ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

おしいれのぼうけん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,568
みんなの声 総数 193
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • ただの冒険物語じゃない

    ロングセラーだということで興味を持ちました。
    絵本ですがかなりの長編です!ハラハラドキドキさせられる冒険物語であると同時に、友情、勇気、成長などの要素がいっぱい。
    モノクロの鉛筆画がメインですが、ほとんど毎ページに挿絵があり、所々に現れるカラーの絵がとても印象的です。

    普段はカラフルでかわいらしい物語が好き、しかも恐がりな3歳後半の娘。こんなに長い冒険物語は初めてです。ちょっと早いかなぁと思いつつ読み聞かせてみたら、まるで物語に吸い込まれたかのように最後まで聞き入っていました。

    文章がわりと平易で、小さい子にもわかりやすいと思います。子供になじみのある日常の光景とファンタジーがちょうどよく混在しているのがいいのかな?日本に住んでいないので「おしいれ」を普段目にすることもなく、「デゴイチ」とか「こうそくどうろ」、「まるたんぼう」、「すいぎんとう」など、娘が初めて出会う言葉もたくさんありましたが、挿絵に助けられてそれなりに理解しているようです。

    はじめ、悪さをした子供を押し入れに閉じ込めて恐怖を体験させることで「ごめんなさい」と言わせるという、先生のやり方に違和感を感じながら読みました(開いている穴をガムテープでふさいじゃうところなんてギョッとしましたよ)。だけど、この物語はそれを肯定しているわけではないんですね。先生も先生なりに答えを手探りの状態。日々躾に悩む私たち大人が考えさせられる部分でもありました。

    物語の最後…
    「さくらほいくえんには、とてもたのしいものが ふたつあります。ひとつは おしいれで、もうひとつは ねずみばあさんです。」
    この文を読んで、ぜひみなさんにも笑顔になってもらいたいなあと思いました。
    ロングセラー、うなずける作品です。

    掲載日:2010/10/06

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  • 長過ぎる気がします

    いかにも男の子が好きそうな内容だと思って、4歳直前の息子に読みました。

    保育園で叱られて、押し入れに閉じ込められた男の子二人が暗闇の中で友情を再確認しながら冒険するお話です。保育園の先生の気持ちも描かれていて、親の立場から子供への対応も考えさせられました。

    息子は気に入ってよく聞いていましたが、少し冗長な気がしました(話の展開があるなら長くても良いのですが、無駄に長いように感じられました)。読み聞かせる方は結構大変でした。

    掲載日:2012/05/02

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    1
  • ねずみばあさん怖くないよ!

    私の弟が小さい頃にこの本が大好きでした。
    年上のいとこたちと一緒に、おばあちゃんに読んでもらったのが
    一番最初でした。

    子どもが何人かそろってお話を聞いていると、
    大きいおにいちゃんがいることや、
    おにいちゃんの解説のおかげで、怖いはずのねずみばあさんが
    ちっとも怖くない、『冒険』に変わってしまっていました。
    キャーキャーいって、楽しそうに、押し入れに入りたがったり
    ぼくなら戦うぞ!といきんでみたり。

    ま、そういう楽しみもあっていいんだな。
    と、こちらが教えてもらう結果になりました。

    しかし、後日。
    家で兄弟二人の読み聞かせでは、
    すっかり怖くなってしまったらしく、
    無言で母にぴったりくっついてきて、
    「ぼくんちのおしいれにもちょっと顔に見える模様があるよね?」と
    つぶやいたのは笑えました。

    掲載日:2011/08/15

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    1
  • ねずみばあさんきたーーー!

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     娘たちが保育園から帰ってきてよく言っていた言葉に「ねずみばあさん」というのがありました。まだ、そのころは状況をうまく説明できない年齢だったので、あまり気にもとめていませんでした。
     ある日、いとこが来た時に、何の気なしに「ネズミばあさんが来たって娘たちがいうんだよ」というと、この本のことだよ、とあっさり教えてもらいました。
     そんな、誰でも知っているような本だったんですね、「おしいれのぼうけん」。知りませんでした。早速買って読んでみると、娘たちがねずみばあさんのことを何度も口にしたのがわかった気がしました。

     保育園が舞台で、しかも、押し入れの穴からのぞくというのが子供の心をつかむようです。
     何度読んでも何度読み聞かせても、おもしろいですね。

    掲載日:2010/01/18

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    1
  • どきどき!

