ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ジョニーのかぞえうた」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ジョニーのかぞえうた 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年
ISBN:9784572002860
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,670
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子どもの理想。一人暮らし。

     懐かしい本に再会して、また図書館で借りてきました。
     
     3歳当時の息子に、かぞえうたの楽しさをと、手に取った本です。
     コンパクトサイズですし、活躍しました。 
     
     1にんまえの ジョニーくん、
     一人暮らしをしていると

     から始まり、9までの数を入れて、色んな闖入者が現れます。
     
     センダックさんの発想だな〜と思うのは、
     子どもの理想。
     それは、親のお小言という騒音のない一人暮らし。
     絵を見る限り、ジョニーは大人に見えません(笑)。
     ポーズは一人前ですけれどね。 
     
     闖入者の面々も脈絡もなく入ってきます。
     ページ毎に、増えていくメンバーに、指を差し喜んでいました。

     さて、11歳で、再会した息子は、「なんで、とらが古着を売りにくるのか、未だにわかりませ〜ん」
     そしてねことねずみだけを、パラパラ漫画のようにして見ていました。
     これは、意外に楽しいかも。
     うたの閉じ方も、やれやれと、笑いがこぼれ、もう一回読みたくなります。

     それにしても、センダックさん専属のような訳者の神宮先生ですが、この数え歌を訳すのは大変だったでしょうね。

    掲載日:2009/10/10

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