だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おしいれのぼうけん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,568
みんなの声 総数 193
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 本物の怖さ

    • 桂はなさん
    • 20代
    • せんせい
    • 千葉県

    ちいさな頃、押入れとねずみばあさんが本当に怖かったです。
    過激なビジュアル的な怖さに慣れた今の子どもたちにも、その恐ろしさは伝わるようです。

    1年生、2年生あたりに読んで聞かせます。
    30分近くかかる話ですし、「飽きちゃったら途中でやめるね」と、前置きしてから始めますが、途中でやめなくてはいけなくなったことはありません。
    身を寄せ合って食い入るように見つめています。
    二人の冒険が終わり、押入れに戻ってくるあたりで、一気に緩んで落ち着かなくなってしまうのですが、それだけ入り込んで聞いているということでしょう。

    小さい時に体験しておいてほしい恐怖だと思います。

    掲載日:2010/01/04

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    2
  • 兄ちゃんセレクト本

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    一緒に図書館へ行った時、
    小2の兄ちゃんが、検索端末を使って
    探してくれたものです。

    一度もタイトル言ったこともないから、
    お友達とかに聞いたのでしょうか。

    ちょっと分厚いし、表紙が暗いし。
    私としては「え〜」な一冊でした。
    でも、ロングセラーってあるから有名なのかな。

    読み始めてみると、

    「さくらほいくえんにはこわいものが ふたつあります
    それは おしいれ と もうひとつは ねずみばあさんです」

    うわ、こういう始まりなの?とドキドキしました。

    保育園で、悪いことをしたら反省のために子どもたちは
    「おしいれ」に入れられてしまいます。
    暗くて怖くて、みんな「ごめんなさ〜い!」とイチコロ。
    私は入れられた記憶はないけど、確かに怖そうです。
    当時の保育園とかは、そういうのしてたのかな?

    先生たちの人形劇に出てくる「ねずみばあさん」は
    ネコよりも強い!そして、怖い!

    だ、大丈夫かな。夜に寝る前なんだけど・・・と
    子どもたちの様子を見ると、次男も兄ちゃんも興味津々。

    あーくんとさとちゃんが昼寝の前に走り回って
    罰としておしいれに入れられたところからがすごいところ。

    おしいれの穴を見つけて覗いてみたり、
    二人で手をつないで頑張ってみたり。

    全78ページの長い長いお話だけれど、
    ドキドキ、ワクワク。楽しかった〜!!

    読んであげるのは、たしかに長くて長くて大変です。
    でも、「一緒にワクワク!」と思えば
    いいかなぁ〜。

    若いみずの先生と年上のきむら先生のやりとりは
    お母さんと先輩ママのようで、なるほどな〜って。
    今回のことで、みずの先生も一つ成長!
    そして読んだ私たち「母」の方もいい教訓です。

    もしももう一回!といわれたら、明日ねって言いましょう(笑)

    掲載日:2011/05/17

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    1
  • かなりの長編

    小学校の読み聞かせで読みました。
    かなり長いお話です。
    でもずっと昔からあるお話です。

    冒頭の

    さくらほいくえんには、こわいものがふたつあります。
    ひとつはおしいれで、もうひとつは、ねずみばあさんです。

    これがなにかこれからわくわくドキドキを感じさせ
    とても大好きです。

    お話の内容にはスピード感があって
    小学生でも十分楽しむことができました。

    ねずみばあさんが子どもたちは大好きですね(笑)

    オペレッタとして発表したのですがこれもまた良かったです。

    掲載日:2010/10/07

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    1
  • ドキドキします

    もうなんかいもよんでるけど、かんそうをかくのがむずかしいです。

    おしいれなのに、ねずみばあさんとかすんでて、すこしこわいです。

    ねずみがたくさん出てくるのもちょびっとこわいです。こんなにたくさんいたらいやです。

    ぼくもじぶんでおしいれにかくれることあるけど、こんなふうになっていたら、こわいと思います。

    ドキドキします。

    でも、おもしろかったです。

    掲載日:2009/06/18

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  • 怖がりました・・・

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子9歳、女の子7歳

    小2の娘が借りてきました。
    が、意外と冒険がこわいので夜の読み聞かせだったので、しばらくこわがっていました。

    昔のお話だから現在ではありえない先生の行動・・・
    おしおきが押入れのお子さんにはトラウマになるかも・・・・

    小4息子は冒険ものなのでとても喜んでおりました。

    掲載日:2013/05/15

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  • 私も小さい頃・・・

    さくら保育園には怖いものが2つあります。一つは押入れ、もう一つはねずみばあさんです。
    さとしとあきらはある日、先生に怒られて押入れに閉じ込められてしまいます・・・。

    私が幼い頃通っていた保育園でも(もう随分と昔のことですが^^;)、同じようにお昼寝の部屋に押入れがあって、悪いことをすると先生に閉じ込められました。『ねずみばあさんがでる』という言葉とともに・・・。(見るとちょうど私の保育園時代に出版された絵本でした。まさにこのおお話だったんですね!)
    だから、子どもたちが押入れを怖がる気持ちも、すごーくよく分かります。押入れの戸を開けると、知らない別の世界が広がっているような気がして・・・。

    小学一年生の娘も長いお話ですが、すぐにお話の世界に引き込まれて、ずっと真剣に聞いてくれていました。
    きっと、さとしとあきらと一緒になって大冒険をしているような気持ちになっていたと思います。
    気持ちを強く持つ勇気や友情の大切さ、など色々と感じるところがあります。
    子供が共感できる絵本、園児から小学生低学年くらいにお勧めです。

    掲載日:2012/12/04

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  • 「恐い」から「楽しい」に変わる瞬間。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    表紙が恐そうなので子供は最初怖がっていました。

    「保育園にはこわいものがふたつあります」
    から始まった出だしが、最後には。
    「保育園にはたのしいものがふたつあります」
    で終わります。
    子供は「こわいものがたのしいものにかわったんだね」と言っていました。
    そう、押し入れの中で子供は不思議な冒険をするのです。
    押し入れから出て来た時、「こわいもの」が「たのしいもの」に変わったのでした。
    どんな冒険かは読んでからのお楽しみ…。

    少し長いですがぐいぐい引き込まれ、最後まで楽しく読む事が出来ました。
    男の子向けのお話かもしれません。

    掲載日:2008/05/21

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