もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ルドルフとイッパイアッテナ」 大人が読んだ みんなの声

ルドルフとイッパイアッテナ 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年05月
ISBN:9784061335059
評価スコア 4.89
評価ランキング 13
みんなの声 総数 37
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  • 面白くて夢中になります

    斉藤 洋さんを知ったのは、この本がきっかけでした。
    ねこのイラストが面白いと、たまたま手に取ったのですが、あまりの面白さに、スノウホワイトが活躍する4巻まで一気に読んでしまいました。
    今年は映画になったということで、話題になっていますし、読者がますます増えるんだろうなと嬉しいです。
    イッパイアッテナは我が家での流行語になり、続いています。

    掲載日:2016/08/19

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  • 面白かったぁ

    この夏、映画が公開されるということで、その原作を読んでみました。
    テーブルの上に置いていたら、長男が手に取り、
    「懐かしいなぁ。小学生の頃、図書館で借りて読んだよ。」
    と話していました。
    そっかぁ、あなたは小学生のころに読んだのね。私はこの年で読んで、すっかりはまってしまいましたよ。
    ひょんなことで、トラックに乗ってしまい、東京に来てしまったルドルフでした。そこで出会ったのは、イッパイアッテナ。その名前の由来、ちょっと想像がつきますね。のら猫になってしまったルドルフは、多くのことを学びます。イッパイアッテナは本当に偉大です。学んでいくなかで、ルドルフは自分が住んでいた場所を知るのです。
    突然いなくなってルドルフのことを、リエちゃんはどんなに心配しているでしょうか。元の家に帰ることは可能なのでしょうか。
    お話の展開が気になってしょうがない…
    最後の最後まで、ハラハラドキドキ…結末が気になってしょうがない読み応えのあるお話でした。
    続きも、ぜひ読みます。

    掲載日:2016/07/08

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  • 猫の世界

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    猫の視点から見た物語なんて面白いなーと思いました。
    イッパイアッテナは字も読めるし教養もあるし猫とは思えませんね。
    迷い猫ルドルフとイッパイアッテナの関係がとてもよかったです。
    ルドルフの面倒をこんなにもみてくれるなんて本当にルドルフのことを気に入ってるんだなー。
    続きのお話もあるようなので読んでみたいです。

    掲載日:2014/05/26

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  • 大人にもおすすめ

    以前、テレビ番組でルドルフとイッパイアッテナの物語が放送されていたのを見ていました。すっかりタイトルなどは忘れていましたが、主人公がルドルフという名前だった事は覚えていたので見つけることができました。
    ルドルフとイッパイアッテナ、そして猫たちのやり取りがおもしろく、これは大人にもおすすめです。

    掲載日:2013/06/05

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  • 感動しました☆

    • しいたけさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子12歳、男の子6歳

    こちらでみなさんの高評価にひかれて、読みました。
    期待は裏切られませんでした。
    とても面白く、感動しました。

    時折、イッパイアッテナがつぶやく哲学的な台詞も
    ちゃんと人間の世界にも通じる言葉ばかりでした。
    そして、クライマックスに近づくシーンでは
    厚い友情も見せてくれました。

    私としては、最後はお別れ、という展開を
    想像してしまったのですが
    第2作、3作目を期待大で読みたいです。

    掲載日:2011/07/29

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  • 仲間を思いやる気持ち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    魚屋のおじさんから逃げているうちに長距離トラックに乗ってしまい、気付いたら知らない場所にきてしまった迷い猫ルドルフ。
    そこで出会ったボス猫イッパイアッテナとの友情を描いたこの作品。
    「ねこの自伝」です。笑

    このイッパイアッテナ。字を読み書きできるというスゴ技を持っているというのが、とてもユニークな設定です。
    自分の家に帰るために字を覚えようと頑張るルドルフとのやりとりも、なんだかとてもほのぼのとしていて、ねこの世界って結構楽しいのかもと思ってしまいます。
    クライマックスが近づくにつれ、話は大きく動き出します。
    ハラハラドキドキしたり、やりきれない悔しさを覚えたり、気付くともう夢中。
    最後はねこたちの仲間を思いやる気持ちに、思わず感涙してしまいました。
    ★5つでは足りないくらいです。

    娘が大きくなったら読んでもらいたい1冊になりました。

    掲載日:2009/04/02

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  • 懐かしい!!!

    小学生の時にこのシリーズは大好きで、本も購入して、家にありました。
    妹が特にこのシリーズが好きで、私は影響されただけなのですが。
    劇も見に行ったような気がしますが、かなり昔の事なので、あまり記憶にありません。
    劇にもなっているので、とても有名な作品だと思います。
    知っている人も多いのではないでしょうか?
    でも字が多くて、当時小学生だった自分には、全部読むのが大変でした。
    こんなに字が多くて難しい本を読んでいた妹は、凄いと思います。

    掲載日:2008/10/28

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