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こぐまちゃん いたいいたい」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぐまちゃん いたいいたい 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1971年11月
ISBN:9784772100281
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,140
みんなの声 総数 101
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「いたい」ことを本から学ぶ

    こぐまちゃんシリーズは、黄・橙・青・緑・白がうまく使われていて、絵もかわいくて大人も好きな絵本です。

    この絵本は、「いたい」ということを子どもに教えることのできる本だと思います。また失敗からどうやって、成功につなげるかを学ぶことができると思いました。息子に読み聞かせながら、こうなるといたいいたいだね〜って語りかけるようにしてます。

    泣いている絵が多いですが、そこもまたかわいいです。
    タイトルからどんな内容なのかな〜って思っていましたが、正解でした。ぜひおススメします。

    掲載日:2011/09/11

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  • 痛いことは嫌だよね

    つい最近まで、お気に入りの本棚にありました。
    何だかわからないけど、こぐまちゃんシリーズの中で一番のお気に入りでした。

    この本を読んでこれは痛いと知識を増やしたこともありましたし、こぐまちゃんと同じ失敗をして痛い経験をして共感を抱くために側に置いていたようでした。

    お団子も何で痛いのか?わからなかったけど串ってのがあることを知ってびっくりしてました。同じ失敗は階段から落ちたことです。それ以来階段は気をつけて降りてます。

    痛がって泣いているこぐまちゃんをニヤニヤして聞いていました。
    人の失敗は面白いようです。

    長く楽しんだ絵本です。

    掲載日:2016/05/30

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  • 痛みを共感

    こぐまちゃんが失敗から学んで工夫する姿がわかりやすく、可愛らしく表現された絵本です。
    こぐまちゃんが失敗する姿を見て笑いますが、すぐに「いたいねー。えんえんしてるねー。」と言い、解決方法をみては「よかったねー。」と息子はおしゃべりが達者になります。
    また、階段を下りる際には気をつけるようになったりとこちらの日常生活にもいい影響を与えてくれる良い絵本の一冊になりました。

    掲載日:2016/03/23

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  • こういう絵本も大事

    危ないこと。小さい子供はわかりません。
    こういうこと、絵本には合わないかな?と最初は思っていましたが、実際に読んでみるととてもよかったです。
    決してマイナスなお話ではありません。
    こぐまちゃんが経験を通して学んでいったように、子供たちにも多少痛い思いをしながら学んでいってほしいなと思いました。

    掲載日:2015/11/16

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  • イタイから学ぶことは?

    この絵本のこぐまちゃんはイタイことが沢山だったけど、
    最後はそこから学んだことがあって、ニッコリ終われるお話です。

    「気をつけてね」「あぶないよ」っと言っても、「イタイ」を
    経験しなければ、気をつけるって何?あぶないってどういうこと?
    分からないことだらけなんですよねきっと。

    うちの子も、ほどよくイタイ思いをしながら、
    上手に学んで欲しいものです☆

    掲載日:2013/02/03

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  • 泣き顔もかわいいこぐまちゃん

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    こぐまちゃんシリーズは私も息子も大好きです。
    こぐまちゃんが階段から落ちて、いたいいたいとなる場面は
    階段から落ちたことのある息子に、階段から落ちると痛いよね、
    落ちないように手すりを持っておりようねと言って読んでいます。
    階段から落ちたこぐまちゃんは、ざぶとんを頭に乗せて降りるところが
    とても可愛いです。
    でも、ざぶとんは重いから持って降りないようにしようねと言っていますが。

    お団子の串でいたいたいとなるこぐまちゃん。こんな痛い場面が出てくるなんて、さすがこぐまちゃんの作者!と感心です。
    串から外して食べるといたくないねというこぐまちゃんを見て、
    痛いを回避出来るように教えてあげていきたいなと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と一緒に読みました。こぐまちゃんのいたい姿に娘はキス。そんな優しい娘に親としては微笑ましくなりました。もう行動と結果というものが理解できる娘には、こうしたらこうなる、ということが理解できるので、いい内容でした。「○○ちゃんこうしたらいたいいたいなるから、こうするの〜」という風にちゃんとこの本から学習して、どうしたらいたくならないですむか自分なりに考えていました。2歳くらいからお勧めの本です。

    掲載日:2011/09/17

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  • えっ・・・そっち?!

    投稿された方々のレビューを読み、うちも危機管理を理解させる為に読んでみました。
    うちの娘も何でも自分でやりたい時期に入り、絵本を読めば『危険』というものに気づくかも!と思いましたが、こぐまちゃんが痛くて泣いているのより、階段からぬいぐるみのキリンやペンギンが落ちる方が気になるようで・・・
    結果的には、階段を上り下りする際には手に持っている物を私に預け、自分は手すりを持つようになりましたが、親としては「えっ・・・そっちが気になるの?」という意外な感じでした。

    掲載日:2011/06/02

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  • 構成が好みではありません

    「痛い」「病気」「病院」に興味津々な息子と一緒に読みました。

    予想通り、真剣な顔をして熱心に聞き、読んだ後も何度も繰り返し読まされましたが・・・。

    大人の立場から見ると、他のこぐまちゃんシリーズと比べて少し不満が残りました。「いたい」ことがテーマですが、積み木が転覆することと、足に落ちて痛いことはまったく繋がりませんし、積み木、階段、お団子の串の3つも、相互に何の関係もなく、羅列です。また、階段から落ちて痛い思いをしたこぐまちゃんが次のシーンで座布団を頭に載せていますが、それはかえって危険です。子どもはすぐに真似をしてしまうものなので、題材としてどうかと思いました。

    掲載日:2011/02/10

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    まるで2歳のうちの孫を描いたような作品でした。危ないことがまだ予測がつかなかったり、解っていても冒険心でやってみたいと思ったり。とにかく毎日ハラハラする行動をする孫。こぐまちゃんと一緒です。泣いているこぐまちゃんが印象的で、孫もちょっと驚いていたので、この本を読んで少しは解ってくれたかな〜と期待しています。

    掲載日:2010/10/28

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