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作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

落語絵本3 はつてんじん」 大人が読んだ みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,701
みんなの声 総数 41
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  • 川端流父子の絆

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    あれ?知らない!
    と、小学校の図書室からお借りしてきました

    落語ですよね?
    話は聞いたことあるけど
    絵本に表わすと・・・
    上手いなぁ〜

    おとうさんとおかあさんのほくろが
    それぞれ金坊の顔にありますよ

    なかなか金坊は賢い!
    おとうさんのなんとも単純ででも純粋な感じ
    なんでも、一生懸命なんじゃないかな?

    金坊の方が、一枚上手です!

    でも、絵本を閉じると・・・

    いいですねぇ〜
    こういう父子!!

    掲載日:2012/01/27

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  • うちと一緒

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    何だかこの話、我が家を見ているようで笑えます。

    悪さばかりして親を困らせる息子、金坊。
    その金坊を父親がイヤイヤ新年のお参り、はつてんじんに連れて行くことになります。
    案の定父親を困らせてばかりの金坊ですが、何だか随所に賢さを感じてしまいます。
    結局せがみにせがまれて凧を買うことになる父ですが、この凧が父の何かを引き出してしまうのでした。
    その何か・・・・それは子供心でした。

    我が家でもそうです。
    遊んでいるうちに子供よりも親が夢中になり、子供が帰ろうといっても「もうちょっと」なんて言ったり。笑
    このお話でも父の夢中ぶりがとても愉快です。
    そして、そんな父を見た子供の一言も。

    うちもこんな風に言われないように、気をつけなくては・・・

    掲載日:2009/04/06

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  • 落語はおもしろい  
    子どもにもこの落語のおもしろさが分かるでしょう
    初天神   菅原道真がまつられている天神さん    京都では北野天満宮で 毎月25日に縁日があります 
    もう一つは 毎月21日の弘法さん  京都の東寺です この二つは有名です
    この落語は はつてんじんの日に 父親がお参りに行こうと思ったら 女将さんに 金坊も連れて行ってといわれて 行くのですが・・・・・
    子どもは あれがほしいこれがほしいと 縁日の美味しいお菓子をねだるもので・・・・
    父親は ダメと言い切るのですが・・・・
    pまいりの後 凧がほしいと言われてとうとう根負けして 凧を買うのです
    ここからが おもしろいんです
    父親は 昔子どもの頃に遊んだ凧揚げをして見本を見せるのですが・・・子どもより自分が凧揚げにはまってしまい 糸のかえをを子どもに買いに行かせて 凧揚げに興じるという
    オチは  金坊が「 とうちゃんなんか つれてくるんじゃなかった」

    金坊も凧揚げさせてくれてかな〜    ちゃん ちゃん 

    落語は笑える〜 

    掲載日:2016/08/19

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  • お正月に読み聞かせしたい!

    • しいたけさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子11歳、男の子6歳

    さすが落語絵本。
    オチがしっかりついて面白いです!

    やんちゃな子どもに手を焼く大人と、
    ちょっと生意気になった子どもの言葉の数々に、
    思わず笑っちゃいます。
    現代とはかけ離れた時代設定のお話ですが、
    なんだかリアル。
    こんな事って結構今でもあるかも!?と思いました。

    お正月色がとっても出てるので、
    1月に子ども達に読みたいなあーと思いました!

    掲載日:2009/12/10

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  • おいしいものは「どく」?

    うちの子は金坊がお気に入り。
    このぎょろっとした目に引きつけられるのでしょうか。
    金坊に手を焼いている様子がさすが落語、
    とても面白くてわらってしまいます。
    オチの金坊とおとうさんの表情がおかしすぎです。

    掲載日:2009/02/18

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  • 軽快なやりとり

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    天神様にお参りに行く日の様子を語った落語。おとうさんは、できの悪い息子、金坊には黙ってお参りにいこうとしたのですが、おかあさんとのやりとりで時間をとっているうちに見つかってしまい、連れていかざるを得なくなったのです。
    さて、天神様では案の定金坊のわがままにほとほと手を焼いているおとうさんですが、そこは親子、やっぱり、息子の言うことに、ついつい乗せられて・・・
    軽妙な夫婦のやりとり、そして親子のやりとりに、子どもたちでも、落語の面白さを味わうことができます。
    そして、意外な落ちにも思わず笑ってしまいます。新年の読み聞かせにぜひおすすめです。

    掲載日:2008/05/28

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