ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
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なぜ戦争をするのか?六にんの男たち」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

なぜ戦争をするのか?六にんの男たち 作・絵:デビッド・マッキー
訳:中村 浩三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年09月
ISBN:9784039610102
評価スコア 4.29
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 社会の発展と戦争の構造

    六人の男がいた。素朴な男たちだったが、戦争の引き金を作ってしまった。
    なぜ戦争が起こったのか、こんなに単純化してしまうと「いやそうではない」と言われるかもしれない。
    人間は考える動物であり、記憶する動物だから、人間ならではの複雑さがある。
    戦争の要素は民族であったり、宗教であったり、いろいろだろうけれど…。

    この絵本は社会進化の過程と、戦争の起こる構造を見事に視覚化していて、本質を語っている。富を求めること、財を守ろうとすること、そして疑心暗鬼。
    戦争は極めて人間的な行為である。
    マッキーは単純な線で描き、カリカチュアともいえるような表現をしている。
    子どもにとっては教科書かもしれないが、大人にとっては社会を考える研究書にも思えた。

    戦争が起こったのは、六人の男たちが純粋だったからである。

    掲載日:2010/03/23

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