十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ぼく、だんごむし」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼく、だんごむし 作:得田 之久
絵:たかはし きよし
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年
ISBN:9784834020830
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 77
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 知らなかった事ばかり

    庭に沢山いる身近な存在ですが、この絵本を読んで初めて知った事が沢山あり、大人の方が「へぇー!」と驚いてしまいました。
    コンクリートや石を食べる事、二回に分けて脱皮し、脱いだ皮は食べる事等々、驚きの連続です。
    絵も貼り絵なのでリアルすぎず、可愛すぎずで良いと思います。
    ただ産卵のページだけは虫嫌いの私にとってはどうしても鳥肌がゾワワ〜。子供に「読んで」と言われると少し躊躇してしまいます。
    でもダンゴムシの生態を分かりやすく説明していて、とても良い本です。

    掲載日:2015/09/01

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  • だんごむし博士に

    「ママ、ぼく虫の中でだんごむしが一番好き」というので、だんごむしの本を探していました。幼稚園の園庭でよく見つけて遊んでいるらしいのです。
    この絵本は貼り絵のイラストでかわいらしく描かれていますが、本格的な自然科学絵本です。
    「うんちは四角い」とか、「時々コンクリートをたべる」とか「実は昆虫ではなくかにやえびの仲間である」とか、知らなかったことばかり。息子とへぇー。へぇー。と言いあいながら読みました。
    これを読めば、だれでもだんごむし博士になれます。息子は得意げにおねえちゃんやパパにだんごむしの生態を教えてあげていました。

    掲載日:2014/09/02

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  • おもしろい!!!

    だんごむしくん が だんごむしについて教えてくれる本。

    知ってることが書いてあると
      自信満々に「知ってるー」と答えが返ってきて
    知らないことが書いてあると
      真剣な眼差しで聴きいっている

    どうして息子はこんなにだんごむしが好きなんだろう・・・
    だんごむしは優しいからかな・・・

    この本を読んだあと 虫が苦手な私も だんごむし 触ってみようって思えました。

    ちょっとしたストーリー性があるので図鑑とはまた違った楽しみかたで勉強ができた気がします。

    掲載日:2009/07/28

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  • だんごむしがかわいく感じる

    幼稚園に行き出した娘は、幼稚園でだんごむしに触れ合うことが多くなり、幼稚園でもダンゴムシの絵本をよく読んでいたそうなので、
    この本を娘に読みました。

    この本は、ダンゴムシが読んでいる人に話しかけながら、
    ダンゴムシの事をわかりやすく教えてくれる絵本でした。

    娘に読んでいた私も、枯れ葉をお掃除してくれてる事や石を食べることなどを知り、他の虫と違って、とても可愛く思えてきました。

    この本を読んでから、娘もダンゴムシを触れるようになり、
    ダンゴムシをみつけると、とっても可愛く思えるようになりました。
    気持ち悪いなんてもう言わなくなりました。

    ダンゴムシの事を少しだけ詳しく知ることもでき、絵もやさしく、
    とても良い絵本だと思いました。

    掲載日:2009/07/26

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  • 本当に “ちいさな科学の本”かも!

    葉っぱの下からとか、植木鉢をどけたりすると、絶対出てくる
    だんごむし...
    そんな身近な生き物について、簡単明瞭に、しかも淡々とした口調で
    教えてくれる本です。

    私にとって“だんごむし”は、なんかジメジメしているところにいる
    し、見栄えもぱっとしないので、気持ち悪いっていうイメージだった
    のですが、しかも、我が家はだんごむしが家の中にも出没して、
    一体どこから入ってきてるのよ! と怒り心頭に発すること度々でし
    た。

    ところが、そんなだんごむしがコンクリートを食べたりする事実にも
    ビックリだし、こどもの生まれ方にもビックリ!
    更に蟹とかの仲間だったんなんて....。

    お手軽に、しかも気軽に読める生き物図鑑って感じの本です。
    本物を見かけた後とかに読んであげると、体験学習みたいな
    感じになって親近感がわくと思います。

    実は息子の幼稚園では、だんごむし収集が盛んで、
    興味と知識が上手に合体すれば...と思って、選んだ本でした。
    「へ〜」って感じで聞いていました。

    是非、一度、時間があったら読んでみてください。

    掲載日:2009/05/18

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  • これは、いい

     4歳半孫娘、だんごむしならばさわれると、捕まえてきただんごむしを下に新聞紙を敷いたプラスチック容器に入れ、餌に野菜くずを与えたのですが、いくらもしないうちに死なせてしまいました。
     そんな時、たまたま、絵本ナビでこの絵本の感想を読み、早速、購入してみました。

     これは、いい。
     読むだけでも楽しめましたが、いろいろな材料集めから、即、実践!
     こんどは、見事、生きています。
     
     だんごむしの立場になって、無駄なく、生き生きと、その驚きの生き様が描かれていて、ほんとうに楽しい「かがく絵本」ですね。

    掲載日:2007/05/31

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