だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

スイミー 小さなかしこいさかなのはなし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

スイミー 小さなかしこいさかなのはなし 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1986年08月
ISBN:9784769020011
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 203
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 特別な一冊

    レオ=レオニを知らなくても、
    この一冊を知らない人はいないのではないでしょうか?
    娘も、他の作品の巻末に掲載されてた
    数多くの作品の中から、『スイミー』を見つけ、
    「これ!しってる!これ、みたい!!」と大興奮。
    現物を前に「この くろいおさかなはね、めになるんだよ」と、
    一生懸命語ってくれました。
    もちろん、私にとっても思い出の一冊。
    いつ読んだかも思い出せないくらいなのに
    お話は、はっきりと頭の中にありました。

    ちいさな ちいさな さかなたち。
    こども達は、このさかなのなかに
    じぶん達の姿を重ねあわせるんだろうなって思います。
    不安、恐れ、外の世界に飛び出す勇気と
    新しいことを知ることへのワクワクした気持ち。
    そして、この ちいさな ちいさな さかなたちが、
    おおきな おおきな 敵を追い出す爽快感。

    スイミーは、こども達が持っている本当の姿。
    自分もスイミーになれるはず。
    きっと、こども達は、そんな風に感じるからこそ、
    大人になっても忘れられない一冊なのかなって、感じました。

    掲載日:2011/12/07

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    2
  • ぼくが、めになろう

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    私が初めてスイミーに出会ったのは小学生の国語の教科書だったと思います。
    小さな赤い魚たちが、大きな魚の形で泳ぎ、
    1匹だけ黒いスイミーが「ぼくが、めになろう」と言う場面で
    「すごい!」と思ったのを、良く覚えています。
    みんなで力を合わせれば大きな力になることを教えてくれた物語でした。

    大人になって、もしかしたら初めて?絵本を読んで、驚きました。
    自分が覚えていた感じと、絵の印象が随分違うのです。
    物語の初めから、沢山の赤い魚の兄弟たちとスイミーが泳ぐ
    光あふれる、色鮮やかな海の絵の、なんて楽しげなこと。
    それだけに、兄弟たちがまぐろに食べられた後、
    色を失ったような海に泳ぐスイミーの孤独が胸に迫ります。

    けれど、そんな彼を勇気づけたのは、海の素晴らしいものたちでした。
    特に、こんぶやわかめの絵の美しさには見とれてしまいます。
    生き生きと描かれた海の仲間たちは、
    悲しみに沈むスイミーに、
    それでもやっぱりこの世界は美しくて、生きる価値があるのだと教えてくれているように感じました。
    だから、今は「ぼくが、めになろう」という言葉に
    「かしこいさかな」に成長し、
    悲しみを乗り越え、仲間とともに生き抜いていこうとする彼の決意を感じて、
    ちょっと泣けてしまいました。

    スイミーが長く多くの人に愛されている理由は
    こんな風に、読む人が、その時々に自分の気持ちを投影できる
    懐の深さにあるのかもしれませんね。
    昔読んだなぁとか、教科書で知ってるよという人にも、もう一度
    ぜひ、絵本で出会って欲しい作品です。

    掲載日:2011/12/05

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    1
  • なつかしい

    小学校のときに国語で習ったのを思い出し、懐かしいなぁと思いながら読みました。
    年長のクラスを担任になり、いまいち一体感に欠けたクラスだったので、運動会の前に、何度も繰り返し読みました。
    子ども達は純粋に、みんなで力を合わせたらすごいんだね!と言ってくれ、練習を頑張り、運動会も大成功!!!
    年中〜小学校中学年まで、幅広くオススメできます。

    掲載日:2014/06/24

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    0
  • さすが!スイミー!!

