モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ブルくんとかなちゃん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ブルくんとかなちゃん 作・絵:ふくざわ ゆみこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784834023015
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,815
みんなの声 総数 65
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

14件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 一番最初に読みたいです

    娘が大好きなブルくんシリーズ。
    実はこれよりも前に「ブルくん、かなちゃん、いもむしくん」や「ブルくんのおうち」を読んでいて、後からこの絵本のことを知りました。
    ブルくんとかなちゃんが初めて出会った日のことが描かれています。
    こんな出会いだったのですね。なんだか感慨深く読んでしまいました。
    娘にもこんなに仲良しになれるペットがいたらいいなぁとうらやましくなりました。

    掲載日:2014/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブルくんシリーズ@

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    我が家に新しく入ってきた絵本です。
    以前、おねえちゃんが3才ぐらいの時に図書館で借りて読んで以来私はこのシリーズは大好きになりました。

    3才の息子達は犬が大好きです。またこのブルくんは見た目がブルドックというだけあってすごく怖い顔をしてるんですよね。
    でもかなちゃんとどうにかして仲良くなりたいというのがひしひしと伝わってくるんです。そこが私からしたら可愛くて可愛くて。
    息子たちはこんなブルくんみたいな犬が欲しいと思っていることでしょう。この絵本はシリーズになっているのでやっぱりこの絵本から読み始めたほうがいいですよ。

    掲載日:2012/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さい子でもわかりやすい

    読みきかせで読みました。
    小さい子にも大きい子にも受けたと思います。

    娘はうちに犬がいるのでブル君やかなちゃんの気持ちに共感しやすかったと思います。

    掲載日:2011/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 犬との出会い

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。見かけがちょっと怖いブルくん。でも気持ちはとってもやさしくて、かなちゃんと仲良しになりたくてしょうがない。いろいろと試してみるものの、見かけの怖さでかなちゃんが逃げていく・・・。最後には仲良しになるので、その過程を楽しむことができますよ。

    息子も犬が好きで、よく手をだします。でも、その受け手の犬の性格によるんですよねー。ブルくんみたいに気持ちの大きい犬ならいいですが、臆病者だとこれが大変!こちらが気を使わなくてはならないから。そんな実家にいる臆病者の犬とのことを思い出しながら聞いていたみたいです、息子は。やっぱり、どーんと息子の気持ちを受け止めてくれるような、太っ腹な犬がいいなーと思いました。

    掲載日:2011/08/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新入園児にオススメ

    「ブルくんのおうち」が気に入った娘。
    「他にもブルくんの絵本あるよ」と誘うと興味津々。月刊絵本なのでハードカバーで出版されているのを知らず、早速図書館で借りてきました。

    「ブルくんのおうち」ではとっても仲良しで打ち解けている2人(1人と1頭?)ですが、最初から仲良しだったわけではありません。このお話はそんな2人の出会いを描いています。

    犬と人間ではありますが、幼稚園に入ったばかりの娘と重なる部分があってじっくり聞いていました。言葉で自分の気持ちの全てを表現出来ない子どもの世界、仲良くなりたいお友達ときっかけを掴むのって難しいですね。でも、きっかけひとつでとっても仲良くなれるのも子どもの世界の良い所だと思います。ストレートではありませんが、そんな事を感じさせてくれる絵本でした。

    他のブルくんシリーズにも興味を持っています。

    掲載日:2011/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • かなちゃんに共感したようです

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    一見強面なのだけれど、穏やかで根は優しい。
    でもその風貌故に誤解されてしまいがちで、落ち込んだりもしてしまう。。。
    ブルドック顔ではないですが、ブル君、うちの主人みたいです(笑)。
    娘を2人授かり、すっかり表情も言動も柔らかくなりましたが・・・。

    上の娘は犬が苦手で、最初はかなちゃん同様、ブル君が怖かったようです。
    絵本からちょっと離れて聞き始めましたが、
    ドーナツを渡すところ、食べるところ、一緒に眠るところで、
    少しずつ絵本に近付いてきて、
    段々と表情が和らぎ安心した顔になっていきました。
    きっと、かなちゃんに深ーく共感していたのだと思います^^

