なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

とうもろこしおばあさん」 大人が読んだ みんなの声

とうもろこしおばあさん 絵:秋野 亥左牟
再話:秋野 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834011753
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 23
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  • アメリカ・インディアン民話 
    アメリカではトウモロコシがたくさん収穫されます
    絵本の表表紙が とうもろこしのなかにおばあさんが横たわっています

    インディアンたちの暮らしは 男は野牛を捕り 女たちはいもをほり暮らしていたのですが・・・・

    おばあさんにトウモロコシパンを食べさせてもらいおいしかったので
    村のみんながどこで手に入れたか聞くのですが・・・おばあさんは答えません
    不思議に思った若者は正体を見るのです
    おばあさんはとうもろこしでできていたのですね
    若者に とうもろこしを作ることを教えます
    すごいおばあさんです。
      髪の毛を持って引っ張るところは ぎょっとしました。

    しかし 若者はおばあさんの言うことを素直にきいいて とうもろこし畑をつくり 後世に広めていったという 民話です

    言い伝え 民話  人間がどう生きるか どのようにして生きてきたかを 民話で伝えるのは大切だと思います
     
    歴史を大事にする事を学びました!

    秋野亥左牟さんの絵は お話しにピッタリだと思いました
    インディアンたちの暮らしもよく分かります

    掲載日:2012/08/22

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  • このインパクト!なつかしい・・・

    インディアンの村に、宿を求めてやってきたおばあさん。
    若者は「どうぞすきなだけいてください」と泊めてあげました。
    翌日、村のみんなが狩りや畑へ出かけている間、
    おばあさんはおいしいパンを焼き、帰ってきた皆にふるまいます。
    みたこともないそのパンを、どこで手に入れたのか
    秘密を知りたくなった若者は、おばあさんが
    パンを作るところをこっそりのぞいてしまいます・・・。

    表紙をみたとたん、「子どもの頃読んだ本だ!」と
    思いだして嬉しくなったこの本。
    独特な絵で描かれたこけしのような不思議なおばあさんの風貌、
    そしてパンをつくる驚きのシーン。
    ラストへ向かう展開もさらに衝撃的です。
    子ども心にインパクトがあったんでしょうね、
    今まで思いだす事がなかったのに、
    ページをめくるたびに記憶が蘇りました。

    私は子どもの頃大好きで何度も読んでもらった本ですが、
    初めて読んだ主人は、見開きの絵を見て「気持ち悪い!」と言い、
    パンを作るシーンでは「うわぁ〜!食欲なくす!」とやはり
    衝撃的だったようです。
    好みがはっきり分かれる本だと思います。
    息子にはもうすこし大きくなってから読みたいです。

    掲載日:2012/03/09

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