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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ペンギンサーカスだん」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ペンギンサーカスだん 作:斉藤 洋
絵:高畠 純
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784061978393
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • え?まさかそんなことって・・・。

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、男の子1歳

    今回も楽しみに読ませてもらったペンギンシリーズ、4弾目かな?

    今回の場所は竹林。出会う動物はトラ・カメ・パンダでした。
    どんなサーカスを見せてくれるのかな?とワクワクしていたら、え?まさかそんなことって…という内容でした。
    そういうサーカスもありだよね。と私も長男も納得でした。
    あり得ない!と思うことですが、実際にありそうで、面白かったです。

    掲載日:2013/07/22

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  • 団長の鞭さばきはサイコーっすよ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    いや〜、題名を見た時から、もしかして…そうかなぁ〜、と思っていたら、やっぱり、サーカスの曲芸をするのはペンギンたちではなくて、ペンギンたちにうっかりついて行ってしまった動物たちのほうでした。
    でも、さすが斉藤洋さんがえがくペンギンたち!初めて出会った野生の動物をあっさり調教してしまうさまは、鮮やかでした。
    今回のペンギン団で、ほかのシリーズとちょっと違うところは、団長、副団長、副副団長以外のペンギンたちが「観客」という役どころになっているところですか…。

    トラ、カメ、パンダが出てくるということは、中国の山奥辺りをイメージできますね。
    私自身が一番笑えたシーンは、トラの勢いに負けて、なぜかかめを抱えて、ペンギンたちのあとを一緒について行く羽目になってしまったパンダが立ち上がったところと、のせられて火の輪くぐりにハマってしまったトラのところ、そして、てっきりペンギンたちの曲芸が見れると思い込んでいた三匹が疲れてへとへとになりながらも、去っていくペンギンたちを追いかけるところでしょうか。
    (あっ!、そうすると、ほとんど全部面白いということです)

    個人的には、今まで読んだペンギンシリーズの中でピカ一で面白かったです。

    掲載日:2008/04/17

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