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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あくたれラルフ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あくたれラルフ 作:ジャック・ガントス
絵:ニコール・ルーベル
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938267
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,255
みんなの声 総数 50
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いたずら息子と一緒に読みたい絵本!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    この絵本を知るまで恥ずかしながら「あくたれ」という言葉の意味を知りませんでした。
    なので、年長の息子も「あくたれ」という言葉の意味がわからないかも?と思ったのですが、特に言葉の意味は質問されませんでした。
    きっとお話の流れでなんとなく、どんな意味の言葉なのかわかったのでしょう。
    子供ってすごいなぁと思いました。

    この絵本は息子はほとんどもってこないのですが、私は時々息子が寝る前にこの絵本をリクエストします。
    それは、息子がワガママを強く言った日などです。

    ひどいいたずらをして、まるで息子そのものだと思いながら読みますが、きっと息子本人も自分とラルクを重ねて聞いているのではと思いました。

    最後の方にラルクが家族に抱きしめられるページがあるのですが
    そこを見るととても幸せな気持ちになります。

    いたずらをしても大好き。しょうもないことをしても大好き。
    無条件でラルクのことが好きだということがよく伝わってくるので
    子供は聞いていてとても幸せな気持ちになると思います。

    思わず「○○くん(息子の名前)とラルクはそっくりね」と言いたくなるのですが、あえてぐっとこらえます。
    この絵本の感想を親が言ってしまうと、この絵本のよさが半減してしまう気がするので・・・

    読み終わった後にお休みのキスをしたら、なんだかいつもより嬉しそうな感じでした。
    『あくたれラルク』を読んだあとだからかな?と思いました。

    最近子供のいらずらにイライラするというお父さんお母さんの心もこの絵本を読むことで癒される気がしました。
    いたずらっ子のいる家にお勧めです。

    掲載日:2012/07/22

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  • いたずらがひどい…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    海外の絵本だからでしょうか。
    ラルフのいたづらが、本当にひどい。。
    読んでいて、えぇぇぇ〜となりました。
    あくたれという表現もいまいちなじまず、読んでいて違和感。
    でも、子どもは絵の感じや、「ラルフあかんなぁ。」といいながら見るのが好きみたいで、繰り返し読んでいました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 面白いけど…

    図書館で借りてきて読みました。
    何をやるにしてもあくたれてしまう、いたずら猫、ラルフ。
    そのいたずらの様子が娘には面白かったようで、
    一緒にケラケラと笑っていました。
    でも、ラルフがサーカスに入れられてしまうあたりから、
    ラルフが可哀そうに見えてきてしまい、読むのが悲しくなりました。
    いくらあくたれだからって、少しやりすぎのような気がしたり。
    でも最後はハッピーエンドで良かったです♪

    掲載日:2016/02/26

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  • 芸術的

    内容は、勿論良かったですが、何と言っても絵です。
    子供や大人に媚びることない個性的で芸術性の高い絵が、本当に素晴らしいと思いました。本当に見入ってしまいます。

    内容。あくたれなラルフは、やんちゃし放題ですが、後半ではちゃんと反省して良い猫になります。ですがラストは・・・。

    掲載日:2015/03/07

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  • 個性的な本

    セイラの猫は、あくたれラルフ。あまりのあくたれぶりに、サーカスに置いていかれました。・・・


    話の内容も、絵も、かなり個性的な絵本だと思います。
    好みがわかれそうです。


    ラルフのあくたれぶりが、あまりにも度がすぎているように感じてしまいました。

    それでも、かわいがっているセイラにも「なぜ??」としか思えず。

    子供も、「ラルフってひどいね」と一言。

    我が家では、いまひとつの絵本でした。

    掲載日:2011/04/01

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  • お仕置き。

    ラルフはまさに「いたずらっこ」。
    どんな子供にもこんな一面、あるとおもいます。
    いけないことをし続けて、どんどんエスカレートして、歯止めが利かなくなると、周りの人は離れていってしまうんだということがよくわかるお話です。
    悪たれでも、ラルフがいなくなって心配したり寂しく思ってくれた家族に、感動でした。

    掲載日:2008/04/22

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