ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おふろだいすき」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おふろだいすき 作:松岡 享子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784834008739
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 242
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 娘からのリクエスト

    3歳の時に、一度図書館で借りて読み、その時は二、三度読んだくらいだったのですが、娘からのリクエスト!「お風呂に入って色んな動物が出てくる絵本が読みたい!」と。やっぱり、娘の記憶にも鮮明に残っていた絵本です。

    現実世界のぼくの家のお風呂から、空想の世界へと繋がっていくのが面白いです。お風呂が海と繋がっていて、こんなに沢山の動物たちが出てきたら楽しいですね。子供にとったら夢の世界。しかも、動物たちはみんなおしゃべりが出来て・・・。
    娘もすっかりお話の中に引き込まれて、結構長いお話ですが、びくともしないでずっと聞き入っていました。良い絵本は何度読んでも飽きないです。
    林明子さんの絵も優しいですね。
    冒険の後はやっぱりお母さんの腕の中。
    ほっと安心できる終わり方。
    末永く付き合える絵本だと思います。

    掲載日:2009/11/11

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    2
  • 広がる想像のすごさに目がきらきらしました

    • maru34さん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子8歳、女の子7歳、男の子4歳

    驚くような展開で、またその展開の素晴らしさ
    どうすれば、こんな楽しい発想につながるのか
    毎回すごいなあと感嘆しています。

    絵から湯気が伝わってくるような温かさ、
    あがった時のバスタオルの姿がわが子に重なってみえます。

    子どもたちは、みんなで50数えるところが
    大好きで、4歳の息子はずるして数えるところ
    姉たちは間違えるところがそれぞれ可笑しい様子。
    私も読んでいて楽しい一冊です。

    掲載日:2011/03/18

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    1
  • 楽しいバスタイム

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    うちの娘たちは、お風呂が嫌いではありませんが、大好きでもないみたい。
    なんとなく面倒くさいもの、という位置づけのようです。
    でもこの絵本を読んだら、お風呂がとても魅力的に思えたみたい。
    こんな風に次々とお客さんが来てくれたら、きっととても楽しいバスタイムになるでしょうね。
    うちの娘たちは、子どもだけでお風呂に入ったことはないのですが、ちょっと挑戦してみたい気分になった模様。
    まだ心配なので先延ばしですが、そのときが来たら、必ずまたこの絵本を読みたいと思います。

    掲載日:2010/06/19

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    1
  • うちもお世話になりました

     北国はそろそろ雪が本格的に舞って来る季節です。
     お風呂に早めに入って温まるのがいちばんです。

     この絵本は、大人気ですね。
     うちもお世話になりました。
     まこちゃんは、いつもどおりアヒルのプッカちゃんとお風呂に入りました。
     ここで、えらいな〜、一人ではいれるなんて。と思いました。
     しっかり洗っています。ここでもすごい!
     
     そしたら「うみは上のほうがあついんだね」って、大きなかめが…。
     ここから、息子は夢中です。
     まこちゃんと一緒にお風呂に入っているようでした。
     
     なんて素敵な想像の世界でしょう。
     いえいえ、まこちゃんは本当にかばくんを洗ってあげたんですよね。

     お風呂が苦手な子に、入る前に読んであげるのも良いかもしれませんね。
     「○○ちゃんのお風呂に今日はだれが来るかな〜?」なんて誘い水を向けて。

     一人で入る頃のお子さんにもタイムリーなお話かと思います。

    掲載日:2009/12/08

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    1
  • すてき! 夢のような話です。

    主人公の“ぼく”がお風呂に入ると、次々と色々な動物が
    登場してきます。そして....という話です。

    一言でいうとファンタジーの話ですが、
    その話の展開がものすごくテンポがよくて、スムーズで、
    しかも林明子さんの絵ととてもマッチしていて、
    文は長めですが、一気に読めます。

    次々に登場する動物の登場の仕方もとても素敵です。
    つながりがあって、センスのよさを感じます。

    子供も次には何が出てくるのだろうと、興味津々で、
    一気に引きつけられました。

    また全てのページが黄色がかったオレンジ色を使っていて
    温かみがありますよね。
    これが水色とかだったら、また印象が違ってくることでしょう。

    くじらやカバが一緒に入れちゃう風呂って、もしあったとしたら、
    どれだけ巨大なんでしょう?!

    ありえないって思いながら、でも、絵の中に納まってしまって
    いるとストーリーに真実味を思わず感じてしまいます。

    「お母さんの一声で全て消えるのが残念」と
    他の方が感想に書かれていますが、私は逆にそこが好きです。
    現実に戻る瞬間に無理がなくて。

    でも、逆に、一番最後のページの最後の文、
    「きみも、おふろがすきですか?」
    は、ちょっと不要だなあって思ってしまいます。

    この投げ掛けがない方が、ファンタジーの余韻にひたれると
    思うのは私だけでしょうか?

    絵・文も林明子さんの『こんとあき』もファンタジーで女の子が主人公
    ですが、こちらは男の子が主人公、ファンタジー続きで読むのに、
    この2冊はちょうどお薦めです。

    ちょっと長い話が大丈夫になったお子さんに、
    また、絵本を読みなれた(聞きなれた)お子さんに、
    そして、お風呂嫌いなお子さんにも!、
    是非、お手にとって読んでみて下さい。お薦めです。


    掲載日:2009/10/10

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    1
  • 海のように果てしない

    いろんな動物が次々とお風呂の中から現れ、そこはもう大浴場(大海原?)! 子どもの想像力って、本当に海のように果てしないんですね。表紙と同じ大きなかばが現れたときには、もうこれでおしまいだろうと思っていたら、最後にもっと大きな生き物が!
    娘は、動物が好きなだけでなく、松岡さん、林さんの作品のどちらも大好きなので、いつ手渡そうかと時機を待っていた1冊だったのですが、読み終えて最初の感想は、「赤ちゃんのお話だったね」・・・どうやら長く温め過ぎてしまったようです。(与える時期を判断するのって、ほんとに難しい〜!)
    でも、「とってもおもしろかった」というのが本音のようで、ちょっと安心しました! 1番受けていたのは、双子のペンギン、ジムとジョンの会話。早口で読むと、げらげら笑います。かばさんの言葉遣いにも、くすくす笑い。「なんで かばさんは、〜たまえっていうの? 変なしゃべり方!」と言いながら、かばさんのキャラクターがかなり気に入っている様子でした。
    「あつくもなし ぬるくもなし ちょうどいいかげん」というフレーズもお気に入り。“ゆうだちのようなシャワー”も楽しそうですね。それぞれの動物の表情がおもしろい!
    最近、娘はものすごい長風呂で、私が出た後、いつまでも楽しそうに1人でおしゃべりしながら入っているのですが、なんだか声をかけるのが悪いくらい、空想の世界に浸りきっているので、娘にとっては、この絵本の中のことも、ごくごく自然のこと(日常のこと)のように映っているのかもしれないな、と思いました。
    そんな世界が、ずっとずっと続いてくれるといいね・・・。

    掲載日:2008/10/03

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    1
  • お風呂で冒険

    お風呂に入っていると次々にいろんな動物たちが現れて、息子はもう大はしゃぎ。
    それぞれの動物たちにも確固とした個性があって、息子は特に「かば」がお気に入りです。
    最後に50を数える場面では一緒に1,2と数え、間違えると「間違えてるねぇ」と言って訂正してくれます。

    イラストもあたたかく柔らかみがあって、ほんわかさせてくれます。

    掲載日:2008/04/26

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    1
  • 楽しいお話し

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    絵が素敵ですね。
    優しいタッチで、安心できます。
    まだ一人でお風呂に入ることはない子どもたちと、お風呂に入っていて、たくさんの動物がでてきたら楽しいだろうね〜。と想像しながら楽しむことができました。
    動物が好きな息子は、食い入るようにして見ていました。

    掲載日:2016/11/30

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    0
  • 湯気の向こうにある壮大なファンタジー世界

    洋服ダンスの向こうには、異世界ナルニア国が・・・
    勉強机の引き出しの中には、タイムマシンが・・・
    ウサギを追って原っぱの穴に落ちたら、不思議の国が・・・

    ファンタジー世界の入り口は、身近であるほど魅力的。だって、もしかしたら自分の家やいつもの公園にも、そんな入り口があるのかもしれないと思わせてくれるから。

    そんなファンタジー世界の入り口を、「お風呂の湯気の向こう」「お風呂のお湯の中」に見出したところが秀逸です。はっきり見えそうで見えない向こう側。だからこそ「もしかしたら、本当に違う世界につながってるかも?」って思わせてくれるのです。

    このアイディアそのものが素敵なのに加えて、空間に広がりを感じさせる林さんの絵によって、そのイメージが説得力のあるものになっている点も素敵です。

    ちなみに4歳の息子殿はキャラの立ってる動物たちの会話に大喜び!2年生の娘殿はみんなが数を数えるシーンで大受けでした(息子はこの部分はちょっとポカーン)。

    掲載日:2013/05/07

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  • 子供らしいファンタジー

    あまり期待せずに借りた本でしたが、
    良い意味で期待を裏切られました。

    次々登場する動物たち、まこちゃんと動物たちのやりとりなど、
    まるで息子が一人でお風呂で石鹸アワアワして遊んでいる様です。
    きっと子供の世界ってこういう風なんだろな〜と
    思わせてくれました。
    親になると「次これして、何時にはあれ終わらせて・・・」と
    どうしても考えてしまい子供をせかしてしまいがち。
    もう少しのんびりお風呂で石鹸遊びさせてもよいかな〜と
    少し反省。。。

    また林明子さんのやさしい絵が素敵。
    まこちゃんの裸の絵が、息子にそっくり!で、
    わが子を見ている気分になる絵本でした。

    文字数が若干多めですが、息子はすごく楽しんで
    何度も読んでっとリクエストしました。

    母子共にお気に入りになった絵本です。

    掲載日:2012/11/09

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