    小学校の教科書でおなじみですよね。
    息子に、教科書にあってママも小学校で読んだよ〜と話すと
    とても興味を持って聞いてくれました。

    お話は記憶にありましたが
    挿絵がこんなに美しい!とは全く知りませんでした。
    あの海藻のページなんて、あまりにもきれいでうっとり見つめてしまいます。

    お話もやっぱりいいですね。
    兄弟たちがみんな食べられてしまって可哀相だと息子はいいますが
    新しく見つけた仲間と協力して大きな魚にも対抗しうるなんて
    知恵も勇気もあって、さすが!スイミーです。

    掲載日:2013/11/16

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  • やはり絵が素晴らしい

    絵本ナビで5,6歳におすすめになっていた本でしたので
    5歳になった娘に読み聞かせました。
    小学校の教科書にでてくる本としては知っていましたので
    少し読み聞かせるのは早いかなと思いましたが
    娘の反応を見て、この時期にこの本に出会えてよかったと
    思いました。
    文章だけでは感じ取れない絵から伝わってくる大切なものを
    娘は感じ取ってくれたように思います。
    やはりレオニさんの絵が素晴らしいの一言です。
    もちろんお話も5歳くらいの子から小学生まで
    きっと その時に感じとることがそのたびに
    違ってくるのではないのでしょうか?
    何年もの間 時間をかけて何度も読んで大事にしていきたい
    本だと思いました。大人も読むたびごとに何かを発見できるような
    気がします。 今度 娘がこの本を読んでと言ってくれるのを
    楽しみに待とうと思います。

    掲載日:2013/11/10

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  • 懐かしい〜

    どんなお話だったかな?と思い、借りました。

    絵が独特ですよね。

    独特で、海の世界に引き込まれる感じ。

    5歳の息子は、赤い魚達が大きなまぐろに食べられたシーンで衝撃を受けていました。

    可愛そうな表情をしていました。

    最後のシーンはすご〜いと目を丸くして驚いていた様子。

    どのページも独特な絵のタッチで見所満載でした。

    久しぶりのスイミー、良かったです。

    掲載日:2013/07/03

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    0
  • 海の絵が美しい

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    ロングセラー絵本。
    お話が分かりやすく、海の中の様子がとても美しく描かれていると思いました。
    小さな魚でも、勇気を出してたくさん集まると大きな力になり、大きな魚にも負けないでいられる強さを持つことができます。

    美しい絵ときれいな文章がぴったりマッチしていて、読んでいても心が洗われるような気持ちになりました。
    スイミーの存在感、強さが心に染みます。

    掲載日:2012/11/15

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  • 私が初めてスイミーのお話を読んだのは小学校の学芸会でした。絵はない、文だけの物語として読みました。
    クラスみんなで小さな赤い魚と、1匹の黒いスイミーを演じました。
    小さいながらにみんなで力を合わせることに対して感動したのを覚えています。息子にもこのすばらしいお話をしってほしいと思い、購入しました。絵本で見てみると私が想像していたスイミーのお話とはまた違った雰囲気もあり、改めておもしろさを感じました!

    掲載日:2012/06/26

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  • かわいい魚の話

    小学校の教科書に載っていて大好きになったお話です。映画も見に行ってますます大好きになったお話です。赤いさかなの中に一匹だけいる黒いさかなスイミー。みんなとちがう色のさかなだけど、みんなと協力して、大きなさかなを作って、スイミー達の天敵のさかなを追い返します。スイミーがいなかったら、みんな食べられちゃうところでした。さかなも人間も同じ、いろいろな人がいる。この本から娘にも教えていきたいことがたくさんある絵本です。

    掲載日:2011/12/12

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  • 今だから感じること

    私が小学生だったころの国語の教科書に載っていたお話。
    当時は『スイミーは賢いなぁ…』くらいの感想しかなかったのですが、大人になって読んでみると仲間と力を合わせることや大きな困難に立ち向かっていくことの大切さを改めて感じることができました。

    仲間をみんな失った経験があるからこそ、新たに出会った仲間は失いたくないという気持ちが強く「いろいろ考えた。うんと考えた。」スイミー。
    そして、そのスイミーの提案を信じて力を合わせた仲間たち。
    人も魚も一人(一匹)では生きていけないのだと強く感じました。

    また、絵の美しさや文章の表現の豊かさにも何だか優しい気持ちにさせられました。


    担任している子どもたちにも読んでみて感想をきいてみたところ、「スイミーも大きな魚が恐かったと思うけど、みんながいたから頑張れたんだね!」「たくさんの魚が心を一つにして泳がないと一匹の魚には見えないからすごいね!!」など子どもなりに感じるものがあったようです。
    これからいろんな困難に出会うことと思いますが、スイミーのように仲間と共に力を合わせて立ち向かっていってくれればなぁ、と思います。

    掲載日:2011/12/02

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