『とりがいるよ』ギフトセット 『とりがいるよ』ギフトセット
作: 風木 一人 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
ママたちの声から生まれたコミュニケーション絵本。

おふろだいすき」 大人が読んだ みんなの声

おふろだいすき 作:松岡 享子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784834008739
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 252
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  • おふろが好きになる

    この絵本を読む前は「おふろあんまり好きじゃない」と言っていた子も、この絵本を見たあとでは「かばさんがいるかもしれないから、おふろ好き」と言えるような、とても夢のある絵本です。
    おふろはとても日常的な、とても身近にあるものですが、そのおふろでこんなことが起きたら、毎日おふろに入るのがもっともっと楽しみになるんだろうな。。。
    絵もとても優しくきれいなので、おすすめの絵本です。

    投稿日:2010/12/02

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  •  絵本作家の林明子さんはもともとイラストレーターをしていたこともあって、絵本の世界でも注目されたのが絵の分野でした。
     初めての作品となった『はじめてのおつかい』は筒井頼子さんの文章に林さんが絵を描きました。
     その後たくさんの児童文学者の人たちと絵本を作っているのは、林さんの絵がそれだけ魅力的だという証だと思います。
     瀬田貞二さんとは『きょうはなんのひ?』、神沢利子さんとは『ぼくのぱん わたしのぱん』、そして東京子ども図書館の生みの親でもある松岡享子さんとは、この絵本、といったようにそうそうたる児童文学者とともに良質の絵本の創作に、林さんはたずさわってきました。
     そういうことで、絵本の魅力を体得したのではないでしょうか。

     松岡享子さんとの共作になるこの絵本は、1982年にサンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞しました。
     「おふろだいすき」な男の子がおふろでいろんな生き物に出合う、とっても壮大なファンタジー絵本です。
     なにしろ最後におふろにやってくるのが、くじらなのですから。一体どうやって男の子のおふろにやってきたのかわからないのですが、そこにくじらがいてもちっとも不思議な感じがしないのですから、不思議なものです。
     ペンギンやカメ、それにカバやオットセイがいるおふろなんて、絶対に素敵だと思いませんか。そんなおふろなら何時間でもいたくなるのではないかな。
     そう思わせるのも、林さんの絵の力の大きさが半分、かな。
     いいえ、いい絵本は文と絵が一体になって初めて生まれるものではないでしょうか。

    投稿日:2018/08/05

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  • ゆめのような おふろのぼうけん

    おふろずきの 男の子のまこちゃんは アヒルのプッカをつれてお風呂場で体を洗っていると    なんと大きなかめが登場 
    ペンギンも そして オットセイが石けんのみこんで  おきなしゃぼんだま
    お話の展開が ダイナミックです
    そして 大きなカバが 体を洗ってほしいというのです

    くじらも登場

    まこちゃんがお風呂大好きな気持ちが おおらかで 夢の世界へ連れて行ってくれます

    いい顔の お風呂上がりの まこちゃんのかお 最高ですね! 

    投稿日:2017/10/25

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  • みんなで50まで数えて

    白いもうもうとした湯気と泡がいっぱいのお風呂。
    お風呂から出てきた大きな亀さんが始まりで、ペンギンだの
    かばだのと動物がいろいろ登場するファンタジーです。
    お風呂が一つの世界になって、大きく大きくなっていって、とても楽しいお話でした。
    カバのしゃぼんだまやくじらのシャワーなど、こんなお風呂タイム素敵ですね。

    投稿日:2017/08/06

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  • ドキドキ・ワクワク

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    林さんの描く子供達が、私は大好きなのですが、
    残念ながら娘好みのテイストではない様子・・・(T_T)
    でも、もう少し大きくなって、
    今よりももっとお話の内容を理解して楽しめるようになれば、
    きっときっと気に入るはず!と温めている絵本です。
    フワーっと立ち込める湯気の中から、次々に個性溢れる動物達が現れて、
    読んでいてドキドキ・ワクワク、楽しくなってしまいます^^


    子供の想像の世界を描いた絵本は数々ありますが、
    個人的には、日本の作家さんの物の方が、親しみが持てるというか、
    違和感なく、安心して読める気がしています。
    大好きな1冊です。

    投稿日:2011/04/25

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  • 表紙の雰囲気

    表紙の雰囲気がとても気に入ってこの絵本を選びました。石鹸の泡やお風呂に立ちこめる湯気や空気がとても温かな所が魅力的な表紙でした。さすが林明子さんが絵を担当している作品だなと感心しました。とても素敵なおふろの時間を過ごしている主人公に私も嬉しくなりました。こんなに楽しい時間を過ごせるなら毎日お風呂ん時間を心待ちにするだろうなと思いました。娘にも主人公の様な楽しいおふろの時間を過ごしてもらいたいなと思いました。読んでいてとても温かい気持ちになりました。お風呂に入りたくなってしまいました。

    投稿日:2008/09/08

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