だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

まいごのどんぐり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

まいごのどんぐり 作:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784494009008
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 87
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 叙情的

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    小さな男の子がどんぐりを見つけ…やがてその男の子はどんどん成長し、大人になって・・・どんぐりは?
    誰でもどんぐり拾いに興じた経験はあるのではないでしょうか?そして、小さく愛らしいどんぐりの虜になったのでは?

    うちの娘達も御多分に漏れず、どんぐり拾いをし、拾ったどんぐりから大きな木に成長してほしいという夢を抱いて、幼い頃、庭にどんぐりを埋めたことがあります。

    そんな経験があっても、なくても、この本の叙情的な美しさに引き込まれてしまうでしょう。

    掲載日:2013/01/17

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  • 世代を超えて

    このお話を初めて知ったのは、Eテレでやっていた「テレビ絵本」でした。
    あまりの感動に、図書館でも何度も借りましたが、やはり手元に置いておきたいと、今秋ついに購入しました。

    あらためて、本当に素晴らしい絵本です。
    ドングリと小さな男の子との話ですが、それぞれに年月を経て成長していくので、すでに絵本を卒業してしまった年代の子どもさん、あるいは大人でも十分感動できます。

    コウくんにとって、ケーキと名付けられたドングリは、宝物というより親友に近い存在。
    春、初夏、梅雨、夏、それぞれの季節を一緒に過ごし、そしてまた秋・・・そのどの場面も、美しい色彩で描かれています。
    そして、ドングリを無くした場面の息を飲むような真っ赤な夕日・・・

    ドングリは成長しながらも、コウくんのことをいつも見守ります。
    小学校に入学し、中学生になり、町もどんどん変わっていく・・・
    それでも、ドングリはコウくんのことを思い続け、コウくんもまたケーキのことを忘れていなかった。
    変わりゆくものの中にあって、変わらずにあるもの・・・

    そして、奇跡のような再会。
    「うれしいことです。うれしいことです。」
    涙なくしては読めない名作、世代を超えて沢山の人に読んでもらいたい1冊です。

    掲載日:2012/10/19

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  • 感動!!

    絵本ナビで評価が高かったので、図書館で借りてきました。

    表紙は確かに幼児向け!?と思いましたが、
    読んでみてすごく感動しました。

    「うれしいことです。」「うれしいことです。」は皆さんも
    書いてあったように、読むのが難しいですね。。

    1年生の息子は、この本の良さがまだまだ分からない様子でしたが、
    この本の良さが分かる時が来るのが楽しみでなりません。

    購入して手元に置いておきたい1冊となりました。

    掲載日:2011/10/25

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  • 子供の視点

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    息子もどんぐりが大好き。秋になるとたくさんのどんぐりを集めては
    並べて遊んでいます。
    だから、そのどんぐりがこんなふうに思っていたのか!
    って思ったら楽しくなっただろうし、うれしかっただろうし、
    そして、さよならしてしまったときはそれはそれは悲しかったようです。
    子供は、どんぐりだけではなく、
    いつも遊んでるおもちゃをなくしたら見つけてもらおうとずっと待ってるっておもっているし、
    大事な人形が裸だと寒いと泣いてるって思うし、
    飼っているクワガタや育ててるお花に水をやり忘れると、
    のどが乾いて苦しんでるって思う。
    子供は何でも擬人化しては思いやりの心を育んでいるのかもしれません。
    そして、お友達の気持ち、他の人に気持ちを想像する練習をしているのかも
    しれません。
    こういう、自分じゃない視点の絵本、もっともっと読んでいきたいな、と思いました。

    掲載日:2011/05/25

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  • 幸せな余韻に包んでくれる絵本です。

    幼い頃、私はどんな物を大切に持っていたかな。
    息子達は今、何を宝物にしているかな。
    読み終わって、そんなことを思いました。

    幼い頃の大切な大切な宝物。
    この本の「コウくん」にとってそれは、一つの小さな「どんぐり」です。
    幼い「コウくん」にとって「どんぐり」は、いつも一緒にいるかけがえのないもの。
    そして「どんぐり」にとっても、「コウくん」は大切な存在。
    物語はこの「どんぐり」の言葉で進みます。

    ある時、うっかり落としてしまい「コウくん」と「どんぐり」は離ればなれに。
    離れたままで月日は流れ、「コウくん」は大人に、小さな「どんぐり」は大きな木に成長します。
    「どんぐり」は「コウくん」のことをずっと思い、見守っていますが、思いを知らせる方法もなく・・・。
    けれどラスト、心が通じ合い再会が実現するのです。

    もうこの場面で涙がポロポロあふれ出し。。。
    読むのに苦労しました。(*^_^*)

    秋の情景が広く広く浮かぶ、そして幸せな余韻に包んでくれる、そんな素敵な絵本でした。
    ぜひ、手にとってみてください!

    1年生の息子にはまだあまりピンとこなかったような気がしますが、一生懸命に聞いていました。
    小学校高学年頃に再び読み返したいと思います。
    大人の方にもオススメです☆

    掲載日:2010/11/05

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  • 秋になればこの絵本

    なんて優しい絵本なんでしょうか。
    どんぐりに「ケーキ」と名前を書いてとっても大事にするコウくん。
    その命名に面白いなあとクスクスしたり
    うっかりなくしちゃった後も懸命に探す姿に切ない気持になったり
    成長してからも忘れないでいるコウくん。
    小さな頃に大事だったものって大きくなってもいい思い出のまま大事なんですよね。
    成長してから1本のどんぐりの木を見上げて
    つぶやく一言にじーんときます。
    このときにコウくんと「ケーキ」は再び通じ合えたんだなあと思いました。
    7歳の娘には「ケーキ」と書かれたところなんかが面白かったようですがもう一つだったようです。
    親の私にとっては 秋になればぜひこの絵本を読みたい!!って言える1冊になったと思います。

    掲載日:2010/10/27

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  • 心があたたかくなる物語

    先日小学校一年生の読みきかせに使いました。
    読み終わった時の子供たちの笑顔が印象的でした。
    心があたたかくなる物語です。
    絵もとてもすてきです。夕陽の赤や森の緑がとても美しいです。

    掲載日:2010/10/05

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