庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こぐまちゃん いたいいたい」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぐまちゃん いたいいたい 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1971年11月
ISBN:9784772100281
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,140
みんなの声 総数 101
「こぐまちゃん いたいいたい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 娘が2歳の頃に、何度か読みましたが、反応がイマイチでした(-_-;)

    3歳になり、こぐまちゃんの様にお団子を食べていて、「くしが〜!食べれないよー!」 と言い出したので、リアルに読めるかな? と思い、再度読んでみました。

    神妙な顔で見つつ、「いたい!」 の部分では、ちょっと痛そうな顔になり、最後のお団子をお皿に並べて 「これで もういたくないね」 の部分では、ほっとした様な顔で見ていました。

    身近な 「痛い」 を感じ、 「気を付けよう」 って感じてくれたら良いのですが(#^.^#)。


    子供に読みつつ、自分が幼少の頃、こぐまちゃんと全く同じ事をしていたのを思い出し、「これって、子供あるあるだよね〜」 と、内心苦笑しながら読みました。

    階段にオモチャを並べて遊ぶのも、ダメって言われても、やっちゃうんですよね〜。 ひな壇や、ステージの様な気分になって、楽しかったのかな…。

    前向きに降りるのが難しくて怖い! だから、落ちても大丈夫な様に、座布団被る… も、同じこと考えてたわー!!! と、こぐまちゃんにとっても親近感を感じちゃいました(笑)。


    大人になったら、「危ないからダメ」「遊ぶところじゃないでしょ」 って言いたくなりますが、「そうしたくなる、子供の気持ち」 を思い出させてくれた気がします。

    座布団被って階段を降りる… が、安全対策として良いかどうかは置いといても(笑)、 ただ 「危ないからダメ!」 じゃなくて、子供側の気持ちも考えて、同じ目線になって 「どうしたら良いのかな?」 って、一緒に考え、教えていけたらいいなぁ…

    そんな事を読んでて感じた絵本でした。

    掲載日:2016/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 失敗から学ぶ

    こぐまちゃんが、転んだり、お団子の串をさしてしまったり…
    痛い思いをする絵本です。
    でもこぐまちゃん、失敗したあとはちゃんと自分で工夫をするんです。

    「失敗は成功の母」といいますね。
    失敗しても、どうしたらいいのか考えたり、自分なりに工夫をしたり。
    失敗した後にどうするかが、すごく大切ですよね。

    そういう大切なことを、この絵本から感じ取ってくれたらいいなぁと思います。

    掲載日:2012/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • こぐまちゃんの表情に注目

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    こぐまちゃんシリーズは最後に『この本の狙い』が書かれているのでとても参考になります。
    今回のこぐまちゃんはいつもと全く違います。今まで読んだこぐまちゃんは無表情でしたが、今回は泣いています。しかもすっごく痛そうな顔で泣いています。
    こぐまちゃんが泣いている原因は、動きが活発になってきた幼児によくある『いたい』とおなじものです。泣いた後のこぐまちゃんは次は痛くならないように自分なりに対策を打ちます。

    静かに聞いている3歳の息子がどれくらい理解し、何かを掴んでくれているのかは分りませんが、沢山読んで沢山感じてくれたらいいなと思いました。

    掲載日:2011/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 危機管理養成絵本

    こぐまちゃんシリーズは、個人的に表情が画一なとこがスキ。
    泣いてても、なんかウソ泣きっぽい感じがいい♪

    絵本ベストセラーに必ずあげられる、
    『こぐまちゃんとほっとけーき』は有名ですよね〜。
    でも、私はほっとけーきより、こっちのがスキかな〜?

    この本は、『じぶんで!』もいいけど、
    危ないよ!っていう警告も含んでるので、無敵感全開の
    娘への無言の警笛もこめて、選んでみました〜。

    掲載日:2010/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 痛さになれてない子供には?!

    うちの子はとても活発で、でもなぜか怪我はほとんどしません。
    それは慎重な性格だからでしょう。
    なので痛い経験をめったにしたことがないのでちょっと怪我をすると
    「ばんそうこう貼る!ばんそうこう貼る!!」と
    大騒ぎです。
    これはこぐまちゃんが怪我をするお話ですが、
    絵本の中のことだし、他人事だし、落ち着いて読んでいます。
    これがもし自分のことだったら大騒ぎだろうに、と思いながら
    ママは読んでいます。

    掲載日:2010/05/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「こぐまちゃん いたいいたい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / きんぎょがにげた / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(101人)

絵本の評価(4.35)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット