お父さんが本屋さんで選んできた一冊。
選らんだ理由を尋ねると(きっと喜ぶだろうなっ)と
息子の顔が浮かんだとか。
もちろん息子は大喜びでしたが、
はじめは動物達の絵に気がとられストーリーどころではない、
といった感じでした。
それほどコラージュが繊細で素敵なのです。
読み重ねていく間にストーリーにも引き込まれ、
一ヶ月近く毎晩読んで欲しいと選んできました。
そして息子以上に私が「読み聞かせること」が楽しくてたまらなく
なってしまいました。
おひさまに投げあげたパンを息子と一緒にパクパク食べ真似したり
もしています(笑)
表現が難しいなど評価は様々ですが、
簡単な一言で全て表現してしまう現代には「豊な表現」に
子供の頃から触れることは基調なことではないでしょうか。
ある日お父さんと二人で電車に乗っていた息子が夕日にむかって
「おひさまパンやー」それを聞いたお父さん、感動的だったそうです。