ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もりのがっしょうだん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのがっしょうだん 作:たかどの ほうこ
絵:飯野 和好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784774605753
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 23
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 意外な展開

     たかどのほうこさんの作品ということで、おもしろそうだな、と思って借りてきましたが、途中までは、「たかどのワールドまっしぐら!」といった勢いで進んでいったものの、最後は意外や意外(?)道徳的な、とてもいいお話で終わっています。この展開が、なぜか新鮮で、素直に心に響いてくるものがありました。

     子どもも共感しやすい内容で、こんなことってよくあるよね、と自分に置き換えて考えることができます。

     神様は、かたちの上に表れる結果ではなく、どんな心でそれをしたか、ということを見ていてくださると言いますが、このお話はまさにそのことが重要なテーマになっていますね。
    「うつくしい こころで うたうことが たいせつなのだ」という先生の言葉がまっすぐに子どもたちの心にも伝わって、真っ暗闇の道をそれぞれに「おゆるしづか」へと向かう4人の仲間たち。
    森の守り神様に心を受け止めてもらい、当日はみんなの心を1つにして、美しい歌声を響かせることができました。

    掲載日:2010/09/28

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  • ヤサシヴィッチ

    クマとキツネとアナグマと、ハリネズミの4匹の子たちが、さいてんで森のまもりがみさまに、ささげるうたを歌うことになりました。
    4人は、居残りで練習することに。そして、その帰り道、4人は、自分たちの学校先生の悪口で盛り上がりました。
    ハリネズミの先生は、ヤサシヴィッチというとても優しい先生。ところが、ハリネズミは、話を合わせて先生のことを「メチャノヴィッチ」と言って、嘘の悪口を言います。

    大人だって、よくありますよね。話が盛り上がってしまって、ついつい調子を合わせて嘘をついてしまうこと。
    なんだか、読んでいて身につまされるというか、我が身を振り返るというか・・・。

    ラストは、ほっと安心。優しい絵本です。
    飯野和好さんの迫力あるいつもの絵。だけど、この絵本では、どの動物の顔も優しく描かれています。

    掲載日:2009/06/02

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