もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

マザーグースのうたがきこえる」 大人が読んだ みんなの声

マザーグースのうたがきこえる 絵:ニコラー・ベーリー
訳:由良 君美
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784593500949
評価スコア 4.13
評価ランキング 18,185
みんなの声 総数 7
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  • 絵が綺麗です

    絵が綺麗なのでずっとむかし買った本です。
    子どもが読んでと言うので読んだのですが
    外国のわらべうた、というか、お話ではないので難しかったです。
    ちょっと皮肉っぽいところなどもあるけど
    こうやって口ずさんで伝わってきたものなんでしょうね。
    原文が載っているので、こちらを訳すと勉強になるかも。
    私には難しいですが絵が綺麗なので眺めています。

    掲載日:2012/11/22

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  • マザーグースの歌詞

    マザーグースという言葉を聞いたことがあるなー、という程度で手にしました。
    日本でいう、わらべ歌・童謡なんですね。

    この絵本では、歌詞と素敵な絵でマザーグースの世界を表現されているようです。
    日本語訳だと、歌の面白さが伝わりにくいこともあるそうなので、歌詞だけ読んでもぴんとこない箇所も多々ありました。
    歌として聞いてみたいと思いました。

    掲載日:2012/02/28

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  • 心に響く歌と絵

    マザー・グースというのは、日本でいうところのわらべうたに当たるそうです。
    口から口へ、耳から耳へと伝承されたわらべうたと考えると、
    マザー・グースのナンセンスでユーモアで、どこか得体の知れぬ恐怖があるのも頷けると思います。
    語呂合わせもよく、なぞなぞもあったりするので、
    私が小さい頃にこの絵本を読んでもらった記憶は、今もまだ色褪せていません。

    そして、私がこうもマザー・グースをはっきりと覚えているのは、
    ニコラ・ベーリーさんの綺麗で、とても神秘的な挿絵があったからだと思います。
    どのページを見ても細部まで描き込まれた絵があり、歌と照らし合わせて見るとより一層楽しめます。
    個人的に大好きなのは「ハバードばあさん とだなへいった──」の歌。
    登場する“ワンくん”が可愛らしくて仕方ありません。

    この絵本は、自分の娘にも読ませたいと思い、購入しました。
    そして娘もきっと私と同じように、いつかこの絵本をまた読みたいと思ってくれると信じています。

    掲載日:2009/09/07

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