ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

せかいはいったいだれのもの?」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

せかいはいったいだれのもの? 作:トム・ポウ
絵:ロバート・イングペン
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784566007048
評価スコア 4
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 世界はみんなのために

    いろいろな動物親子が出てきます。
    子どもが「せかいはいったいだれのもの?」
    世界は子どもたちのためにあるんだよと親は答えます。
    こどもたちに自分たちの世界を譲渡さねばならない。
    それが親の務めなのです。
    いろいろな動物が出てきた後で、人間の親子が出てきます。
    お父さんは子どものためだとは答えません。
    世界は決して人間だけのものではないとお父さんは答えます。
    世界は生きているものみんなのものだというのです。
    どちらの言葉も心に残りました。
    自分も、世界は未来の大人たちに託さねばならないと思います。
    そして、様々な生き物に対しての思いやりの上になければいけないと思います。
    イングペンの描く動物たちの目は、言葉以上にそのことを語っていると思いました。

    掲載日:2011/09/29

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