ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

けいちゃんのくすりゆび」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

けいちゃんのくすりゆび 作・絵:あきやま ただし
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784333020133
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,718
みんなの声 総数 32
「けいちゃんのくすりゆび」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • すてきですね

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    けいちゃんは具合がわるいときも
    くすりゆびをなめると
    元気になるのです。
    そこでお医者さんになることにして
    いろんな動物の調子の悪さを薬指をつかってなおしてあげるのです。
    そのかわいいことと言ったらたまりません。

    そしてくたくたになって家にかえってくすりゆびをなめても
    元気になりません。
    そしてけいちゃんは・・・・

    なんとも心温まるお話です。

    掲載日:2014/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読後感が心地よい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で大人気のあきやま ただしさんの2003年の作品です。
    主人公のけいちゃんはいつも元気。
    その理由は、何にでも良く効く薬をもっているからなのですが、それは、けいちゃんの薬指。
    薬指をくわえると、病気が治ってしまうという設定です。

    これって指しゃぶり そのもの。
    指しゃぶりを何とか止めさせたいと思っているお母さんにとっては、あまり良いテーマではないかも知れません。

    それでも、けいちゃんが、動物のお医者さんになるという物語は、充分に楽しめるもの。
    最後もおかあさんが登場して、ほっとさせられるもので、やはり、あきやまさんの描く絵本は一味違います。

    指しゃぶりを助長させるのではないかという危惧も若干ありますが、それを抜きにすれば、文句なしに楽しめる絵本です。
    読後感が心地よい作品です。

    掲載日:2010/11/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「けいちゃんのくすりゆび」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(32人)

絵本の評価(4.27)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット