だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おひさまパン」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おひさまパン 作・絵:エリサ・クレヴェン
訳:江國 香織
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年07月16日
ISBN:9784323070247
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 118
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 表現が素敵。

    おひさまが隠れてしまって、世界は色がなくなってしまったかのようになり、みんな不満などたくさん抱えてる様子。
    それなら、私がお日様のかわりにお日様パンをつくるわ!と犬のパン屋さんがおひさまパンを焼いて・・・・。

    お日様が顔を出した時の情景を表した文章が素敵で、目に浮かぶようです。
    そして、冬の凍てついた色の少ない風景から、カラフルで明るい絵になるのも素敵なのです。
    読むたびに息子はパンのページで、「これはお花のパン」とか指をさしながら一つずつ確認するのが楽しいようです。

    お日様のありがたさを実感できるような絵本です。

    掲載日:2012/07/22

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  • 素敵なお話

    私が読みたかった本です。やっと借りれたー。

    寒い寒い冬の日が続き、みんなお日様を心待ちにしていますが、なかなか顔を出してくれないお日様。
    そこで、犬のパンやさんは、お日様みたいなパンを作ります。それを食べると・・・。

    絵も素敵だし、何より江国香織さんの訳が素敵なんです。是非読んでみてください。

    長女も出てきたお日様をみて、「みんなよかったねー」と言っていました。何度も読まされました。
    親子ともに大好きな絵本になりました。

    掲載日:2012/03/30

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  • 詩(うた)のようで、ちょっとしつこいかな

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。パンのお話かと思ったら、冬から春への目覚めなのか、ずっと夜ばかり続いているような世界からの目覚めなのかを歌った詩(うた)のようです。おひさまがいなくて寒いのでそれをおひさまをかたどったパンで温め、やがておひさまが上る。詩(うた)としてはきれいだな、と思いますが、子供には少々退屈にうつってしまいましたね。海外の作家さんの感覚なので、きれいに訳してありますが、しつこい感じもしますし、いずれにせよ、長いので集中が途切れてしまいますよ。

    掲載日:2012/01/14

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  • 表紙でひとめぼれ

    ひとりで本屋に行った時、ステキな表紙の絵と気になるタイトルに一目ぼれ♪買っちゃいました♪
    子どもと一緒に中を開いてみると、なんて色彩豊かな・・暖かな・・細かい細かいところまで丁寧に描かれた、思ったとおりのステキな絵本でした(^^)
    絵を見ているだけで、大人でも癒されます。
    パアッっと大きく、本当に明るく光っているように見える優しい顔のおひさまの絵。動物たちだけが住んでいる町です。犬のパン屋さん。

    初めてお話を読んで聞かせるとき、わたしも「わあ、普通の子ども・・幼児には聞いたことのない表現いっぱいだなあ〜」って思いました。
    4歳の息子ですが、確かに彼にはおそらく初めて聞かせる表現が多いです。

    だけど、全体の雰囲気、お話は十分伝わるようだし、
    まあ、本当に他の絵本と違って、そういう言葉が(言い回し?表現?)一気につめこまれてはいるけど、それはそれで・・そういう絵本も一冊ありかなって。

    そういう風に、あえて作られている、そこが持ち味の絵本であると私は思います。分かりやすい絵本も必要、時にはこんなステキな表現をたくさん使った絵本も世界が広がるんじゃないかな〜。
    子どもは覚えが本当に早いし。
    たまには所々、言葉の意味をかんたんにして「〜ってことね」なんて、入れながら。。ね。どんどんステキな表現も覚えていくことでしょう♪

    掲載日:2011/10/24

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  • 絵がすばらしい!

    絵が本当にきれい!
    親も心がふわーっと暖かくなってきて、読むのが楽しい絵本です。

    息子は字が全く読めませんが、一人で開いて見ています。
    一度読み聞かせたら、その後は絵を見るだけで、
    話の内容を追うことができるようです。
    絵の力ってすごいなぁ、と感じます。

    ただ、ほかの方も書かれているように、文章が読みにくい。
    リズム感が無いというか、とりにくい…
    読みにくすぎて「読んで」と言われるとちょっとストレスです。

    でも、絵を見るだけでも価値のある一冊だと思います。

    掲載日:2011/10/11

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  • 心が暖かくなります

    色彩豊かで、まず絵にうっとりしました。
    訳のほうは少し難しいように思います。何度かんだ事でしょう。。。
    しかし私も子供もなぜか冬から春にかけてこの絵本が読みたくなります。この絵本のように私達の心も満たされたいと感じているのかな?
    何度も何度も練習してやっとスムーズに読むことが出来るようになりました。

    掲載日:2010/05/17

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  • 優しい気持ちになれます

    • はともさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    娘がパン屋さんになりたいと言っていたので、この本を借りてみました。

    おひさまを待ちわびて、一生懸命思いをこめて作ったおひさまパン。
    その思いが、まちじゅうに伝わり、みんなが優しい気持ちになっていくのと同時に、読んでいるこちらまでその気持ちが伝わってきました。

    娘が1回読んで、すぐこの本が大好きになったのがわかりました。
    いつも、「おひさまパン作ってよー」と言ってきます。
    表紙に、おひさまパンの作り方が載っていますが…いつかは作ってあげたいなと思います☆

    今回は図書館で借りましたが、時機を見て、ぜひ娘に買ってあげたいと思います。
    また、同じくらいの子供にも、機会があればプレゼントしたい1冊です。

    掲載日:2009/06/24

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  • パンを作りたくなる!

    • おりーぶ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    子供が二歳のときに、私がふと本屋で手に取った本。
    家で子供に読んで聞かせたら、大好きになりました。
    絵本といっても、言葉は大人っぽく、歌が流れるように
    表現されていて・・・読み聞かせる私も心が穏やかに
    なりました。
    絵も繊細で情景が細かくかかれていて、いろんなと
    ころに発見があったりして、子供は読むたびに新し
    い発見をするのを楽しみにしてました。

    そしてもちろん、このパン作りました。
    子供にせがまれたというよりは、私が作りたくなったから。
    子供も親も楽しめる本で、四歳になった今でも良く読んで
    ます。

    掲載日:2009/05/09

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  • 前向きなパン作り

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    かわいいおひさまのイラストに惹かれて、読んでみました。
    冬の寒い町、お日様が出ない町で大きなおひさまのパンを焼くと
    町も明るくなり、とうとうお日様も出てきて、おひさまの食べるパンも焼きます。

    暗いときは自分で明るくすればいいんだよ、明るいものを作ればいいのだという
    パン屋さんの前むきな姿勢がいいなあと思いました。
    町の人たちが明るく活気を取り戻してきた場面を見ると
    こちらまで気持ちが明るくなれそうです。

    冬のお話でしたが、これからじめじめして外に出れない季節にも
    お子さんと読むと心が和むと思います。
    そして、もしかしたら「パンが作りたーい」と言い出すような一冊です。

    掲載日:2009/04/21

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  • 絵が素敵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    エリサ・クレヴァンの絵が最高に素敵です。
    おひさまを題材にしているだけあって、その暖かさの表現力に圧倒されてしまいました。

    お話は、寒い雪の降る冬のシーンから始まります。
    どの家でも、長く外に出られないせいか、争いが絶えなかったり、拉がれている様子細かく描かれています。

    でも、パンやさんだけは明るいのです。
    やはり、ポジティブな気持ちを持っているからなのでしょう。

    その犬のパンやさんが焼いているのが、おひさまパン。
    みんなで食べるシーンは、ぐりとぐらを彷彿させるもので、とても優しい気持ちにさせてくれます。
    動物みんなが楽しく輪になっているシーンは、見ていて飽きることがありません。

    すると、おひさままで目を覚ますというオマケまでついてきて、それからは皆が太陽の下、喜びに満ちあふれて生活する様が描かれています。

    太陽の恵みの素晴らしさを再認識させられる絵本で、文章が不要なくらい素晴らしい絵が満載されてると思います。

    掲載日:2008/07/22

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