雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

おやすみなさい おつきさま」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

おやすみなさい おつきさま 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年09月
ISBN:9784566002333
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,071
みんなの声 総数 230
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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25件見つかりました

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  • 原作の良さが生かされていない

    原作で、この本の良さは全てのページが韻を踏んでいる所にあるんです。(例:mittenとkitten、houseとmouseなど)
    作者もそれを意識して、1ページに韻を踏む単語をわざと並べたのだと思いますが、日本語に訳してしまうと、全く違う言葉になってしまうので残念。
    KittenはMittenと同ページにあってこそ趣があるんですが、日本語だと別に手袋じゃなくても、帽子でもおもちゃでもいい。

    全てを文字通り翻訳してしまっているのが残念かな・・・

    掲載日:2010/05/20

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    13
  • 眠りの準備を整える穏やかさ

    • どまどまさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    古典的名著と言われている絵本で、息子は、1歳から2歳にかけて、ほぼ毎晩、寝る前にこの本を読んでいました。

    ウサギの子供が、眠りに就くまでに、寝室のいろいろなものに「おやすみ」と言っていくというストーリーです。絵は、かわいいというよりは、古典的な感じのするものですが、見れば見るほど発見があります。最初のページでは7時を指していた時計が最後のページでは8時だったり(つまり、寝入るまでに1時間かかったってことなのですね)、窓から見えるお月さまが少しずつ昇っていっていたり。全ページに小さいねずみが描かれていることに気付いたのは息子。隅々までよく見ているんだなと感心します。

    時計や、人形のクマや、くしやブラシに「おやすみ」と言いながら、ページごとに部屋は少しずつ暗くなっていきます。読み進めていくうちに、だんだんと、読み手の心にも眠りの準備が整ってくようです。
    就寝前の絵本にぜひオススメです。

    掲載日:2010/06/29

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    2
  • おやすみ前の絵本

    子供からのリクエストがナンバーワンの絵本です。

    日本人には、ちょっと派手目のうさぎの坊やのお部屋とシンプルな文章で、子供は気にいるかなぁとやや不安だったのですが、これがドンピシャでした!

    もう何度読んだかわからないくらいなのですが、そのたびに小さな発見がある、味わい深い絵本です。

    ゆっくり、暗くなっていくうさぎの坊やのお部屋とともに、聞いている子供も寝る準備ができていく、まさにおやすみの絵本に最適ですよ。

    掲載日:2009/10/14

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    2
  • おやすみの前に…

    おやすみの前に、身の回りのいろんな物に「おやすみ」と言っていく絵本ですが、就寝前の挨拶も覚えることができ、繰り返しのリズムが心地よく眠りを誘う感じで奥が深いなぁと思いました。
    イラストも味わい深い落ち着いた感じで素敵です。
    子どもは動物が好きなので、うさぎさんに興味を示していました。

    掲載日:2017/01/05

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    0
  • 綺麗な絵本

    レビューの評価がよかったので読んでみたのですが、あまり私の好みではなかったです。
    可愛らしく、おしゃれな絵本だなといった感想ですが、綺麗にまとめすぎてあまり子供心をくすぐる感じではないかなと思いした。
    子供もあまり食いつきが良くなく、一度読んだらそれで満足したのか特に読んでとせがまれることがなかったです。
    女の子が好きそうな絵のタッチだと思います。

    掲載日:2015/04/17

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  • 読めば読むほど

    最初は、それほど印象に残らない本でしたが、読んでいくうちに内容の深さがわかってきました。ひとつの部屋の風景がカラーとモノクロ交互に描かれ、静かな雰囲気で繰り返される「おやすみ」。そしてだんだんと暗くなっていく部屋。不思議な魅力を持った絵本です。息子はあまり興味がないようですが、大人の私が興味深く見入ってしまいました。

    掲載日:2015/01/21

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  • おやすみまえの定番絵本

    1歳から3歳くらいまで読んでいます。

    部屋にあるいろんなものにおやすみなさい、といって静かに眠ります。
    おやすみの前に、静かに静かに読み聞かせます。

    読み進めるうちに、だんだんお部屋は暗くなっていきます。
    うさぎのおばあさんも眠ります。

    そこここできこえるおとたちも。

    この最後の一フレーズが大好きで、
    また静かな夜を見事にあらわしていると思います。

    掲載日:2014/12/10

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  • ぴき

    おやすみ用絵本として6か月のときに購入。
    しかしまったく反応せず‥それどころか途中で飽きて見てくれない。
    2歳くらいまでしまっておこうと思っていました。

    が、1歳になり、急に自分で出してめくるように。
    あれれ、興味あるのかな?
    と、読み聞かせしてあげるとちゃんと聞いてくれるではないですか。

    それも、「こねずみいっぴき」を読むと
    毎回笑って「ぴきぃ」
    とマネしてくれます。

    ただ、おかゆのところを読むとテーブルに向って歩きだし、食べたがるので最近はおかゆのくだりは読まないようにしています‥。
    しかしおかゆの絵が出てくるとニコっと笑う息子。
    読んでいなくてもおかゆだってことは覚えているんでしょうね。

    絵本にあった時期がくると、とても愛着を持ってくれる本なんだなと思いました。

    掲載日:2014/08/30

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  • 眠たくなるようです

    寝かしつけに困っていた時に購入した1冊です。
    子どもはそれほど興味を示さなかったのですが、特に嫌がる様子もなかったので寝付く前の1冊として読み聞かせました。
    読んでいると、なんとなく大人しくなってくる本です。
    子どももこの本を本能で理解しているようで、昼間には全くリクエストされないのに、夜は時々リクエストされます。

    掲載日:2013/05/15

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  • ウサギやネコ、くま、めうし、電話、手袋、靴下・・・子供が好きな動物も登場するし、日常の生活していて毎日ふれるものも出てくるので、子供の興味をひきます。ウサギのおばあさんを気に入っていました。

    絵の色も独特なかんじがしましたが、おさえた少し暗い色なので、寝る前に見ていても目が疲れないうえ、気持ちも落ち着くようなきがしました。

    ひとつひとつの物におやすみなさい・・・と言っていくので、ゆっくり読んでいると子供が眠くなったようで、昼間でしたがねんねと言いお昼寝をしてしまいました。

    夜の読み聞かせに使いたいです。

    掲載日:2013/03/29

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