庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おひさまパン」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おひさまパン 作・絵:エリサ・クレヴェン
訳:江國 香織
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年07月16日
ISBN:9784323070247
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 118
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いつかおひさまパンたべたいね

    このパンを食べたら、お空に行けるかな?お空を飛ぶことが出来るかな?出来るかもしれないから作ろうよって、この絵本を読むといつも言われます。でも子供の夢をこわしたくないので、まだ一度もおひさまパン作ってません。

    掲載日:2014/05/13

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  • 幸せそう!

    表紙のおひさまは、動物たちに囲まれてとても嬉しそうだし、幸せそうに画かれているので惹かれました。寒い冬におひさまが出ない日って暗くて気持ちまでが滅入ってしまうのが伝わってきました。犬のパン屋さんの気持ちがいいなあって思いました。元気をもらえるし、とても美味しそうなお日さまパンが食べたくなりました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 優しい絵と詩的な文

    おひさまとパン。全く異なるものなのに、おひさまがパンでできているような、パンがおひさまでできているような・・・なんとも不思議な気持ちになる絵本です。

    文は詩的で少し難しいですが、動物がたくさん出てくるので、小さな子でも楽しめます。

    絵本の話が進むにつれ、読んでいるこちらも気分が高揚して、暖かな幸せな気分になれる、素敵な絵本だと思います。

    絵本っていいな、と改めて思いました。

    掲載日:2013/01/16

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  • おひさまとパンの力

    おひさまとパンのあたたかい力を素直に感じられる絵本。

    温かい気持ちになれます。

    最後におひさまパンの作り方を書いてくれてるけど、これを作るのはなかなか大変そうだなぁ。

    けどおひさまのパンを作ってみたくなっちゃう、何かいつも守られてるんだっていう思いを最後に残してくれる心地のいい絵本です。

    掲載日:2012/12/20

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  • 江國さん

    江國さんはいつでも、江國さんならではの絵本を翻訳されるの
    だなあと思いました。この絵本もカラフルで、でも品があって
    不思議な雰囲気です。
    ただ、ちょっと今回思ったのは、文章がうちの娘が読むには
    若干「かたすぎる」かなあということ。
    漢字で書かれていないということは、小さな子どもを対象として
    いるのだろうなあとは思いますし、読んでいて難しい表現だとは
    思わないのですが、なぜだか「かたいなあ」と感じてしまったのです。

    おひさまのひかりって偉大ですよね。おひさまが雲の間から顔を
    出すだけでほんとにあたたかさが違いますものね。特に冬の寒い日
    などは。
    おいしそうなおひさまパンのこの絵本、だから、読むのはやっぱり
    冬のちょっと寒々しい日がいいかな?

    掲載日:2012/05/22

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  • 春よ来い

    パン好きなので、どんな話そしてパンが出るのかワクワクしながら本を開きました。でもストーリーの始めのページはとても寒そうな街の絵。ここからどうパンが出てくるのでしょうか?

    その答えは次のページで判りました。街の住民達は早く寒空からおひさまが顔をのぞかせてくるのを待っていて、パン屋さんが本当のおひさまの代わりにパンで“ちいさな”おひさまを作ったのですね。

    皆の思いが込められて出来たおひさまパンは、本から香りやあたたかみが本当に伝わってきそうで、すっかり本の中に引き込まれました。なんていったって本当のおひさままでパンを食べたのですものね。

    私達が読んだ時もちょうど春がきた時でした。どこかでおひさまパンを作ってくれたのかな?来年は私達もおひさまパンを作って寒い冬を乗り切ろうかな、と思いました。

    掲載日:2012/04/10

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  • 読みづらい・・・

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    「どんな文章でも平仮名にすれば幼児向けになると思っておられるのかしら・・・」というのが私の率直な感想です。使われている語彙が幼児向きではないのに、全て平仮名で書かれているので読み手としては読みづらかったです。このレベルの文章なら、漢字にルビをふった方が良いかと思います。400冊以上読み聞かせた中で、一番読みにくい絵本でした。
    絵がとても綺麗で、子供達も喜んでいたので星3つにしました。

    掲載日:2011/08/04

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  • パンの焼ける匂いがしてきそう!

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     おひさまパンの焼けるおいしそうな匂い、そしてほんもののおひさまの暖かさは、寒さにこごえていた動物たちの身も心も満たして、幸せにします。香ばしい匂いが本当にしてきそうです。
     簡単なストーリーではありますが、絵の美しさと、大好きな江國香織さんの訳文のことばの連なりがすばらしいと思いました。当時5歳だった娘が、我が家の本棚のなかで1番好き!と言っていた本です。

    掲載日:2009/08/04

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  • 寒い冬におすすめです

    暗くて寒い冬の街。町のパン屋さんが、おひさまの形のパンを焼くと、
    いいにおいに誘われて、町のみんなが集まってきます。一緒にパンを焼くことに。気持もあたたかくなり、ふわふわのパンと一緒に空へと昇っていきます。絵が、とても綺麗で見ているだけでも、楽しくなります。

    掲載日:2009/03/08

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  • あったかくなりますよ

    おひさまが隠れてしまった暗い街。
    おひさまの力は偉大です。
    暗いとみんなの気持ちまで暗くなってしまいます。
    そこで、犬のパン屋さんがみんなが元気になるよう
    おひさまパンを作ることにしました。

    おひさまパンがどんどんどんふくらんで・・・・
    とても大きくなって、みんなを励ましたら
    明るく元気になって、本当のおひさまも出てきたという
    元気をくれる一冊でした。

    とても大きなおひさまパン、食べたらおなかいっぱいに
    なりそうだねと息子と楽しみました。
    パンが大好きな人にオススメです。

    掲載日:2008/09/11

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