庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こぐまちゃん いたいいたい」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぐまちゃん いたいいたい 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1971年11月
ISBN:9784772100281
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,140
みんなの声 総数 101
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いたいが伝わる絵本

    一歳のころから家において繰り返し読んでいました

    家の中で子供がぶつかる、たたく、踏む、つんつんしたものを触る
    そのたびに「いたいいたい」と日常で言い聞かせていると

    一歳半ごろこの本を読んだ時に
    こぐまちゃんが階段から落ちて泣いているところで
    「いちゃいいちゃい」と言いながら頭を撫でていました

    いちゃいがつたわってる!とうれしくなったものです。

    掲載日:2016/03/02

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  • 娘もいつも「いたいいたい」

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    階段から落ちたり、だんごのくしがささったり、
    「いたいいたい」の多いこぐまちゃん。

    まさに我が家の1歳の娘もちょうどそんな時期。
    前を向いて歩かないで柱に頭ぶつけて泣いたり、
    階段からも落ちたり、
    挙句の果てには怒ってひっくり返って泣く時に頭ぶつけて泣いたり。

    「いたいいたい」の多い娘には、
    こぐまちゃんが「いたいいたい」と言いながら泣く姿が
    とっても身近に感じられるようです。

    私の目にも、「いたいいたい」のこぐまちゃんと娘の姿が重なります。

    「いたいいたいって ないてるね」と言いながら
    何回も何回も読んでいます。

    こぐまちゃんの絵本は、題材も身近なもので、
    かつ、色も絵もとってもはっきりしていて
    分かりやすいのがいいですね!

    掲載日:2013/05/29

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  • アイデアばっちり

    階段から落ちて座布団をかぶる ナイスこぐまちゃん!
    読み聞かせの時もこのシーンで娘の頭にぱっと座布団をのせます。
    こぐまちゃんのシリーズは文章とストーリーが好きです。
    何度読み聞かせても飽きない、親子で覚えてしまっても飽きないんです。この魅力はなんなんでしょう。大きさもボリュームも丁度いいです。

    掲載日:2012/02/22

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  • 成長の姿

    こぐまちゃんが、つみきを落としたり、階段から落ちたりして「いたい いたい」。でも、ほら こうすれば痛くないよね。

    日常生活でよくある「いたい」場面が出てきました。

    ただ痛い思いをして終わりの話ではなく、こぐまちゃんなりに工夫して、「こうすれば 痛くない」と工夫する姿が描かれていて、成長を感じました。

    他のこぐまちゃんシリーズに比べて、内容が伝わりにくいかな?
    繰り返し言葉も、特にないですし。

    子供は見てくれましたが、反応はいまひとつ・・・

    もう少し大きくなれば、理解できると思います。

    掲載日:2011/02/18

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  • わかっているのかな?

    大好きなこぐまちゃんシリーズ。

    いたいという言葉がまだよくわかっていないのか、
    読み聞かせるとぽーっと見ています。
    うちの息子はわりと慎重派なので、
    あまり無謀なことはしませんが、
    気をつけて行動しないと危ないという事を
    気付いてほしいなぁと読み聞かせています。

    もうちょっとしたら理解できるかなぁと思います。

    掲載日:2010/10/19

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  • いたいいたい

    1歳半の息子に、あぶないことを知って欲しくて。
    でも階段から落ちたり、喉をついたり、
    まだわからないようです。
    いたいいたいと泣いているので
    寂しくなってくるようで
    読もうとしてもすぐにとじてしまいます・・・。

    掲載日:2010/10/14

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  • いたいを学ぶ

    大好きなこぐまちゃんのシリーズです。1歳の娘に読みました。「いたい いたい」と泣くこぐまちゃんに娘も渋い表情を浮かべてました。もちろんこの本のねらい通り、“こういうことしたらいたいいたいになるんだよー”という事も教えました。うちの娘はとても活発で親の私が言っても聞いてくれてはいるものの、また同じことを繰り返してしまうタイプで、最近は注意されることにも慣れて来た様子で、あまり聞いていなかったり。。。。この本を繰り返し読むことで少しでも効果が現れると良いな、と期待してます。

    掲載日:2010/09/29

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  • こぐまちゃん。。。

    • ねまさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳

    「いたい、いたい」

    と読むたびに

    「こぐまちゃん、泣いてるなぁ」
    「こぐまちゃん、かわいそうやなぁ」
    「こぐまちゃん、いたいいたいやなぁ」

    とこぐまちゃんのことをいろんな表現で教えてくれました。
    まだ片言の時期だったのでそれがとてもかわいらしかったです。

    こぐまちゃんがいたいいたいになった理由は、
    ほんとに危ない事。

    それをこぐまちゃんの気持ちになりつつ、
    やんわり伝える事ができたので、
    トラブルがあったときに、

    「こぐまちゃんみたいに、いたいいたいになるよ」

    と伝えると、悪い事や危ない事をしていると気づいていました。

    「危ない」

    を伝えるのに、ほのぼのしていて、よい本だなぁと思います。

    掲載日:2010/08/25

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  • いたいの飛んでけ〜

    この本を読んでいたがっているこぐまちゃんに「いたいのいたいのとんでけ〜」と親子でしてあげてます。そして娘は泣いているこぐまちゃんを「よしよし」となでてみたり。娘はこの本を読んで労わりの心を少し学んでいるようで親としても「良し、良し」と言った感じです。

    掲載日:2010/01/28

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  • 危ないよ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    1歳の下の娘は、まだあまり言葉を話しませんが、こちらの言うことはだいぶ理解できるようになりました。私が「いたいよ〜」と言うと、眉をひそめて心配そうに覗き込んでくれます。
    そのかわいい(親ばか)表情が見たくて、この絵本も読んでみました。
    かわいそうなこぐまちゃん、3回も災難にあって痛い思いをしてしまいます。そう、家の中にも危険がいっぱいですね。うちでもテーブルに頭をぶつけたり、いすから落っこちたり・・・。ついつい目が行き届かなくて、痛い思いをさせてしまうことがけっこうあります。
    「危ないよ」と言うだけではなかなか分かってくれません。一度痛い思いをすれば分かるのでしょうが、けがしてしまったら大変ですから、やはり未然に防ぎたいもの。こぐまちゃんの痛い様子を見ながら、危ないことを分かってくれるといいな。

    掲載日:2009/11/20

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