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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はじめてのキャンプ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

はじめてのキャンプ 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年06月
ISBN:9784834009729
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 78
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • キャンプの楽しさが伝わってくる

    この7月に初めてキャンプをした3歳半の息子と読みました。

    これくらいの長さだと幼年童話になるのでしょうか。
    黄色と青を基調としたかわいい絵、
    3歳には長いですけれど、これだけ挿絵が入っていれば、
    それほど気になりません。

    夜になって青が濃くなってくるところがすてき。
    闇の中の星の表現、そして火の表現がいいですね。

    子どもたちが、一生懸命仕事をして、夜ご飯をつくります。
    とても楽しそうです。
    主人公のなほちゃんのがんばりも拍手です。
    川で食器などを洗っていますが、現在は環境保護の観点からいうとやめた方がよさそうですね。

    キャンプの楽しさが伝わってくる、すばらしい絵本だと思います。
    欲しいなあ。

    掲載日:2014/09/20

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  • がんばるなほちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    4歳からと本にはあるのですが、3歳になりたての娘が読んでと持ってきました。
    林明子さんの絵本が好きな娘なので惹かれるものがあったのでしょうか。
    わりと長いのでしっかり聞けるかなと思ったのですが、林明子さん効果かなほちゃんががんばる姿に惹かれたのかしっかり聞けて何度も持ってきています。
    こわいお話をするところはまだこわいお話そのものが理解できていない感じでした。
    ちっちゃいこあつかいされてもめげずにがんばるなほちゃんが愛しいです。私だとすぐにあれこれ世話を焼いてしまいそう…。

    掲載日:2014/05/29

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  • 星空を知った娘

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     毎日毎日、朝から日暮れまでいっぱい遊んで疲れて、夜8時には完全に眠っていたわが家の娘。ある日出会ったこの本の絵を、とにかく食い入るように見るのでした。そうです、キャンプに行くと星空なんていうものがあることを知るのでした。
     この本のページの半分が夜のシーンです。眠っているうちの、ついぞ自分の知らないワクワクを取り返すかのように見入るのですが、睡魔に勝てずスヤスヤ。なほちゃんと気分は一緒、「わたしもいく!」とたくましさをもらったようでした。本から誘いを受けたと感じるなんて、はじめての経験ではなかったでしょうか。林明子の感性に、感謝です。

    掲載日:2014/02/11

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  • 息子にもキャンプを!

    林朋子さんの作品は、わたしも息子も大好きで必ずハマってしまいます。
    なので、この絵本も!
    と期待して読んだのですが、息子の反応は今一歩でザンネンでした、、、
    しかも、初めてのキャンプを予定していたので、気分を盛り上げようと読んだのに。。
    母の気持ちだけ盛り上がって空回り(笑)

    でも、次は、キャンプを経験してから、読んだらきっと変わるはず!
    自分が実際に経験した後に読んだ時の反応が楽しみです。

    掲載日:2014/01/08

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  • わたしもいく!

    • ハルネピさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ページ数が多く、飽きずに読めるかな?
    と思ったのですが、
    大好きな林明子さんの本
    そして、家族で好きなキャンプの本だったので、
    購入してみました。

    結果、大正解、3歳の長女の一番の本です。
    (親が好きなので、つい選んでしまうのも、あるかも・・)
    一日一度は必ず読む本になりました。
    子供だけでなく、親も一緒に、キャンプしてる気持ちになれます!

    トイレトレーニング中の娘は、
    なほちゃんがひとりでおしっこにいく所に自分を重ねて、
    おしっこした後は、本の中の
    「なほちゃん、えらかったわ・・」を言ってほしがります。

    家族でキャンプに行ける日も近いかも・・?
    楽しみです。

    掲載日:2010/10/28

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  • 小さい子の気持ちに寄り添う本

    林明子さんの本だったので図書館で迷わず借りてきました。
    この本は近いうちに購入して我が家の本棚に置いておくことになるでしょう。

    「わたしも、いく!」
    まだ幼いまほちゃんが、大きい子たちとお隣のおばさんと一緒に初めてのキャンプに出かけるお話です。キャンプの楽しさだけでなく、大きい子たちから「だからちいさいこはだめなんだ」と言われながらも、まほちゃんなりに頑張って少し成長する様子が描かれています。

    そんなまほちゃんと自分が重なって見えるようで、いたく共感した3歳の娘は、何度も何度も繰り返し「読んで!」と持ってきます。娘は「キャンプ」自体を知らなかったのですが、これでどういうものかわかったようです。キャンプの道具やテントや、キャンプファイヤーに興味津々。

    挿絵もシンプルであっさりしたタッチながらも臨場感がたっぷりで、さすが林明子さん!といった感じです。

    掲載日:2010/10/24

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  • キャンプに連れてって!

    この本を読んだところ、3歳の娘はキャンプのテントの絵をたくさん書くようになりました。また、人形遊びの中でもテントが度々登場するようになりました。キャンプに憧れたのでしょうね。

    このお話の主人公のなほちゃんは、キャンプを通じて何でも自分でする!という自立心を養いました。
    いつか娘もキャンプに連れて行ってあげたいと思いました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 大のお気に入り

    2歳の後半から 急にこの本が大好きになりました。
    この本の中に出てくる”きつね”をなかなか寝ようとしない時に
    利用していたのが、きっかけで 大好きになったようです!?
    「ほら、早く寝ないと きつねが出てくるよ!!、コーンコン」
    そういうと、この本の主人公のなほちゃんのように、怖がりあわてて布団にもぐる娘ですが、毎日のように読んでといわれる一冊になってしまいました。
    少し長いお話ですが、一ページあたりは短いので、2・3歳でも大丈夫だと思います。カラフルでなくシンプルな本です。
    今では、数ページ暗唱するまでになりました。

    掲載日:2008/11/04

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