だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おやすみなさい おつきさま」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おやすみなさい おつきさま 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年09月
ISBN:9784566002333
評価スコア 4.49
評価ランキング 6,967
みんなの声 総数 229
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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42件見つかりました

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  • 広がるコミュニケーション!

    息子が1歳半の頃から何度か図書館で借りて読んでいました。
    2歳半前に、『また読みたい』との息子からのリクエストがあり、今度は絵本を購入して読み聞かせ。

    他の方のレビューでもありますが、入眠導入へといざなう絵本の構成も素晴らしく、また、息子もレビューにあるお子様方と同じように、『おやすみなさい、カーテン』、『おやすみなさい まくら』などと、周りのものにおやすみなさいを言うように。それからは、バージョンを変えて、朝は『おはよう、○○さん』、昼なら散歩中などに『こんにちは、○○さん』と、いろんなモノに挨拶をしてコミュニケーションをはかっていました(笑)。

    そして、なかなか寝付けない時に、『おやすみなさい、☆☆(息子の名前)のかわいいほっぺ』と言ってほっぺにキスをしていく、というのを息子の手や指、目などの部位を使ってやってあげるととても喜んで、しばらくはそれが寝る前の習慣になりました。昼間、息子を叱り過ぎた時、反省の意味を込めて、『お母さんは☆☆が大好きなんだよ』という気持ちを伝えるという、私と息子をつなぐ大切なコミュニケーション方法を教えてくれた素晴らしい絵本です。

    掲載日:2009/11/02

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    13
  • 眠くなります

    うさぎさんがベットに入って眠りに付くまでのお話なのですが
    部屋にあるものたちに、ひとつずつ「おやすみ」と言っていくのが
    段々と眠る気持ちになっていくのに、いいですね。

    2歳の娘は割とすぐに寝付きますが、なかなか寝れない時には
    こうやって、ひとつずつ呼びかけてあげるのもいいなぁって思いました。

    カラーのページと白黒のページが交互に来るのですが、ページが進むにつれ
    カラーページの色合いが暗くなっていくのが、間に白黒ページがあるからこそ引き立つんだなぁって思いました。

    子ども部屋が広いのと、まだ小さいのに一人で寝るんだなぁって
    アメリカの文化を垣間見た気分になれますね。

    掲載日:2009/12/16

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    6
  • 懐かしい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    寝る前に部屋にあるひとつひとつのものに「おやすみ」
    実はこれ、私も子供の頃やっていたのです。
    なので、何だか懐かしくなってしまいました。

    「おやすみ」が続くこの絵本。
    後半になってくると、自然に娘の口からも「おやすみ」という言葉が出るようになってきました。
    今枕元に置いてあるたくさんのぬいぐるみ。
    このひとつひとつに「おやすみ」と言う日がくるのかなと思うと、何だか楽しみになってきました。

    読み終わってから目をこする娘。
    昼寝したばっかりなんだけど・・・・
    この絵本、やっぱり寝る前にピッタリのようです。

    掲載日:2009/02/15

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    4
  • おやすみなさい○○

    至ってシンプルな絵本です。が、とっても深い本です。
    明るさの違い、月の位置、ウサギの目線など細かく見るとすごくおもしろいです。
    初めて読んだときは、言葉に注目して宝探し的に楽しみました。
    徐々に変化に目を向けさせ、我が家に置き換えても行きました。
    今では、月が出ているかをチェックしたり、月の位置をちょっとだけ気にしてみたり、眠る前には部屋の中のいろいろな物にお休みなさいと言うようになりました。
    「おやすみなさい」と言っていると、なんだか眠くなっていくのも不思議です。
    さらっと読むのではなく、何度もじっくり読んで欲しい本です。

    掲載日:2010/06/25

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    3
  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。この本、アメリカでも大のベストセラーですね。ずっと気になっていました。とても良い本ですね。「おやすみなさい」といろんなものに言って回るだけなのに、心が安らぎます。きっとおやすみ前のひと時をゆったりとした気持ちで過ごしているのと、おやすみなさい、と声をかけるのって「きょうもありがとう、またあしたね」という気持ちも含まれているからだと思います。そんな大事なことに気付かされた1冊。ぜひ皆さんも一度手にとって読んでいただきたいです。

    掲載日:2011/09/26

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    2
  • おやすみの前に

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳1ヶ月の息子のお気に入りです。
    カラーのページと白黒のページが交互にあり、なんだか不思議な感じがします。
    息子は、部屋にいる子ネズミを探すのがお気に入り。
    色々なところにいるので、宝探しのようで楽しいです。
    時計の針が、ページを追うごとに少しずつ進んでいたり、
    おばあさんが登場していなくなったり、子うさぎの様子だったり、
    見ごたえたっぷりです。
    何度も、もう一回!とお願いされ、何度も読みます。
    絵本を閉じた後は、窓から聞こえる音に耳を澄ましたり、
    色々なものにオヤスミを言ったりしています。
    オヤスミの前にぴったりです。

    掲載日:2011/12/19

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    1
  • 寝る前に最適

    海外の絵本だなぁ、と一目でわかる絵柄です。
    ウサギさんがベッドに入って、部屋の中の物に「おやすみなさい」を言っていく。
    落ち着いたトーンの色目が使われていて、覚醒させてしまう心配も少ないと思います。
    内容も合わせて寝る前の読み聞かせにピッタリの絵本です。
    折角なら英語版を買ってみたい気がします(あるのかな?)。

    掲載日:2014/11/28

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    0
  • ○○どこ?

    名作といわれている一冊だったので、ぜひ読んでみたいと思い図書館で借りて読みました。

    カラーとモノクロのページが交互になっている絵本です。「おやすみ○○」というところがわが子には印象的だったようで、「○○どこ?」「○○あった!」と言いながら読んでいますよ。

    寝る前に読んであげたい一冊ですね。

    掲載日:2014/11/25

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  • 不思議な魅力

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳1ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    正直、私自身、この絵本にそれほど魅力を感じなかったのですが、息子は何回か読んで欲しいと持ってきました。
    とてもゆっくり時間が流れる絵本で、おやすみ前の読み聞かせに良いと思います。

    掲載日:2014/10/30

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  • 原作の良さが伝わってきませんでした

    有名な絵本のようなので読んでみたのですが、少々わかりづらい内容でした。
    海外絵本とのことで、翻訳の都合で原作の良さがうまく表現できていないのかなと思います。残念です。
    絵も独特なので、2歳の子どもには難しかったようで反応はよくありませんでした。
    名作といわれる絵本でも、すべての子どもが反応するわけではないんだなとあらためて実感しました。

    掲載日:2014/01/09

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