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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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しいら☆さん 50代・その他の方

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ねずみのとうさんアナトール」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみのとうさんアナトール 作:イブ・タイタス
絵:ポール・ガルドン
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年02月
ISBN:9784924938335
評価スコア 4.86
評価ランキング 64
みんなの声 総数 13
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • アナトールだからできた、世界一の味見役

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    愛する家族のために人間の家から食料を集める行為が、
    人間に軽蔑されていると知ったねずみのアナトール。
    「ぼくの自尊心はどうなるの?ぼくのほこりは?めいよは?」
    友人のガストンは答えます。
    「そんなものわすれちまいな、アナトール。それが、人生ってものさ。」

    フランス映画のワンシーンみたいなねずみ達のセリフにワクワクします。
    年長さんには難しいかな、と息子の様子を窺うと真剣な表情。
    子どもにだってプライドはあるものね、伝わってるようでした。

    ここからのアナトールが本当にかっこいい!
    ふてくされるでも、相手を恨むでもなく、
    「人間におかえしができれば」という奥さんの言葉に、
    アナトールだからこそできる、素敵な仕事を始めたのです。
    こんな考え方、なかなかできませんよね。
    ちょっとわが身を振り返ってしまいました。

    経営不振のチーズ会社の試食室でチーズを味見し、コメントカードを挿していく場面は最高に楽しかったです。
    色とりどり、形も様々なチーズが美味しそうでのどがゴクリ。
    チーズに刺されたカードには妙に説得力のあるコメントがずらり!
    「まずい すてなさい!」に息子は大爆笑。
    晴れやかな気持ちになるラストまで夢中で読みました。

    国旗を思わせる青・白・赤の色使いの絵がフランスらしくて素敵。
    可愛らしくて、ユーモラスでいて、深いテーマがこめられたお話に親子で大満足でした。
    小学生位からのお子さん、大人の方にもおすすめです。

    掲載日:2012/02/09

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