庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

落語絵本3 はつてんじん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,701
みんなの声 総数 41
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  • 本当に面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    私を含め三人とも川端さんの落語絵本の大ファン!
    今回は娘は絵本の絵を見ながら、
    息子はちょっと離れて私の読む声だけを聞いていました。

    絵ももちろん素敵なのですが、
    川端さんの文章の描写力の高さ!
    息子は声しか聞いてないのに、状況が手に取るように
    目に浮かんでいるようでした。
    読み手の私もどんどん乗ってきて、つい声が大きくなってしまう。
    一冊たりとて例外がないのが本当に素晴らしいです。

    今回は、父と息子の話で、
    まさになんだか我が家のような会話。
    トホホ・・・でも、ささやかな日常の幸せが描かれていて、
    面白くも感じ、ありがたくも感じました。

    もうこれで落語絵本何冊読み終わっただろう・・・。
    全部読破しちゃったらなんだか寂しい感じがするに違いありません。

    掲載日:2016/07/27

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  • 落語を聴いてみたいなあ

    落語のこの手の本ってちょっとお勉強にもなったりして
    私は読んでいてふむふむと楽しんでいます。
    しかし、絶対、本物の上手な落語家が読んでくれた方が
    おもしろいのだろうなあとも思ってしまうのです。
    飄々としながら笑いをとるテクニックを持っているだろうから。
    私もそのテクニックが欲しい。

    なんでもかってくれかってくれという金坊に、おとうさんも
    手を焼いていましたが、実のところ、一番子どもじみているのは
    金坊ではなくおとうさんだったのだなあ。むしろ金坊の方が
    天神さまでのおまいりでうまいこと言ったりして、ちょっと大人
    な感じがしました。

    私の母は江戸っ子。読んでいてこの子どもっぽいおとうさんと母とが
    重なりました。娘(私)や孫(私の娘)の物も「見せて見せて」と
    言いながら自分が夢中になってしまうことが多々あるのです。
    ただ、江戸っ子母は、宵越しの銭は持たないタイプでもあるので
    はつてんじんに行ってもかってくれというものを、いや、かってくれと
    いっていないものも、片っ端から買ってくれるのでありますが。
    まあそんなにいろいろ買ってくれなくていいけど大きな凧が
    欲しくなりました(笑)。

    掲載日:2013/02/03

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  • 毒だ!

    川端さんの落語絵本シリーズにハマっている息子のために、図書館で借りてきました。縁日、凧揚げ等、比較的身近なものが話題になっていたたからか、オチも理解できたようです。「毒だ、毒だ」というのがブームになってしまいました。

    一度読んであげた後は、一人で勝手に何度も音読しています。漢字も適度に入っていて親にとっては読みやすく、子どもにとってもルビがあるので一人で読める総ルビ絵本は、ありがたい存在です。

    オチの説明をあたたかい言葉でしてくれていて、川端さんの絵本は、あとがきを読むのも楽しみにしています。

    掲載日:2011/02/28

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  • 子供が笑ってくれました

    子供には馴染みの薄い江戸っ子口調だったり、聞いたことのない単語が出てはくるのですが、要所要所で笑いながら楽しそうに耳を傾けてくれました。
    文中に出てくる、かるめやき・・・って実物見たことないのですけど、きっとおいしいんでしょうね。
    しかし、このシリーズを読むたびに、つくづく落語家さんの芸は名人芸なんだなぁと痛感します。

    掲載日:2009/06/05

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  • おとながこどもに、こどもがおとなに

     5歳半孫娘が、今一番気に入っている絵本です。
     私に読ませるとき、孫娘は必ず祖母も呼んで一緒に聞かせます。(一緒に笑います)
     そして、最後に言います。
     「おとながこどもに、こどもがおとなになっちゃうんだから面白いよね。ははは・・」

     最近、第1反抗期を迎えたというのか、何かと大人と同格でありたいような孫娘にとって、「とうちゃんなんか、つれてくるんじゃなかった」との金坊のつぶやきのラストが、たまらなく痛快のようです。

    掲載日:2008/03/07

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