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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おしいれのぼうけん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,565
みんなの声 総数 193
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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13件見つかりました

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  • 読みごたえのある長めのお話

    保育所から、週一回本を借りられる日がありました。

    年長さんだった頃息子が「これおもしろいんだ」と言って選んで借りた本。
    読み聞かせをして頂き、気に入った作品だったようです。

    読み始めてすぐ、私も引き込まれました。

    「さくらほいくえんには、こわいものがふたつあります。それは、おしいれと……」

    なんて魅力的な書き出しでしょう。
    さくら保育園にある怖いもの。おしいれと、もう一つは?
    ぜひ読んでみてください。

    保育園を舞台に、子供自身に重なる日常生活からストーリーがおもしろく展開していく、読み応えのある少し長めのお話。

    年中さんから年長さんにおすすめです。

    掲載日:2012/04/04

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  • スリル満点

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    お仕置きで入れられる押入れの冒険の描写に、子供達はまるで自分が押入れに入っているかのように手に汗握る思いで感情移入することでしょう。押入れという暗がりや狭い空間は、子供にとって、とても神秘的な場所。描写が、とてもいきいきとしていて、躍動感に溢れていて主人公達の息遣いが聞こえてきそうな本です。

    掲載日:2011/12/11

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    1
  • 子供の成長を感じました。

    公文の教材でこのお話を読み、続きが読みたくなり借りてきました。
    読みたくてしょうがなかったようで、おやつも食べずに一気に読んでいました。
    自分で読んだけれども、借りてる間、毎晩読まされました。ワクワクドキドキしてる顔を見るのが私も楽しかったです。
    子供は忘れているようですが、4歳頃に読んだときは怖くて怖くて、“もう読まないで”と最後迄は読ませてもらえなかったんですよ。
    ただ怖かっただけの本が...“あ〜おもしろかった”の一冊に。

    掲載日:2011/07/10

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    1
  • ハラハラドキドキ

    • 魔女のキキさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子6歳、男の子2歳

     小学1年生の娘には少し文章が多いので、1人で読みきるのは
    大変なようですが、ハラハラドキドキする内容に引き込まれて
    私の助けをかりながら頑張って読んでいます。
     あきらとさとしの冒険を通して、娘も成長できるような気がします。
     学校の教室にもこの本が置いてあるようなので、1年生でも
    十分読める本だと思います。

    掲載日:2010/04/21

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  • 息子が大好き

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    暗い部屋で男の子たちが手を握っているそんな表紙に、息子が心を奪われておりました。
    『これ読んで!』真っ先に声をあげましたので、子ども心をつかむ力がるんですね。
    絵が少ないいわゆる児童書タイプ、しかも50P以上の本はこちらが初めてだったんですが、一気に最後まで読みました(読まされました。。。)
    主人公も男の子ですし、共感する部分も多かったのでしょう。
    娘も最後までしっかりと聞いていたのが印象的な一冊です。

    掲載日:2016/10/26

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  • 園の劇でやりました

    • ポコポコさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子10歳、女の子6歳

    園の発表会でこれをやるというので、読んでみました。

    最初に、私一人で読んでみました。

    結構、怖いなあ、というのが最初の印象。
    挿絵も怖いし、先生も怖い。

    でも、読み進めていくうちに、冒険の世界に引き込まれ、最後の先生の態度にも納得。

    ずいぶん長いお話だけど、子供はあきずに聞けるかなあ?
    と、心配したのもつかの間、園でも先生に読んでもらっていたようで、家でも読み聞かせで最後まで真剣に聞いていました。

    さて、発表会の方は、こんなに長いお話をどうやって短くまとめるのだろう??

    と心配しましたが、子供の意見で印象に残ったシーンを題材に、うまく冒険の世界をまとめていました。

    もしかしたら、子供と大人で、印象に残るシーンや感じ方が違うのかも、とも思いました。

    小さいお子さんにはちょっと理解が難しいかもしれません。
    幼稚園に入ったぐらいから、小学生まででしょうか。
    とても心に残る本ですのでぜひ一度お読みいただきたいと思います。

    掲載日:2015/03/14

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  • スリリング

    5歳頃通っている公文の本棚にあって冒頭を読み気に入ったようなので購入しました。意外と文字数・ページ数が多く、1冊を一度に読み終えたい私にとって読み聞かせにはちょっと・・・ですが、本人が根気よく読んでいました。その後私も読んでみましたら、とってもスリリング☆主人公たちが沢山のねずみに追いかけられたりするくだりなど、ドキドキの展開です。ねずみの描写が何ともこわくて、本当に追われているようなハラハラした気分になります。
    舞台は保育園ですので、幼稚園児のころに読めたのはリアリティがあり、意味があったかと思います。ただ、壁の模様が絵に見えてきたり・・・子供の年齢・性格によってはほんの少し暗闇が怖くなるかもしれません^^;

    掲載日:2014/11/25

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  • 何度も読んでいます

    長女が3歳くらいの時に買ったのですが、当時は長いし暗いイメージにあんまり気に入った様子はありませんでした。

    私もその時は長女目線で、なんだか怖いしお話の現実と想像が混じってるし分かりにくい絵本だなぁと単純に感じていました。

    それが間もなく幼稚園も卒園という時期になって、今また何度も読んでと持ってきます。

    長さも長いってわけでなくて、ハラハラドキドキするのにちょうどいい長さとなったようで、暗く怖いイメージも最後に温かいエンディングがあることを知って安心しながら楽しむような。

    やはり4歳になったばかりの次女は読んでる途中で「もう怖いから読むのやめようー」と怖がりながら言っています。

    彼女もあと2年くらい経ったころにはさとしやあきらのように幼稚園でいろいろ経験して、ハラハラドキドキを楽しめるようになるのかな。

    長女の成長を思わず感じさせてもらい、次女の成長をまた楽しみに思えるきっかけをもらえました。

    読み応え十分なので、これからも機会があるときにこの絵本を思い出していずれ自分で読む日もそう遠くないのかなと思いました。
    いつまでも大切にしたい一冊です。

    掲載日:2013/03/02

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  • 子供の頃に好きだった本です!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    自分が子供のときに好きだった絵本です。ところどころ内容を忘れていましたが、大きくなってから読んでもやっぱり楽しい!!

    暗いおしいれの中でのドキドキ感が、最高です!!暗いのが大嫌いな娘は怖がるかと思いきや、本が気に入って自分でも何度も読んでいました。

    大人になってから読むと、おしいれの冒険話だけではなく、先生(大人)の叱り方という面でも考えさせられますね。

    少し長めの話が楽しめるようになった子に、おすすめです。

    掲載日:2009/06/09

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  • 妄想の世界ですね♪

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    基本的には、ずーっと保育園の押入れの中に
    いるだけなんですけど、子供の想像力は素晴らしく。
    どんどんファンタジックな冒険を創造してしまう。

    私も子供のころ押入れに閉じ込められた経験
    あります。布団の上は暖かくて、
    真っ暗だと空想を広げやすくて、
    一人で閉じ込められても、私は
    押入れの冒険していた記憶があります。

    懐かしいですね。今ならこんなことしたら大騒ぎ。

    掲載日:2009/06/08

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