    ミニカーのとりっこでけんかしたさとしとあきらが
    おしいれに入れられてしまいます。

    そこで二人はとても不思議な体験をするのです。

    ありえないねずみばあさんも、
    子供の頃読んだときは本当に怖くて
    おしいれがちょっといやでした。

    子供に読んだときもやっぱりこわかったみたいで
    あまり続きを知りたくないようでしたが、
    何回か読むと、夢中に聞くようになりました。

    娘も来年から幼稚園です。
    この絵本を読むと『お友達と仲良くするから
    押入れには入らないよ』といいます。

    掲載日:2009/11/01

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    1
  • 長い・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    文字が多いからまだ早いかな?と思いつつ読んでみたのですが、意外にも娘(3歳)は気に入りました。保育園に通っている娘にはとても身近なおはなしに感じられたようです。
    保育園の名前や先生の名前、そしてお友達の名前を通っている保育園のものに変えて読んだら大喜びでした。やはり昔から読み継がれている本というのは、子どもの心を捉えるものを持っているのですね。
    それにしても、このぐらいの長さになると読み聞かせはちょっとしんどいです。早く自分で読めるようになってほしいな。

    掲載日:2009/10/01

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    1
  • 3歳保育園児の息子。2歳の頃は友達の概念もいまいち曖昧だし、遊びもほんとバラバラでした。3歳になって、友達を意識しだして、まだまだ個別だけど、友達同士何となく群れるようになってきて。好きな子、
    苦手な子ができて・・・
    そんな友達が気になりだした頃から、このストーリーは本当に面白いんだろうなと思います。
    親しみやすい日常生活の場面から、怖い場面へ、そしてそれに立ち向かう冒険、友情。ドキドキワクワク必至です。
    初めて読んだ時は、私自身が読んでみたかっただけで、3歳の息子には早いと思ってましたし、現に息子も「怖かった」と言ってました。ただ、その後、
    息子から「読んで」と言ってきて、何度か読んでます。
    このストーリーに入り込める年齢なんだなあ、と何だか嬉しくもあり、淋しくもあり。
    これから息子はどんどん社会の一員になり、友達の世界に行くのですね〜。
    たった3年でねえ。
    ぜひ、お友達が気になりだした頃に読み聞かせてあげてください。親の方も少し今の子どもの世界に立てるような気がします。

    掲載日:2012/12/28

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  • 熱く読みました

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    母親である私が幼稚園の時に買ってもらってずっと大事にしていた絵本の一つです。息子達にももうそろそろ読んでもいいかなと思って読んでみました。

    最近幼稚園の園庭開放やら幼稚園によく行っているのでずいぶんと親近感がわいてきてたようでじっくり聞いてくれました。説明しながら読んだので30分ぐらいは読むのにかかりましたが飽きずに最後まで熱心に聞いてました。みずのせんせいやきむらせんせいの顔の表情なども読み取ってました。

    私もひさびさに読んだのですごくまた新鮮で熱く読んじゃいました。

    掲載日:2012/07/23

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  • 一緒にドキドキハラハラ!

    娘が3歳の頃、まだ早いかな?と思いながらも読み聞かせたところ、
    意外にも熱心に聞き入っていて、嬉しかった一冊。
    ストーリーに変化が多く、子どもが主人公ゆえに、一緒にドキドキハラハラしながら楽しめたようでした。
    外せない名作です。

    掲載日:2010/02/02

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  • わくわくするのかな?

    • アヤトリーさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    3歳の息子にはまだ早いかな〜と思ったけど、図書館で自分で選んだので、読んであげました。
    舞台が、保育園なので、幼稚園に通い始めた息子には興味津々だったようです。
    読んだ後は、我が家の押入に入ったりして、楽しんでました。
    寝る前に読むには、長いのですが、息子は真剣に最後まで聞けました☆

    掲載日:2009/07/18

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