。笑
    ただ、「ともだち」には人それぞれの考え方があるのです。
    うんうん、と思わずうなずく文もありました。
    あ、なるほど、と気付かされる文もありました。
    「ともだちってなんだろう」の答えはでなくてもいいのです。
    大人も、こどもも、この絵本を通じて、「ともだち」について考えられればいいのです。
    「これ、ともだちかな」「そうじゃない?」
    そんな会話ができたら、ほら、もうともだち。

    掲載日:2015/11/12

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  • ともだち考

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子19歳、女の子18歳

    ともだちって何なんだろう?一緒にトイレに行くからともだち?給食やお弁当を一緒に食べるからともだち?帰る方向が一緒だからともだち?
    そんな物理的な距離の近さではなく、心の距離の近さがともだちっていうことなのかな、とこの本を読んで感じました。
    すぐ近くにいなくても、毎日会えなくても、ふと「どうしているかな?」と思い出せる関係。年齢とか、境遇とか、種の違いとかも関係なく、相手のことを気遣えた時、その人は自分にとってのともだちなのかもしれないですね。
    この絵本を読んで、子供がまだ幼稚園だったとき、たった3年間だけ一緒に過ごした北海道のお友達のことを思い出しました。
    何事もゆっくりめだった娘をいつもずっと待っていてくれた二人。
    彼女たちは、今、元気でいるのかなぁ。幸せでいてくれるといいな。

    掲載日:2015/11/12

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  • 「トモダチ」も「ともだち」

    子どもが小学生になった頃だったでしょうか。
    学生時代の友達が手紙に書いてきたことがありました。
    「○○ちゃんのお母さん」になって
    ”知り合い”は、いっぱいできたけど
    ”ともだち”は、なかなかできない。と。
    その時、私は納得したけれど…。

    『ともだち』―。
    和田さんの挿絵の右端で語り掛ける谷川さんの言葉は
    易しくてシンプルだけど
    その言葉に
    たしなめられたり、うなったり、苦笑いしたり。
    それでは、あの人は、私のともだち?
    私は、あの人のともだち?…と考える。

    けれど終盤
    挿絵が写真にかわり
    車椅子の少年のまなざしに射すくめられたその後で
    写真には重い現実が見えるけど
    なにか人の持つ大きなやさしさが私を包みました。
    「あったことが なくても このこは ともだち」に。

    そして、ふいにうかんできたのは
    震災直後のアメリカ軍による”トモダチ作戦”でした。
    遠くに暮らしていても、会ったことがなくても
    トモダチとして手を差し伸べてくれた人達。
    直接、被災はしていなくても
    日本人として
    誰もが、その行動と思いに
    心を動かされ、感謝しましたよね。

    ともだちに、細かい条件や定義は要らなくて
    相手を助けたい、力になりたいって思うだけでじゅうぶん。
    それだけで、ともだち!

    長く「○○ちゃんのお母さん」をやってきて
    知り合えた多くの人たちの何人かは
    確かに「ともだち」と、今、思えるのです。
    会う機会もほとんどなくなってしまっても
    「元気でいるかしら」と思いはせたら
    それって、ともだち!
    「そばにいないときにも いま どうしているかなって おもいだすひと」
    ですもんね。

    掲載日:2015/11/12

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