だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たまごのあかちゃん」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

たまごのあかちゃん 作:神沢 利子
絵:柳生 弦一郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年2月10日
ISBN:9784834011920
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 213
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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13件見つかりました

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  • ポップな絵柄の恐竜に釘づけ

    はじめはシンプルに丸いたまごがでてきて、
    「たまごの中に かくれんぼしてる 赤ちゃんはだあれ?」

    ページをめくるとビビッドな色のポップな絵柄で
    赤ちゃんがでてきます。

    3か月の娘は真っ赤な恐竜の赤ちゃんに釘付けです。
    たまごの概念はまだわからないと思いますが
    赤ちゃんのポップなイラストを見ているだけで
    笑顔がこぼれる一冊です。

    掲載日:2013/08/12

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  • 目に入り易い

    息子が0歳の時によく読んでいました。
    絵がおおざっぱのような印象で、
    私自身は好みではないなァと
    感じてしまっていたのですが・・・

    何かが出てくる予感をさせるたまご、
    そして次のページで産まれる動物の赤ちゃん・・・
    それだけなのに息子はくぎ付け。
    太い線、明るい色合い、小さな子どもの目に入り易いのでしょう。
    特に大きなたまごから恐竜が出てくるところでは
    目を丸くして興奮していました。

    0歳から楽しめます。
    最近読んでいないのでまた読みたいと思っています。

    掲載日:2012/02/13

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  • うちの子はこの本が大好き!!
    『たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?
    でておいでよ!』と読み上げると次が早く見たいようで、自分でページをめくろうとするほどです。
    しかも終わりに近づくと、終わって欲しくないあまり最初のページへ戻そうとします。
    台詞もテンポがよく、たまごから何が出てくるかワクワクと想像しながら読んであげると嬉しそうにニコニコして聞いてくれています。

    掲載日:2012/02/07

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  • 読んでいてとっても心がほっこりします。
    息子は「でておいでよ〜」の部分が好きみたいです。恐竜がでてくるところでは必ず「うぉ〜」と興奮した声を出します。
    繰り返しの文がとても頭に残り、読みやすい絵本です。

    親子共々お気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2012/01/24

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  • 絵に抵抗がありましたが・・・

    あかちゃんの読み聞かせの会で、この本に出会いました。

    特徴のある柳生さんの絵に、初めは「あかちゃんの本として
    あまりかわいくないかもなぁ・・」という印象。

    しかし、色々なあかちゃんイベントや児童館などで、
    何度もこの本に触れるうち、苦手だった絵がユニークに思えてきて、
    親子で大好きな本となっていました。

    何よりも、子どもが喜んでいる様子に、私の先入観も払拭されたのだと思います。

    「でておいでよー」のページで「おいでおいで」と手招きする我が子の姿に、
    「言葉に反応してこんな動作が出来るようになったんだぁ」と感激したり・・・。

    最初は苦手だった本ですが、結局は自宅に購入し、愛読書となりました。

    子どもは、最後の恐竜が出てくるシーンが楽しみらしく、
    時には待ち切れずにページを早送りしています。

    1才を過ぎた今も、お気に入りの絵本です。

    掲載日:2011/12/25

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  • 赤ちゃんがいっぱい!

    次々と赤ちゃんが登場するさまが良いです。
    娘にはまだたまごから赤ちゃんが出てくるというのは理解できていないようですが、色や絵には興味があるよう。
    中の赤ちゃんに合わせて色々なたまごになっている点が面白いと思います。子どもがもう少し大きくなったら、なんのたまごかなーと語りかけながら読んでみたいです。

    掲載日:2011/12/01

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  • カラフルな絵

    見開きいっぱい使った、カラフルでわかりやすい絵と、いろんな動物の鳴き声が、子供には楽しいようです。
    図書館で借りて読み聞かせをしましたが、これなら購入しても良いかなと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 「たまご」って夢がある!

    娘が6ヶ月くらいの頃から読み聞かせています。
    カラフルなイラストに引き付けられるのか、
    0歳児でも飽きることなく眺めていました。

    形も大きさもバラバラのたまご。
    「次は何が出てくるんだろう?」って
    想像するのが楽しくなっちゃいますよね。

    最後は生まれた赤ちゃんたちのパレード♪
    とってもかわいらしい絵本ですよ。

    あとちょっとで2歳だけど、今でも大好き。
    長〜く楽しめると思います。

    掲載日:2010/10/27

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  • 原色中心です。

    娘のファーストブック。初めての本にしては長かったです。

    記念の本ですが、あまり反応が良くなかったのは女の子だったからかもしれません。もしくは、時期が早すぎたのかも。。。
    0歳代後半から、1歳代くらいがちょうど良かったのかもしれませんね。
    色彩が原色中心で、絵も分かりやすいです。

    掲載日:2010/02/15

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  • 色が強くて赤ちゃんは好き

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     住んでいる自治体で産まれたときにプレゼントしていただいた絵本。  
     大好きな神沢さんの絵本ということで感激しました。いい出生祝いだと今でも思います。

     0歳だった次女に何度読まされたかわかりません。
     この本を開くたびに、小さいときの次女の「ぴっぴっぴーー、こんにちわーー」という声が頭の中に聞こえてきます。

     本当に大好きで何度も何度も「こんにちわー」と言っていました。
     色がはっきりしているので、わかりやすかったのかな?今でも弟に一生懸命読んでいる次女です。

    掲載日:2010/02/05

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