猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

りんごとちょう」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

りんごとちょう 作:イエラ・マリ エンゾ・マリ
解説:真船 和夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500567
評価スコア 4.26
評価ランキング 15,184
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • あるがままの関係

    シンプルで、シンボリックで、意味深くも読める不思議な絵本。
    リンゴの中に埋め込められたちょうの卵。
    リンゴを食べて、穴をあけて外に出た時は、芋虫だったけれど、成長して、ちょうになったら、またリンゴの花に卵をうみおとして…。
    くりかえし、くりかえしのりんごとちょうの関係。
    あまりにシンプルな構図の中で、季節の移り変わりと、ちょうの成長がなんだか、不思議に思えました。
    虫食いのリンゴは食べられないけれど、虫にとっては自分が育つためになくてはならないものなのですね。
    低学年よりも、高学年にとってとても哲学的な意味合いを持つ絵本だと思います。

    掲載日:2012/05/13

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「りんごとちょう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



mpiオリジナル絵本・アクティビティブック インタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.26)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット