だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

木のうた」 大人が読んだ みんなの声

木のうた 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年12月
ISBN:9784593500611
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,323
みんなの声 総数 35
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • それぞれがそれぞれの想いで。

    文字はないグラッフィックで描かれた絵本です。
    四季の美しさや自然の世界が感じられ,見応えあります。
    文字がないというのが,読み手それぞれがそれぞれの想いで見ること感じることができるのが,またいいですね!
    発行が1977年というのも,意外と昔からある絵本であるのがびっくりしました。

    掲載日:2015/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    字のない絵本ですが、とても美しい絵本だと思いました。
    一枚一枚絵に見入ってしまいました。
    絵で十分に伝わってくるものがあります。
    自然ってやはりいいですね。
    子どもだけでなく大人が読んでもいいなと思えるすてきな絵本でした。

    掲載日:2015/08/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の考えを整理したい時に

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    自分の考えを静かに整理したい時に、何気なくめくる本です。
    この『木のうた』という絵本を通して、色々な風景が頭をよぎり、静かに浮かんでは消えていきます。
    まるで実際の木を見ているかのような錯覚にもとらわれる、不思議な感じする本だと思います。

    掲載日:2014/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • しみじみと

    思わずしみじみと眺めいってしまいました。
    一つの木が季節によって移ろいゆく姿、背景の四季といい、動物たちといい、とても美しい絵本です。
    言葉がない分、ストレートに絵が心にはいってくる気がします。
    どうしても言葉あると、そちらに気がとられてしまう。
    イエラ・マリさんの作品は絵だけの絵本で感性に問いかける作品が多く、今回の絵本もまた同じように心に響く1冊でした。

    掲載日:2013/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一本の木

    一本の大きな木があります。
    その木を、同じ場所から、静かに見つめ続けているような感覚になりました。
    字はありませんが、充分にストーリーが伝わると思います。
    時には、地面の下まで描かれていることが、面白いと思いました。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • シンボリックでグラフィカルな定点観測

    野に立つ一本の木の四季をめぐる物語。
    きわめてシンプルな発想だと思うのですが、言葉のないこの絵本はストーリー性よりも芸術的であることを目指しています。
    冬から春へ、春から夏へ、夏が来たら秋が来て、また冬が来る。
    ごく当たり前の光景ですが、一本の落葉樹を中心に置いて、
    渡り鳥の四季とリスの一年の生活が物語の世界を膨らませます。
    鳥がヒナを育てて、また去っていきます。
    リスは冬眠から覚めて、この木で生活し、冬が来たらまた冬籠りを始めます。
    木の構図は全く同じの定点観察。
    当たり前の風景かもしれませんが、なんと心に沁み込んでくる絵なのでしょうか。
    アート感覚でゆったり感覚の絵本。
    低学年には物足りないかもしれませんが、とても味わいのある絵本です。
    疲れた大人が、ホッとできる本としてお薦めです。

    掲載日:2012/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 季節の移り変わり

    • かよたさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    言葉のない絵本。
    1本の木を中心として、その周りに生きる動物や植物たちが描かれています。普段あまり意識していない視点から、季節の移り変わりを楽しむことができると思います。

    読み聞かせとして言葉をかけてあげるのも良いし、お子様が絵を見て自分でページをめくっていくのを見守るのも良いのではないでしょうか。きっと何かを感じ取ってくれると思います。

    この絵本に書かれている唯一の言葉はタイトル。
    国によっていろいろなものがつけられているようです。
    イタリア語では『L’ALBERO(木)』
    フランス語では『l’arbre le loir et les oiseaux(木とヤマネと鳥)』
    ドイツ語では『Ein Baum geht durch das Jahr(木は時を経て)』
    そして日本語では『木のうた』
    訳に自信はないのですが…私は日本語のタイトルが一番好きです。

    掲載日:2011/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人生を感じます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    紙が写真のような光沢があるので贅沢です。
    同じアングルで、一本の木の一年を描いています。

    あたたかな、力強い生命力を表しています。
    日々の生活が同じことの繰り返しのようで、色々なことがあってその積み上げなのだと感じました。

    読む年代によって捉えかたが変わる絵本です。

    掲載日:2010/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像力をかき立てます

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    この絵本は、闘病中の祖母へのプレゼントとして購入しました。

    この絵本には生命のパワーがあふれています。
    一本の木を通して季節の移り変わりを感じることができます。
    その木の周りにはたくさんの命があり、躍動感にあふれています。
    字がないというのも、想像力をかき立てて良いです。

    植物が大好きな祖母。
    今は外に出ることもできない中で、少しでも自然を感じてもらえればと思い、選びました。
    四季を感じて、明るい気分になってもらえたらという願いも込めました。

    きっと、祖母にはその思いが伝わったのではないかと思います。

    子供だけでなく、大人にも楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆっくりとページをめくって

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    うちの子どもたちも眺めていましたが、特に何もコメントしてくれなかったので、自分の感想を書きます。
    他のナビの方も書かれているように、文字のない絵で見せてくれる絵本です。
    1本の木の1年を、木に住む1匹のリス(みたいな動物)とその周りの風景を描きながら、みせてくれる作品でした。
    1ページ1ページとても丁寧に描きこまれているので、
    小さなお子さんとゆっくりページをめくっていくのが
    一番楽しい読み方かもしれません。

    実は最初のページの左端に見える赤や黄色の小さな光を
    私は妖精の光かと思っていたんです。
    だって、その次のページなんて、小さな妖精が、土の中で踊っているようにも見るでしょう?
    でも、ページをめくるうちにそれぞれ違う植物に成長して、それはそれで素敵でしたけど、もうちょっと、妖精っぽく描いてくれたらもっと楽しいのに〜。と、1人勝手に思っていました。

    掲載日:2009/08/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「木のうた」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

からすのパンやさん / どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.42)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット