ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

いやいやえん」 大人が読んだ みんなの声

いやいやえん 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1962年12月25日
ISBN:9784834000108
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 101
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  • 大人が読んでもおもしろい

    有名な本なのに、子どもの頃によみのがし、大人になってから読みました。大人でもおもしろいです! 時代はかわっても、かわらない、いきいきとした子どもの姿。ふっとファンタジーに入ってしまう、ひきこまれるお話。長年、愛されるわけですね。
    子供の頃に、出会いたかった一冊です。

    掲載日:2016/05/19

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  • 小さな頃から大好きな絵本

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学生の時に楽しんでいた児童書で、大人になってからもう1度出会って大切な1冊になっています。
    驚いたのが、私の記憶の中の挿絵は色が付いていたのですが、本の中の挿絵はモノクロで、表紙と裏表紙の絵だけがカラーでした。

    それだけ想像をふくらまして生き生きと読めた本だったのかなと改めて感じています。
    7つの短編集からなっていますが、やはり一番記憶に残っているのは『いやいやえん』

    保育園が嫌で『いやいやえんに』きたしげる。
    赤が嫌いだと言えば、
    おやつの赤いリンゴも、お絵かきで使う赤いクレヨンもないんです。
    喧嘩をしていたら、『ふたりとも、今に手か足をおっちゃうだろうから、そうしたら救急車をよぶから教えて』
    そんなことを言われてしまいます。

    すごいところだなぁ・・・そんな驚きと怖さが逆に楽しく感じていました。

    大人になってから読んでみて、嫌だという子に『〜しなきゃだめ』なんてことを言わずに、いやいやえんのおばあさんのような関わりをしたら違うのかな・・・と思ったり。
    究極の対応ですね(^^;)

    掲載日:2016/03/02

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  • 中川季枝子&大村百合子

    私の大好きな中川季枝子&大村百合子姉妹の7編の童話集です。
    身近な出来事やファンタジーの世界のお話で、どのお話もいいと思いました。ゆっくり、ゆっくりの7歳の孫にもきっと興味深く夢中になってくれるお話だと思いました。大村百合子さんの絵が少しなのでやっぱり残念ですが、やっぱり少しでも絵があって微笑ましく思いました。少しの絵でも存在感が合って素敵です。

    掲載日:2015/04/08

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  • 面白い!

    保育園児や幼稚園児には感情移入してしまいそうな幼年童話だと思います!
    特に4歳児は主人公しげると同じ年なので共感持てるのではないでしょうか。
    大人が読んでも,子供らしさに微笑ましくなる本ですね!
    ずっと愛され続けている本であることがわかります。

    掲載日:2015/02/18

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  • いつまでも愛され続けるお話

    ちゅーりっぷ保育園でのできごとが、7編のお話で紹介されています。
    表紙の絵を見ただけでは、ちょっと想像もできないような、夢のある楽しいお話です。元気な男の子のしげるくんを中心にお話が展開します。想像が掻き立てられたりしながら、保育園での生活で守るべきこともきちんと教えてくれます。その教え方も、ちょっと面白いですよ。今では聞きなれない言葉も出てきますが、子どもたちの耳には、しっかりと届くことでしょう。

    掲載日:2014/10/07

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  • 7つのお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    7つのお話が入っています。
    主人公はみんなしげるくんというやんちゃな男の子です。
    くまやおおかみが出たり、不思議な出来事がちょくちょく起こり面白かったです。
    4歳からとありますので子供に来年あたり読んであげられたらなと思います。
    来年幼稚園に入る予定でいるので共感してくれそうです。

    掲載日:2014/06/27

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  • 話が豊富

    7つも話があって楽しい本です。どの話もちょっぴりユニークで可笑しなところがありますが、1歳児にはまだ早そうです。それに子の本には大人だからこそ楽しめるユーモアみたいなものもあると思います。意外と大人におすすめの絵本かも知れません。

    掲載日:2010/02/02

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  • 読み聞かせに・・・

    この絵本には7つのお話が入っています。

    1つ1つのお話があまり長くないので、寝る前に読み聞かせてあげるのにはもってこいの絵本だと思いました。
    また、子どもが自分で読むのにも丁度いいお話の長さではないでしょうか?

    小学校に上がる前の幼児さんから、親子で一緒に読んだりして楽しめるお話だと思いました。
    個人的には、寝る前の読み聞かせ用にオススメです☆

    掲載日:2008/09/17

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