なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

りんごとちょう」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

りんごとちょう 作:イエラ・マリ エンゾ・マリ
解説:真船 和夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500567
評価スコア 4.28
評価ランキング 13,688
みんなの声 総数 17
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あるがままの関係

    シンプルで、シンボリックで、意味深くも読める不思議な絵本。
    リンゴの中に埋め込められたちょうの卵。
    リンゴを食べて、穴をあけて外に出た時は、芋虫だったけれど、成長して、ちょうになったら、またリンゴの花に卵をうみおとして…。
    くりかえし、くりかえしのりんごとちょうの関係。
    あまりにシンプルな構図の中で、季節の移り変わりと、ちょうの成長がなんだか、不思議に思えました。
    虫食いのリンゴは食べられないけれど、虫にとっては自分が育つためになくてはならないものなのですね。
    低学年よりも、高学年にとってとても哲学的な意味合いを持つ絵本だと思います。

    掲載日:2012/05/13

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