雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

まいごのどんぐり」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

まいごのどんぐり 作:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784494009008
評価スコア 4.88
評価ランキング 20
みんなの声 総数 87
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 思い出が僕を見守ってくれている

    「思い出が僕を見守ってくれている」。
    この絵本を読んで、こんな言葉が浮かんできました。
    遠い昔に落としてしまったどんぐり。
    自分にとってはとっても大切なものだったのだけれど、どうしても見つからなかったどんぐり。
    いつか、そのどんぐりを忘れてしまって、自分も成長したのだけど、そのどんぐりは自分を思ってくれていたんだ。
    この絵本の主人公はコウくんではなくてどんぐり。
    どんぐりにこれだけ思われていたら、自分を見守ってくれていたら…。
    そう考えると、自分が遠い昔に落としてきた思い出たちが、どこかで自分を支えてくれているように思えてきました。
    姿形は変わってしまったけれど、あのころのまま、変わってしまった自分を見守ってくれている。
    こう考えることって、とても自分にとっての救いです。
    子どもたちにとっては、それほど遠くない過去にそんな守り神がいるかもしれない。
    そう伝えようと思ったら、なんだか楽しくなってきました。

    掲載日:2012/02/03

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