    掲載日:2011/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブサかわいい

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     3歳の息子に読んだ時には、特に大きな反応があったかどうか、覚えていない程度でした。
     
     6歳の甥っ子に読んだところ、こちらのほうが、楽しそうに聞いてくれました。まず、登場のところでブルくんに興味深々。ブルくんが、歌を歌ったり、ぬいぐるみの真似をしたり、大きな口でドーナツを食べたりするところで、声を出して笑っていました。ブルくんのブサかわいいこの絵が良かったのでしょう。

     年少さん向けの本ですが、あまり対象年齢にはとらわれないほうがよいですね。

    掲載日:2011/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲良くなるきっかけ

    「ブルくんとかなちゃん」シリーズの1冊目です。
    「〜いもむしくん」「〜かくれんぼ」があるようですよ。

    この絵本では、犬のブルくんを怖がって近寄れなかった小さな“かなちゃん”が、ブルくんと心通わせるきっかけ・エピソードが描かれてます。
    大きな犬を怖がっちゃう子は共感大だと思います。
    でも、最後はどの子も“にっこり”なれる内容です。

    ペロリと顔を舐められて「うわわわぉーん!」と泣いてしまったり、ブルくんの大きな口を見て大慌てしたり。。。
    かなちゃんの表情一つ一つが、子どもらしくてとってもカワイイですよ☆

    3歳の息子も初回読みからとっても気に入り、繰り返し読んでいます。
    これから、シリーズで読もうと思います!

    2歳〜4歳頃にオススメします。
    お話会にもぜひ♪

    掲載日:2011/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブルドッグのキャラがGOOD

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「クマさんとヤマネくん」シリーズや「むしのかくれんぼ」で知られるふくざわ ゆみこさんの人気シリーズの一冊。
    何と言っても、ブルドッグをメインに据えたのが、ヒット。
    ブルドッグはその外貌から、獰猛な犬としてのイメージが強いものの、非常に温厚克つおとなしい犬。
    その魅力を余すことなく描いた作品だと思います。

    物語は、ブルくんが、パパの車に乗ってかなちゃんの家にやって来るシーンから始まります。
    そのブルくんとかなちゃんの大きさの対比が絶妙です。
    ブルくんは、かなちゃんと仲良しになりたくて、舐めたり歌ったりするのですが、逆効果。
    仕舞いには、犬小屋に立て篭もってしまいます。

    その時、かなちゃんは持っていたドーナッツを、ブルくんのお皿に恐る恐る置くのですが、その時の対峙するふたりの表情が何とも言えません。
    ドーナッツを食べたブルくんを見て、かなちゃんは初めて心を開くのです。

    かなちゃんに、自分の身を置き換えてみるお子さんは多いのではないでしょうか?
    そして、投影した自分を省みて、大いに共感すること間違いありません。

    絵を見るだけでその内容が理解できるお話なので、年少前から読み聞かせできる絵本としてオススメします。
    シリーズ化しているので、他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2011/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブルくんがちいさな女の子のかなちゃんと
    なんとかお友達になりたいとあの手この手を考えて
    やってみる姿がほほえましいです。
    でもかなちゃんは泣き声をあげて逃げて行ってしまいます。
    (かわいらしい泣き声で読むと子供は大うけです☆)
    最後はいじけて小屋にこもってしまうと
    逆にかなちゃんが気になってしまうんでしょうね。
    大笑いして仲良しになってしまいます。

    子どもはなんでドーナツを大きな口で食べると
    笑うの???と聞いてくるのですが
    なんでなんでしょうね?
    ピアノと一緒に大口で歌ってた時は怖がってたのにね。

    掲載日:2010/08/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ブルくんとかなちゃん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / おふろだいすき / なにをたべてきたの? / めっきらもっきらどおんどん / すてきな三にんぐみ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(65人)

絵本の評価(4.58)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット