ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

オオカミのともだち」 大人が読んだ みんなの声

オオカミのともだち 作:きむら ゆういち
絵:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784033312507
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 29
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  • ひとりもいいけど・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    ひとりもいいけど、友達といっしょもいい!

    でも、その友達も、なかなかの個性?
    というのが、おもしろいです

    田島氏の絵もいいですねぇ
    若い頃は、ちょっと受け入れがたい画家さんでしたが
    なんとも、惹きつけられます
    内容との相性がいいのかな?

    表情が共感出来るのが、とてもいいです

    掲載日:2010/10/04

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  • 友だち考

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    へんてこなこだわりオオカミの『オオカミのごちそう』第2弾。
    前作の続きではなく、同じ主人公の別の一面が見られる作品となっています。
    さながら「友だち考」といった、友だちって何?を哲学するお話でした。
    獲物を探している時に話しかけてきたクマ。
    一緒に獲物を探そう、ということでしたが、元来独りのほうが気楽だ、
    というオオカミは疑心暗鬼。
    ところが、成り行きで同行しているうちに・・・。
    相手の本心を探りあい、スリリングなところは、「あらしのよる」シリーズに通じますね。
    クマの素朴な性格が嬉しくなってしまいます。
    ラストのオオカミの表情がまたいいです。
    独りのほうが気楽だ、というオオカミの気持ちも受容された上で、
    友達のいる嬉しさを体感できると思います。
    しみじみとした読後感でした。

    掲載日:2009/09/07

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