あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

葉っぱのフレディ−いのちの旅−」 大人が読んだ みんなの声

葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作:レオ・バスカーリア
絵:島田 光雄
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年10月22日
ISBN:9784887470026
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 58
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  • 心に響くダニエルの言葉

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすら〜と読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深〜いお話ですね。
    ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
    そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
    葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。

    掲載日:2010/01/25

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  • いのちは巡る 生と死をみつめて

    アメリカの哲学者レオ・バスカーリア博士の初めての絵本です

    葉っぱのフレディは、春 大きな木の太い枝に生まれました
    楓の葉っぱですね。
    フレディは親友のダニエルからいろんな事を教えてもらいました
    いろんな葉っぱがあることや 木の根っこのこと 月や太陽や星 季節の巡りのこと
    夏、人間達が木陰を求めてやってくること 元気に葉っぱの仕事をして嬉しかったこと
    そして秋になり紅葉しますが それぞれの葉っぱの紅葉が違うこと
    みんな違う色に紅葉すること
    そして 冬がやってきて 葉っぱが散り始めること   その時フレディは悲しくなるのですが・・・・
    ダニエルは死について語ってくれます  なんだかじーん閉じます
    「いつかは死ぬさ。 でも ”いのち”は永遠に生きているのだよ。」ダニエルの言葉
    死についてフレディは考えます   ダニエルと別れて一人雪の上に舞い降りたフレディ
    穏やかな気持ちで・・・・
    「いのちは 目には見えないところで・・・・・  
    大自然の設計図は 寸分の狂いもなく ”いのち”を変化させ続けているのです」
    作者はこのことをみんなに伝えてくれたのですね
    いのちのめぐり

    美しい絵と透明感のある写真が いのちのめぐりを 伝えてくれます
    すとんと 心の中におちていきます
    静かに読みたい絵本です

    掲載日:2016/11/22

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  • 病院の待合室に置いてあったので読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    この本を読んだ子供や大人は、死ぬことが怖くなくなるのだろうか、そんな事を感じさせる本でした。「名付けられた葉」という歌がありますが、その歌とリンクする部分が多いなと感じました。四季の移ろいの中に存在する葉っぱ達にもこんなドラマがあったのですね…。

    掲載日:2015/06/18

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  • 命はそんなものでしょうか

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディーのお話。

    人の人生は、葉っぱ1枚の人生に例えられるものでしょうか。
    死は、葉っぱが幹から離れるようなものなのでしょうか。

    私自身この絵本を好きにはなれないし、子どもには読んで欲しくないと思う絵本です。

    掲載日:2014/10/08

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  • 子供には・・・

    以前、素晴らしい絵本だと話題になっていたことは知っていましたが、その頃は「いのち」という重いテーマということもあって、なんとなく避けて読まずにいた絵本でした。
    今頃になって、なんとなく手にしてみると、とても心に響く絵本でした。今まで生きてきた人生の意味や、これからの生き方を考えさせられます。
    ただ、子供に読んであげようとは、なんとなく思えませんでした。いつか大きくなったとき、中学生か高校生か、いやもっと大人になった時でもいいと思うのですが、自分が生きることに迷った時、人生について考えたいと思ったときに読んでほしいと思います。

    掲載日:2014/01/17

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  • 命を考える

     今、「いのちの大切さ」について、いろいろ取り組まれています。きっと、このお話は自然死について描かれていると思います。
     
     けれど今、いのちの問題はもっと複雑です。うちの子は、葉っぱの命と、人間の命を重ね合わせて考えることが、まだピンとこないようです。

     きれいでおだやかな絵が、いろいろなことをじっくり考えさせてくれました。

    掲載日:2012/10/29

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  • いのちの意味

    何気なくみんな同じように思っている木の葉。
    その葉っぱたちが、その個性、生きる意味、死を受け入れること、なんと多くのことを語ってくれるのでしょう。
    誰でも死ぬのは怖い。
    怖いけれど、これが自然なのだと、当たり前のようにとても深い、思いのこもった語りです。
    写真と絵で語られる葉の個性。
    そう考えて木々を見上げてみると、確かにそれぞれに色合いや、形や、虫にかまれたあと、シミ、様々なことに気づきます。
    そしてそれは、人間と全く同じことなのですね。
    秋になって仲間たちが順に散っていきます。
    最後はフレディだけになってしまいました。
    早い命も、ゆっくり散っていく命もあるのだけれど、自然がそれぞれの死を受け止めてくれること、そして“命”というものは、形は変わっても永遠に続いていくものだということ、この言葉を真理として大事にしたいと思います。

    子どもたちには、葉っぱの不思議さを感じる絵本なのでしょうね。

    掲載日:2012/04/12

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  • いのちとは

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    まだ息子たちには難しい内容ですが、大きくなったら読んであげたい一冊です。
    必ずいつかは直面する死について。この絵本を通じ考えさせられます。

    掲載日:2011/10/12

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  • 言葉にできない難しさ。

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    季節のめぐりはごく自然な時間の流れに沿っているが、
    いのちの存在を考えるには、この本はなくてはならない1冊だ。

    いのちは土や根や木の中の 目には見えないところで
    新しい葉っぱを生み出そうと準備をしています。
    大自然の設計図は寸分の狂いもなく いのちを変化させ続けています
    (本文より)

    言葉では言い表しがたい、時が止まった錯覚を感じながら、読みました。フレデイの生俊まで涯を通じて、この年まで生きている自分の
    時間とのかかわりを、ほんの少しでも省みれることができた。

    掲載日:2011/02/15

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  • 子供から大人まで読み応えあり

    3歳の子供に読んであげようとおもったら、途中で逃げられました。
    文字が多くて、絵が少ないせいでしょうか。

    が、私が気になって読んでみたのですがとてもすばらしい本でした。
    葉っぱから「いのち」を学ばせてもらいました。
    私もいつかくる「ひっこし」それも自然の流れ。決して恐れることではないこと。
    子供がもう少し大きくなって理解できるようになったらまた読んであげたいと思います。

    掲載日:2010/10/24

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