うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

まいごのどんぐり」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

まいごのどんぐり 作:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784494009008
評価スコア 4.88
評価ランキング 20
みんなの声 総数 87
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 感動の一冊!!

    この本に出会ったのは図書館でした。「秋だからどんぐりの本ないかな??」と思って探し偶然目にしました。
    その頃幼稚園だった娘に読んでやろうと思って読み始めたのですが、読めなくなるほど感動してしまって声がでませんでした。
    偶然とはいえなんてすばらしい本なんだろうと思いました。
    子どもも「いい話やね〜〜」と反応も良かったです。
    昨年から小学校で読み聞かせを始め、この機会にと思い購入しました。
    今でも読んでいるうちに涙が出そうです。
    最後の「うれしいことです」「うれしいことです」はいつも声が変になってしまいます。
    「コウくん」とどんぐりの「ケーキ」のとっても心温まるお話です。
    子どもに読んで欲しいな。と思う本です。
    私の一番のお気に入りの本です!

    掲載日:2010/10/01

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    4
  • ドングリと両想い

    ドングリの名前は”ケーキ”。コウくんがつけた名前です。
    コウくんの特別なドングリです。
    コウくんとケーキはいつも一緒のようです。
    ある日うっかりケーキは落ちてしまいます。
    ケーキは見つけてもらおうと頑張ります。
    コウくんは何日もケーキを捜しますが・・・

    ドングリのコウくんを想う気持ちが切ないです。
    ずっとずっと長い間、変わらずにコウくんを想い続けています。
    コウくんにもその気持ちが残っていたのが分かった時は
    読みながらちょっと泣きそうになりました。

    私はコウ君を見守るドングリの立場でお話を読んでいましたが、
    コウくんの立場でお話を聞いていたようです。
    誰にも触らせたくない宝物を持っている、我が子には
    コウくんが宝物をおもう気持ちは共感できたんじゃないかな?

    子供は「なんで?ケーキって分かったのがスゴイ!」と感心していました。
    子供と、大人とでは感じ方が違うお話かもしれませんが
    読み終わった後ほんわか幸せな気持ちになれるのは同じようです。

    掲載日:2009/09/28

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    3
  • 成長とともに

     孫娘5歳の秋、どんぐり本を求めて購入した一冊。

     可愛げな男の子とどんぐりの表紙からは、「楽しい楽しいどんぐりあそび!の絵本」なのかなと思わせつつ、どうしてどうしてスケールの大きいお話に。
     当時の孫娘にはちょっと長めで、特にラストは理解できなかったかもしれません。

     6歳になった今年の秋、「読んで」と引っ張りだしてきました。
     「こういうお話だったのか」という感じで聞き入っていました。

     成長するどんぐりと男の子の交流していく姿が、経ていく四季と年月の中に、心情まで投影されているような絵に、読み手のこころが揺さぶられます。

     シルヴァスタインの「おおきな木」の感想にも重なりますが、孫娘が今この本の何に惹かれ何を思うのか理解するのは難しいところですが、秋になるとまた引っ張りだして、新たな発見を重ねてくれるといいなと思います。

    掲載日:2008/11/22

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    2
  • キュンと感動します!

    コウくんのどんぐりが主体で話が進む絵本です。
    コウくんではなくどんぐりが話しているのが新鮮でとても面白かったです!
    どんぐりにこんなふうに想われているコウくんは幸せですね。
    月日は経ち,どんぐりは大きな木になり。。。
    月日の流れはちょっと切なくて,でも,大人になったコウくんとどんぐりの再会はキュンとしちゃいました。
    とても素敵な絵本でした!!

    掲載日:2016/11/10

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  • こうくんのどんぐり

    息子にはまだちょっと早かったみたいです。
    大きくなったらまた読みたい!
    それまでは私が大切に読もうと思います。
    思いがけず素敵なお話で、こうくんとケーキの心が通った場面は本当に読み聞かせ出来なくなるほど感動的でした。

    掲載日:2015/07/15

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  • 大人にもお勧めの絵本

    小1 6歳に読んだ本となります。

    主人公と、どんぐりとの素敵なお話。
    どんぐりが主人公への一途の思いが感動します。
    大人が読めば子供の頃の優しい思い出が蘇る
    内容になっていますので是非お勧めです。

    涙が出ちゃう程の優しい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2012/08/24

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  • お気に入り

    コウくんは どんぐりをとても大切にしている男の子。
    息子もどんぐり大好き。
    コウくんほど大事にしてないけど、どんぐりで遊ぶのも大好き。
    だから、この絵本がすぐ好きになりました。

    大人から見たらくだらない。
    だけど本人にとったら大切なもの。
    息子にもいくつかあります。
    私もいつしか「くだらない」→「愛おしい」に変わる。
    そんな気持ちをくすぐる絵本でした。

    コウくんとどんぐりの心の交流が描かれています。
    すごく温かい気持ちになります。
    絵も素敵です。
    四季を感じれたり、どのページも印象に残って お気に入りの絵本になりました。

    掲載日:2011/08/24

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  • 出会えたね。

    表紙を見て可愛い絵本だと思い下の子(年中)にと
    思い借りて読んだのですが
    私が一番グッときてしまいました。
    大好きな大切な宝物がなくなったときの悲しさ。
    子供の頃に誰もが体験したんじゃないかなぁ。
    そして運命の(ちょっとおおげさかな)出会い。
    なんだか子供の頃に戻れた感じがして
    気持ちが暖かくなる絵本でした。
    子供たちも楽しく聞いていました。

    掲載日:2009/09/16

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